04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

昨年の世界各国のG1勝馬レーティング 

相変わらず、香港賽馬会には味な資料が落ちてる。
[PDF]Gr1 Winners & Ratings by Country-2003

南米がないのが残念なれど、アジア・オセアニアを含む主要14カ国(パート1か2かは一切関係なし。だって香港もパート2だしw)のG1の勝ち馬レートをレースごとに全て並べている。例えばFunny CideなんかだったらG1をいくつか勝ってるが、どのレースでいくつとったというのが分かるのが非常に便利。
問題は、PDFだからソートとか全然出来ないことだが……。
がんがってExcelにちょっとずつコピペして、一応自分用に保管。
まだあんまり細かくデータを見てないのだけど、一応各国の全競走の平均勝馬レートなどを取ってみる(念のため2歳は除外)。これが高いというのは、単にレベルが高い云々以上に、どの程度G1を粗製濫造しているかという部分にも掛かってくると思われ。例えばUAEなんかはドバイWCデーにしかG1をやらないから当然のごとく平均は高い。
  GAG   G1数  MAX
UAE=121.3 4 126 Moon Ballad(Dubai World C)
GB =120.8 24 133 Hawk Wing(Lockinge)
FR =117.1 21 132 Dalakhani(Arc de Triomphe)
USA=117.1 91 127 Candy Ride(Pacific Classic)
GER=116.1 7 122 Dai Jin(CSPB Pokal)
IRE=117.9 10 126 Alamshar(Irish Derby)
ITY=115.3 8 119 Leadership(GP Milano)
JPN=115.1 27 124 Symboli Kris S(Arima Kinen)
HK =114.8 14 127 Falbrav(Hong Kong Cup)
CAN=114.0 3 115 Phoenix Reach(Canadian Intl)
SG =107.0 5 110 Que Expression(Lion City C)
AUS=106.5 61 120 Lonhro(George Main)
SAF=106.4 8 116 National Currency(Mercury Sprint)
NZ =100.0 8 112 Distinctly Secret(Kelt Capital)
こうやって見ると、オーストラリアなんかは平均的にみてあと5ポンドは上げてもいい気がする。そしたらLonhroが125になってしまうわけだが、まぁそんなもんかなという気もするし。
日本の平均115というのは意外とバランスの取れた値ではないだろうか。意外とG1は粗製濫造されてないと言えるのかもしれない。まぁ、もうちょっと少なくてもバチは当たらないくらいか。
今日はもう眠いので、気が向いたときにまたダラダラと見てみよう。
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日月のドイツ重賞 

5月30日バーデンバーデン春開催最終日5R 16:25発走 芝2200m
第33回メルセデス・ベンツ大賞(G2)
総賞金140000EUR 4歳上
別定(56kg、2003年5月1日以降G2勝馬1.5kg増、同G1勝馬3kg増、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
19Aolus       牡5 575シュタルケ 86 111止休 A.シュッツ   Winged Love
214Olaso       牡5 575ヘリアー  146 34休11 フォフチェンコ Law Society
34El Dessert    牡5 56 ボシェルト 185 23休55 ホファー    Green Desert
43Rotteck      牡4 56 パリク   104 517休1 シュテグヴァイ Law Society
510Scott's View   せ5 56 銭健明   145 111313 ジョンストンGB Selkirk
612Senex       牡4 56 デフリース 121 26休33 ブルーメ    Pelder
78Selenus      せ6B56 オサリバン 183 83休24 フィッゲ    ACATENANGO
82Soldier Hollow  牡4 56 ミナリク  73 14休42 シールゲン   In the Wings
97Storm Trooper   牡4B56 スボリクス 72 6327休 シールゲン   MONSUN
104Touch of Land   牡4 56 ルメール  102 342休6 パンタルFR   LANDO
116Tuning Fork    牡4 56 J.A.クイン 81 510休127 エイクハースGB Alzao
1211Winning Dash   牡4 56 ヘルフェンバ132 25休32 クヤート    Dashing Blade
1313Royal Fantasy   牝4 555ハンマーハン84 1111休 シュタインメツ MONSUN
141ラガーレグルス  せ5 56 ファーガソン215 休6止止3 バルトロマイ  PLATINI
14番は多分相変わらずの扱いと思われ。
春バーデン棹尾を飾るに相応しい好メンバーが揃った、と言ってよいだろう。
海外組のEpaloとパオリニは流石に間に合わないとしても、好調のOlaso、去年好調だったAolusに、能力の高い遠征馬、更に昨年のセントレジャー馬という図式。いい意味で混戦であり、しかも頭数が多いとなると、結構ないいレースが期待できそうでもあり。まずは連勝の勢いあるOlasoと香港・ドバイで上位を窺った格上Scottが中心になるとみるが、フランスで結構脂っこいメンツと戦ってるTouch of Landはこの辺りは勝負気配だろうし、安定感のあるSenex辺りもすっかりドイツの上位騎手となったデ・フリースを背に煩い存在として穴に突っ込んでくるかも。安定株ではStorm Trooperはそう無様な競馬はしないだろう。Royal Fantasyはここが一つの正念場だが、どうか。
内心はこのメンツでBoxmeerが突き抜けちゃったら笑える、というのはあるけど。
5月31日ミュンヘン6R 16:45発走 芝2000m
バヴァリアン・クラシック(G3)
総賞金60000EUR 3歳 定量(58kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14Delsun      牡3 58 デフリース 51 111休32 ホファー    MONSUN
22Egerton      牡3 58 ヘルフェンバ40 22休45 ラウ      グルームダンサー
33Eleazar      牡3 58 モンギル  31 -16休6 ブルーメ    ALKALDE
41Fight Club    牡3 58 シュタルケ 42 391休1 A.シュッツ   LAVIRCO
55Genios      牡3 58 ハンマーハン41 33休14 ボルテ博士   OXALAGU
67Gentle Tiger   牡3 58 スボリクス 21 ---21 シールゲン   Tiger Hill
78Next Society   牡3 58 ヘリアー  22 ---11 A.シュッツ   Law Society
86Siberion     牡3 58 スマレン  31 -1休23 ホファー    ACAMBARO
名前が変わりG3に格下げだが、内容的には皮肉にも充実したか?
ApeironやDayanoというイタリアダービー組に負けてきた1、5、8番辺りと、今季に入ってから新興勢力として台頭してきた4や7辺りが争う図式となる。しかし今時はもうAcambaroとかOxalaguとかの子が見れるなんて、ドイツ競馬もポストモダンやね。Fight Clubが負かした馬は、2000ギニーでは敗れはしたもののそこそこの競馬をしていて、この馬自身がひとかどの実力があるということ。問題は距離だが、Lavircoで2000が長いというのも考えづらいだろうし、海坊主師がシュタルケをこっちに乗せるのはまぁ順当なんだろう。華麗なるNext一族のNext Societyの資質が試される場面、とも言える。Siberionは前々走そのNextに敗れたが、わざわざスマレンを呼んでるのは不気味。Gentle Tigerは母がフィリーズ・マイルのGlorosiaという珍しい良血で、能力は高そう。

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東京優駿である。 

当然馬柱はちゃんと見て予想する。
……とその前に、まずは今日の金鯱賞。痺れるレースだった。
レコードがある程度理のあるレースというのは、やはり見る価値がある。
向正面でタマモヒビキが作るペースの中、競りたいマグナーテンやアグネススペシャルがやや掛かり気味になるなかで、外目を悠々と進出するタップダンスシチーは惚れ惚れとするものがあった。言わば、エンジンの違いを感じさせる走り。そして、これならばどれだけ差をつけて勝つだろうというような4角から案外最後は失速して見せる辺りがこの馬らしい。タップダンスシチーは、自分の実力以上に強く見せようとしながら走る馬なんだと思う。そういう馬だからこそ、JCのような驚くべきレースが巡ってくるのだ。とは言え、相手がある程度地力発揮に失敗したJCよりは、この馬のベストレースは「強い」ヒシミラクルを捩じ伏せた京都大賞典。そして恐らく今日はそれに並ぶレースと言うべきなかで、最後苦しめたのがやはりサッカーボーイ産駒というのはなかなかの偶然。爆発力と字面のナマクラさがDanzigを彷彿させる、といつも思っているブルーイレヴン。このレースを見せる前にタマを取られなくて本当によかった。このレースでの能力は率直に実力だと思うので、穴とは言えど今後も追いかけられる馬。何とか脚が大丈夫なうちにどこかでタイトルを取って種牡馬になって欲しいと思う。
5月30日東京10R 15:40発走 芝2400m
第71回東京優駿(G1)
総賞金¥286000000 サラ3歳牡牝 定量(57kg、牝2kg減)
枠馬 馬名      性齢斤量 騎手  戦勝 近走成績  厩舎   父
11マイネルマクロス 牡3 57 後藤浩樹 82 23237 中村均   フジキセキ
12ヴンダー     牡3 57 柴田善臣 122 69342 伊藤雄二  フジキセキ
23マイネルブルック 牡3 57 藤田伸二 103 24118 田村康仁  Star of Cozzene
24ダイワメジャー  牡3 57 デムーロ 52 21431 上原博之  Sunday Silence
35ハーツクライ   牡3 57 横山典弘 53 131141 橋口弘次郎 Sunday Silence
36アドマイヤビッグ 牡3 57 武豊   32 -11休5 橋田満   Sunday Silence
47マイネルデュプレ 牡3 57 内田博幸 63 171112 畠山吉宏  Pentire
48メイショウムネノリ牡3 57 福永祐一 84 131151 小島太   リンドシェーバー
59コスモバルク   牡3 57 五十嵐冬樹85 11休12 田部和則  Zagreb
510フォーカルポイント牡3 57 田中勝春 62 24159 河野通文  End Sweep
611グレイトジャーニー牡3 57 小牧太  72 717113 池江泰郎  Sunday Silence
612キングカメハメハ 牡3 57 安藤勝己 65 13111 松田国英  Kingmambo
713スズカマンボ   牡3 57 武幸四郎 92 1342172 橋田満   Sunday Silence
714キョウワスプレンダ牡3 57 佐藤哲三 82 39休213 吉岡八郎  Sunday Silence
715コスモサンビーム 牡3 57 四位洋文 104 1休542 佐々木晶三 Zagreb
816ホオキパウェーブ 牡3 57 岡部幸雄 52 631休2 二ノ宮敬宇 Carnegie
817ハイアーゲーム  牡3 57 蛯名正義 63 23141 大久保洋吉 Sunday Silence
818ピサノクウカイ  牡3 57 オリヴァー62 23221 藤沢和雄  Sunday Silence
コスモバルクは、まだ公営競馬の救世主として見られる存在ではない、と思う。まず彼はまず何も得ていないのだし、また仮にダービーを制したとしても、恐らくそれだけで時代を画する人気馬になるようなものでもないだろうし、逆にそうなってしまうのはあざとすぎるのではないか。思うに、オグリキャップは地方から乱入してきて結局ダービーも天皇賞もジャパンCもとれなかったわけだが、それでも彼が「ヒーロー」となったのは、勝利も敗戦も含めて積み重ねたもの全てに負うところがあるし、また彼に土をつけたライバル、すなわちタマモクロスやスーパークリークにイナリワンなどに負うところがある。彼が真のヒーローになるのに必要なのは
「ダービーに勝つ」
ことではなく、
「なるべく多くのライバルとの決戦を演じる」
ことなのではないだろうか。
その点で今のライバルであるところのダイワメジャーとキングカメハメハ、そしてその他の優駿たちとの勝負を存分に演じきって欲しい、というのが今の思い。
さて、そのライバルの筆頭に挙げた2頭、キングカメハメハとダイワメジャー。前者はクロフネの後継者らしいギミッキーな存在、後者はサンデー×テーストという規格品的見た目に身を包んだ不気味なアンチヒーローという意味では対照的な存在ではある。皐月賞のときに出てると勘違いしたキングカメハメハだが、やっぱりNHKマイルのレースを見ていて、
「この馬皐月賞に出るべきだったんじゃないの」
というのが率直な感想でもあった。やはりこの馬の魅力は「早さ」であり、その早さはやや過剰レベルにあるのでは、とも思う。松田国師はマイル実績の種牡馬としての重要性なども口にするし、確かにまぁ欧州なんかでもそういう面はあると思うが、反面欧州でギニー&ダービーのダブルを達成するような馬はそうでない……どころか、ギニーを制した馬はダービーに出走すらしないことがむしろ多いではないか。ある意味、それを「両獲り」しようとする意思というのは古臭さというかベタさを感じるところであり、どこか矛盾が感じられる。一方で、距離不安と前走での差し脚の鋭さは、この馬を先手勝負ではなく、むしろある程度差しに向かわせるのではないだろうか。陣形としてはバルクよりも後ろなのだろうと。そうなったときに、俄然「運」が向くのはダイワメジャーなのかも知れない。コスモバルクがある程度「両者を見る」ポジションにつかざるを得なくなったときに、この馬は思った以上の自由を得るというところはあるのではないだろうか。ダービー1番人気を外して2冠を達成したのは、カツトップエースとサニーブライアンという、いずれも先行馬。その先行馬が得た運と似た臭いは感じるところがある。このアンチヒーローが「ただのトリックスター」ではないことを認めさせることで、バルクの今後の戦いに幅が出てくることを期待しつつ、◎は皐月賞馬に。
◎ダイワメジャー
○コスモバルク
▲コスモサンビーム
△ハイアーゲーム
△マイネルブルック
△ホオキパウェーブ

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バルジューが出るダービー。 

5月30日カパネッレ5R 17:20発走 芝2400m
第121回デルビー・イタリアーノ(G1)
総賞金990000EUR 3歳 定量(58kg、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
11Apeiron      牡3 58 カルバーリョ33 -11休1 ホファーGER   Devil River Peek
24Boysun      牡3 58 ビエトリーニ63 5休124 L.グリゼッティ Sri Pekan
315Bravo Tazio    牡3 58 ボッティ  63 22休12 ディオスクリ  Ashkalani
413Ceprin      牡3 58 ロッシ   84 12113 ディオスクリ  Desert Prince
55Dayano      牡3 58 ペドロサ  32 -2休11 ヴェーラーGER LOMITAS
616Distant Way    牡3 58 パスクアーレ96 1休111 ブロジ     Distant View
79Domdemil     牡3 58 キネーン  92 休2311 ディスクオリ  Fasliyev
812Groom Tesse    牡3 58 サンビーム…105 81休12 カミーチ    グルームダンサー
96Kaypen      牡3 58 ムラス   62 51休25 グリゼッティ  Orpen
1011Larofino     牡3 58 エスポージト51 234休1 モナコ     LAROCHE
113Mac Regal     牡3 58 ポッリ   31 -1休32 キンランGB   King's Theatre
1214Privy Seal    牡3 58 ムルタ   93 5休122 ゴスデンGB   Cape Cross
137Putra Sas     牡3 58 ドラウン  41 21休22 コールGB    Sri Pekan
148Relaxed Gesture  牡3 58 スマレン  51 128休2 ウェルドGB   Indian Ridge
152Sa Fem Zifilum  牡3 58 ヨヴィーネ 92 1休213 カミーチ    Desert King
1610Whilly      牡3 58 スティーヴン64 14休16 グリゼッティ  Sri Pekan
イタリアのこの世代では、昨年のグラン・クリテリウムで遠征馬相手に僅差で食い下がり、2000ギニーを順当に制したDesert Prince産駒のSpirit of Desert(8戦6勝)という強者がいるが、流石にここは距離不向きで回避。2着馬Bravo Tazio、3着馬Ceprinが出走するが急な距離延長はやはり不利か。Whillyもここで6着からの折り返しとなると、名手スティーヴンスをもってしてもちょっと……というところ。
さて、ミラノのトライアルはヴェーラーQのイタリア出張組であるDayanoが2着に2馬身半の快勝で、こちらからはほかに2番のBoysunが出走。一方ローマ2100の同馬場トライアルであるボッティチェリ賞からは、Distant Wayをはじめとして上位5頭中4頭がエントリー。Groom Tasseこそ勝ち馬の1馬身半に食い下がったが、3着Sa Femはそこから3馬身、Kaypenは千切られておりちと分が悪い。
こうしてみたら、やはり地元馬のエースは連勝中のDistant Wayで、あとは別路線のDayanoが通用するかというところだろう。
外国馬では前走Yates相手に食い下がったRelaxed Gestureが目に付くが、あれもYatesが走らなかったと解釈するとちと過剰評価は禁物と思われ、そうなるとイギリス勢ではPrivy SealとPutra Sasの方が狙い目か。ともに前走は勢いのある去勢馬African Dreamに敗れたが、どちらかといえば食い下がったPutraが狙い目とみる。しかし、地元馬がそこそこのレベルなだけに連下評価くらいでいいかも。これくらいのメンバーならばApeiron辺りでも勝負にならんことはないか。ホファーQ最近イマイチっぽく見えるのが気になるが。

あと、ついで扱いになってしまうが、今週末は香港でも春シーズン最後の大一番。
勝ち切れないElegant Fashionがそろそろ雪辱なるか。
5月30日沙田第7場 16:00発走 草地2400米
香港冠軍■遮打盃(一級賽)
総賞金HK$8000000 3歳上 定量(126lb、牝4lb減)
馬枠   馬名        性齢GAG斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎   父
15駿河River Dancer     せ5123 126ショフィール212 341091 サイズ   Sadler's Wells
211風雲小子Super Kid     せ4123 126ダイ    82 1休422 サイズ   Gaius
310牛精福星Bullish Luck   せ5120 126フラッド  164 211710 クルーズ  ロイヤルアカデミー
43企業家Bull's Eye     せ8117 126ダルペッシュ456 1114休10 ムーア   Rivotious
59石磨藍Blue Stitch     せ5113 126ウィリアムズ224 113947 ミラード  Selkirk
66實業成功Industrial Success牡4113 126ホワイト  122 117641 イップ   Bering
74頑皮Come See You     せ6105 126頼維銘   264 10101104 アラン   Sri Pekan
88好利多Ain't Here     せ4102 126プレブル  110 1233411 ヘイズ   デヒア
92大白兔Supreme Rabbit   せ5102 126ペイン   131 休91132 クルーズ  Definite Article
1013喜蓮精神Helene Vitality  せ7100 126ムンドリー 312 961267 沈集成   Zabeel
116顯顏色Caracoler      せ7 92 126ダン    301 6137103 ミラード  Ringaro
122驕陽Summerland      せ4 89 126マーカス  70 13131354 アラン   デインヒル
137勝威旺Elegant Fashion   牝5123 122モッセ   144 35212 ヘイズ   Danewin
さらに、ついでのついでで。
去年のイタリアオークス馬が出ています。ブルーメQでレットゲンではなかった馬でしたね。重賞2連勝中だが、トップハンデのここを勝ちきるようならば、中距離牝芝路線で上位に名乗り出る存在になるかも。
5月29日ベルモント8R 16:45発走 芝内11F
シープシェッドベイH(G2)
総賞金$150000 3歳上牝 ハンデ
枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績 配当 厩舎     父
1Primetimevalentine牝5 113ブリグモハン143 67休73 15/1ペイツ     Affirmed
2Savedbythelight  牝4 115J.ヴェラスケ133 33152 5/1 バイオレットJr Saint Ballado
3Spice Island   牝5 119ベイリー  237 1落休62 5/2 プレグマン   タバスコキャット
4Alternate     牝5 116C.ヴェラスケ185 34休32 5/1 モーション   Seattle Slew
5Miss Hellie    牝5 113サントス  163 1休236 12/1マゴーイー   A.P.Indy
6Andover Lady   牝4 112ミグリオーレ83 3休231 10/1キンメル    Kris S.
7Moscow Burning  牝4 113スミス   137 42251 8/1 キャシディ   Moscow Ballet
8Meridiana(GER)  牝4 119プラド   137 休4111 2/1 クレメント   LOMITAS

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DS(ML)史とネットコミュニティの内輪化 

負け馬@馬耳東風さまが振り返るDS。
10日も前のエントリにトラバ打ってるのは、書く機会がなかったというよりは、単に気がついたのが遅かったからである。トラバ企画とかにも参加されてたのに、あんまりチェックしてなくて恐縮。
で、話がずれまくったがダビスクに戻ると、確かにあの予想のところは、言ってみれば、簡単に参加できたとか、参加者数が結構多かったとか、そういう売りは強かった印象がある。ただ、どちらかというと日没閉門氏のコラムを見るために通っていた感じがする。
(引用者中略)
逆に言うと、ダビスクに行かなくなったひとつの要因は、このコラムがだんだん上がりがわるくなってきたことにあるのは間違いない。そのころ(多分1998年ぐらいからだが)ある種の寂しさを感じていたのは事実である。(ped-netは使ってたが、途中からあんまりダビスクのコンテンツと思わなくなっていた。)

実際には、文字パド(一応説明しとくと、97年以降日没@◆師の予想は「週刊競馬通信」で発行されていた。単行本として「文字のパドック」として出版される)との絡みとかあったんじゃなかったっけかな、などとツッコんでみるテストな訳だが。
ただ、この辺の呼吸で興味深いなぁと思うのは、DSってまぁ95年くらいからああいう形で急速に発展してたと記憶してるのですが、あそこのメーリングリストのメンバーが最初に結構な人数で集まってオフとかをやったのが、1997年の菊花賞。
マチカネフクキタルの上がりだけのレースに全員で( ゚д゚)ポカーンになったやつな。
結構DSMLのアクティブメンバーってその前の年の後半から翌年の前半辺りでボチボチ個別に顔を合わせたりするようになったりとかがあったのですけど、本格的にみんな集まったのはやっぱり97年の秋が最初だった、と。で、確かにその頃は高柳御大とかがブイブイ言わせてたし本当にML全体に活力がありましたけど、逆にいえばああやってオフで集まり始めた辺りで、アクティブな集団が徐々に閉じた集団になり始める、というフェーズでもあったのですよね。そっからも99年くらいまでは新しいメンバーとかを入れたりとか色々ありましたが、まぁ内輪化は確実に進行していって結果DSMLは衰退していったという感じか。その辺のターニングポイントってのはやっぱ97年秋~98年初頭辺りだなぁと思い出に浸りつつ再確認。
個人的には、このネットコミュニティのライフサイクルというのが、どの程度現在ネット内で進行および勃興中のコミュニティに適用されるものなのかというのは、常に心にかけながらヲチしてたりします。
気が合う同士なら内輪化上等であり、むしろその方がコミュニティを維持するよりも健全なのかなとも思いはしますが、反面そういうコミュニティの輪に入れなかった人はそれこそ負け馬さまが書かれてるような「寂しさ」を味わうわけで、その辺で包容力のあるコミュニティつくりってのも大変だけど必要なのかも知れないが、その辺りの答えを出せるかといえば何とも言えず……(ある意味2ちゃんねるなんかは、非常にドライなコミュニティであると同時に常に名無しで入れるというのはある種の包容力でもあるな、とは思いますけどね)。

ところで、今そんなことを書いてたついでに「文字のパドック」を読み返してたら、97年の方は◆師のサインを貰ってねぇや、ということに気づく。何だか妙に損した気分になりつつ、この辺が「内輪化」してるのとそうでないのの違いか?(^^;;;
98年の方は、俺の結婚キネーンでパーティした時にサイン入れて貰ってて、その時のG1馬ビンゴのネタとかが出てる超内輪化バージョンな訳でして。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

国民の求める物語 

あっちこっちで言われてることで今更過ぎですが、日金首脳会談へのコメントに対する家族会批判が凄いらしい。加野瀬さま@Artifactのエントリでは斉藤環氏の「主張する弱者」となると嫌われるという構図」という指摘を引いてますし、丁度「勝手に改蔵」でもそんなネタが出てきたところでしたが、実際のところどーなんだろーか、というお話。
基本的に、家族会の人たちは何年も前から「主張」自体は続けてたんじゃないの?という疑問がありまして、じゃぁ何故今か、というところなんですが、結局のところ、マスコミではなく一般人的視線で今回の日金会談において
「たとえ一部でも、親子が再び一緒に生活できるようになって本当によかった」
という物語を求めていて、それに対して家族会の反応が不協和を起こしていたということなんではと思われ。では、何故物語を求めていたのだろうか、ということになるのですけど、それに関して思うのは、もう国民として「レイニー止め」に疲れてきた、という部分があるんではなかろうかと思うのです。
注:レイニー止めとは
今野緒雪作「マリア様がみてる」のシリーズ第10作「レイニーブルー」では、主人公である福沢祐巳とヒロインの小笠原祥子(以下、祥子さま)の関係が崩れて、祥子さまがエンディングで祐巳を見捨てて去っていくという、ハッピーエンドの単体作品基調だった本シリーズとしては特異な引きを演出したのだが、その後なかなか次作が出なかったために、リアルタイムで読んでた読者は何ヶ月もドギマギした、という故事。転じて、後発のマリみてファンが敢えてここで一旦単行本を読み進めるのを中止してそのドギマギ感を追体験すること。因みに麻智さん@白厨は「ロザリオの雫」で萌え転がってて、レイニーのドギマギ感は完全にスルーだったらしいぞ。

閑話休題。
で、要するに国民は「物語が展開すること」を求めており、事実物語は展開したわけですね。勿論、これが「終わり」だとは思っていない。ただそれは「物語の終わり」というのが「北の体制崩壊(最近レジームチェンジって言葉が流行ってるらしい)」でしかない、というのもある程度本能的に分かってるし、ただ崩壊させるっても、世界最強のアメリカ様ですらたかが1国崩壊させたことでエラくヒーコラ言ってるような現状も見えてしまってるのが実情、というのもあります。また、結構な割合で日本人は「プライドが低い国民である」ことにコンプレックスと同時に美徳を感じており、少々鷹揚に金朝に穀物支援くらいくれてやっても口惜しくて口惜しくて仕方ない、という発想が多分あんまりない、ような気もする。あんまり自信ないが。
まぁともあれ、国民の求めてた「物語の次の章」を読ませたことが今回の小泉の最大の得点であり、勝ち戦か負け戦かの判断による評価ってのは2の次だったということではあるのかなぁと。強硬派的視線からみれば「国民が根負けしたのが敗因」ということになるのでしょうけど、実際「終わってない」ことの確認というのも今回の意義だったとは思うし、抗議のメールとかやってる人も「拉致問題が終わった」とは思ってないんじゃないのかなぁ。ま、無理に今の時期にってのはあるかも知れないけど、イラクがもっと火を噴いちゃったらもっと大変になるとかのリスクも含めて判断としては「あり」、ただ小泉のパフォーマンス的なやり方ってのは相手をちょっと付け上がらせた面は否めず後にも禍根にはなるかな、というくらいのところでしょうな。
ただ、結局のところやはり小泉というのは出来のいいポピュリストだと思います。
「目立つ能力」だけでポピュリストになろうとしながら失敗してる人に欠けてる才能は持ってるような。
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しゅぷりんと。 

また微妙なレース……。
Topkampは遠征馬ですが、馬主がオッペンハイム卿なので結構ドイツにもよく出入りしてたり。個人的にはCall Me Big辺りを注目か。あとは勢いで連勝しちゃうかもなバーデン連闘のSingとか。
5月28日バーデンバーデン春開催5R 16:25発走 芝1200m
第33回ベナツェト・レネン(G3)
総賞金65500EUR 3歳上 定量(3歳55kg、4上60kg、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
18Areias      牡6 60 シュタルケ 295 休4123 A.シュッツ   Second Set
210Call Me Big    牡6 60 ヘリアー  264 2113休3 E.グレシェル  Big Shuffle
35Capricho     せ7 60 ドー    147 1410休17 エイクハースGB Lake Coniston
46Fiepes Shuffle  せ4B60 カルバーリョ164 1110休36 ホファー    Big Shuffle
53Gold Type     牡5B60 パリク   286 6298休 ウッドバーン  Goldmark
62Lucky Strike   せ6 60 デフリース 169 153休1 A.トリブール  Petong
71Sacho       せ6 60 ヘルフェンバ266 36休35 クヤート    Dashing Blade
84Best Smiling   牝4B58 ハンマーハン91 432休4 メーダーたん  Big Shuffle
97Just Sing a Song 牝5 58 ケレケス  184 765休1 ハイデンライヒ Dolphin Street
109Topkamp      牝4 58 スボリクス 124 423休5 ベルGB     Pennekamp

◆以下余談。
展開2題。

BRAIN SQUALL::所詮サラブレなんだけど
動けないのは知ってるっつの。それでも命の次に大切なものを賭けてる客がいるというのを騎手はどう考えてるのか。エンターテイメントとしての競馬を魅せる意識がないのか。
名牝たちの後宮::オークス回顧
個人的にスローペースがつまらないとは思わないけどね。そんなにスローが嫌なら何で去年の秋の天皇賞でローエングリンを競り潰したゴーステディの吉田豊騎手をあれだけバッシングするんだよって思うけどな。ああいうことやるから余計騎手が萎縮して思い切った騎乗できなくなるんだろって思うね。大体、直線全馬バタバタになって直線一気で人気薄が激走したりする昔のオークスもどうかと思うよ。

個人的には、世界の腕っこきが集うWSJSのような競馬とかで別に毎回ペースが速くなるわけでない、というのは、結局騎手の乗り方として「時計を最短にする」というのが方法論としてベストであるという合意が得られてない、ってことなんじゃないのかな、と思う。要するに、競馬というのは相対的スポーツであり、それに適した勝負が行われてるのかなぁと。
一方で、(とりわけスレていない)競馬ファンは案外「絶対性」を競馬に求めてるフシはあって、そういう辺りで「絶対性」の戦いを求めるからHペース志向になる、っつー部分はあろうかと思われ。まぁ、本当に競馬が「絶対的スポーツ」であるならば、陸上100mがバクチの対象とならないのと同様に競馬がバクチの対象でなくなるってことなんじゃないかとは思いますが。
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久しぶりに中央通り方面に出動。 

とらのあなにて、MILK BARさまのマリみて本「少女群像」を買う。
非常に良く出来た話、というか祐巳の「少女性」というのがマリみての魅力であるという点を非常に綺麗に説明した作品であり、結構マリみて好きな人の多くに読んでもらいたい気がするお話でした。
ところで、とらでスクランが置いてあったのだが、ポップに
「アニメ化……スクールランブル」
みたいに読めたので「おいおいついにランブルもか」と思ったけど、「アニメ化『してほしい』」と小さく書かれていた。まぁ確かにアニメ化したらそれはそれで面白いだろうなと。今アニメ化すると、もれなく八雲のCVとかが能登麻美子とかになっちゃいそうだが。
百合ムーヴメントの一つのネタとしてランブルは面白い存在だと思うけど(ああいうのが少年漫画で出来てしまう辺りが)、あんまりそういう指摘されてない気がするなぁ。百合姉妹とかでもいちご100%とか恵ティオとかしか取り上げてくれんし。

◆以下余談。
マリみてという作品内においては「少女性」というのものは非常にはかないものとして描かれているというか、結構時間が残酷に、かつ優しく人を変えていき、そして少女も変わっていく、卒業してしまうというリアルを大事にしている部分はあるのですけど、一方でリリアンの姉妹制度は「時間という軸」を紡ぎながら新たな少女を育てて永続性を演出するという辺りがマリみての一つのツボなんだろうなぁと思う。「ウテナ」なんかの場合、永遠性は強引に時間を止められた鳳学園というシステムの中で作られており、だからこそ「少女性を永続化しようとする意図」の歪さなんかも痛々しく描かれちゃってるわけですが(まぁあの作品はむしろ「それ」が魅力か)、その辺りを解決して薄味化させてる辺りなんかが男性オタク層への受け容れやすさとして現れているのかなぁなんてことを思ったりする。
「時間という軸を抱えながら永続化」というのは、ある種ハートマン軍曹の海兵隊永遠論みたいなもんかな。
「どこにいようとリリアンOGは貴様らのスールだ、多くは家庭に入る、ある者は二度と戻らない、だが肝に銘じておけ、少女性は失われる、失うために少女は存在する、だがリリアンは永遠である、  つまり―――少女も永遠である!」
みたいな。
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フランスとドイツな雑感 

たまたま、先週辺りから見かけてたのだけど、書くのが遅れた。
何か恐らくこのまま書くきっかけを失いそうなので、メモ程度に。

小さな目で見る大きな世界::仏独枢軸とアメリカ
ル・モンド・ディプロマティーク::仏独同盟の発足から現在まで

かいつまむと、前者は、現状の仏独関係の濃密さについて指摘する一方でドイツの側の国益としてのヨーロッパ統合がどうなのか、というお話で、後者は、仏独連合の歴史と不即不離の関係を振り返る一方で、現状において仏独連合が「alliance de raison」つまり双方にとって合理的な根拠を持つものであるとみなしているものです。

個人的に思ったことのメモ。
・西欧は17世紀以降の戦争の歴史の結果、国境線の画定という妥協にある程度の合意をみて、その上で相互の個人および法人に対して通行の自由を保証するフェーズに入っている。例えばファルツ人にとってバイエルン人が今でも「外人」でありながら「同じドイツ人」であるというパラダイムと似たような意味で、民族の違いがコンフリクトの根拠にならない状態に仏独は近づいてるということなんだろう。
・ドイツには歴史的な「ヨーロッパ帝国への渇望」が存在すると思うが、その中で中世における宗教的な統合がローマが中心であったのと同じように、案外自分たちが中心になることが必然とはならないって部分があるんではないのか。
・ただ、その中で自己がある程度自由を得るためにドイツは分権志向を有するが、フランスは逆にかたくなに中央集権的である。その部分での妥協が成立しなければ、仏独を中心とした欧州統合の蜜月は破綻することになろうが、恐らくそれは短期的には表に出てこないもので、長期的な課題ということなのかなと。フランスの考える「長期的なヨーロッパの利益」ってやつが本当に仏独の合理的な関係を維持するものなのかは、かなり微妙なんでは。
・ある意味フランスの核の傘に入れるドイツは僥倖である。日本が中国の核の傘に入るのは、相当にキツいだろうことを思えば。てーか、東アジアの場合は欧州と違って国境線だけは大昔に大概確定しちゃってるんだよね。で、確定した国境の内向きにシステムが発達しちゃった、と。

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マリみて~春~を占う 

実は朝は結構起きるの辛い……_| ̄|○ >朝7:30
てーかデカレンに勝てるか微妙なら、深夜でもええような。
#MONSTERか鉄人と被らなければいいやくらいのココロ。

で、Impressの方で「何か?」当日に発表されてなかった第1回の予告が出ていて、それによるとやはり「長き夜の」からのスタートらしい、ってことで。恐らく思いっきりユキチエピを差っぴいて、前回からのおさらいみたいな展開になるのではなかろうかと予想しますが、いかに。
で、恐らく1クールと見て話を進めると、以前のエントリで触れた構成でほぼ間違いないであろう、と予測します。つまり、

1)長き夜の→2)まっしぐら→3)いと忙し→4)will→5)いつしか→6)片手だけ→7)原作第1回→8)BGN→9)ロザリオ→10)注意報→11)レイニー→12)13)パラさし

単行本の冊数としては、前回が6冊(無黄茨蟹ウウ)-なかきよ、今回が5冊(いいチレパ)+なかきよということで、ほぼ5.5冊ペースというのは変わらず。やっぱりある程度ダイジェスト化は致し方ないかと思うものの、実は前回のアレもアニメで初見の人から見れば
「百合を深く愉しむ」
には足りないものの、ストーリーとしてついていけないという程の速さだったものは僅かでしたので(ただ、「いばら」で時間軸がズレたのは若干分かりづらかったが)、まぁそうは悪くないんじゃないかと。結局、新規ファン重視路線なのでしょうけど、アニメ1期で原作読んだ人がいる分、その辺りでもうちょっと頑張れよ、くらいのエールはスタッフに送りたいところ。

ところで、ページ数で1クールと2クール(予想)を比較するとこんな感じ。
話数    1 期         2 期
1話 無印 8~ 87= 80   長き138~247=110
2話 無印 88~130= 43   凸ま 12~138=127
3話 無印130~249=120   忙し140~208= 69
4話 黄革 10~112=103   will 10~ 67= 58
5話 黄革112~206= 95   いつ 70~144= 75
6話 カニ 10~135=126   片手146~215= 70
7話 ウ前 12~120=109   銀杏 12~120=109
8話 ウ後120~220=101   BG122~240=119
9話 紅カ170~217= 48+α ロ雫 12~ 76= 65
10話 いば 10~186=177   注意 78~142= 65
11話 白き208~274= 67+α レイ144~214= 71
12話 ファ 10~ 88= 79※  パラ 10~ 91= 82
13話 ごき 89~168= 80※  パラ 92~208=117
一応、パラさしは傘が戻った辺りを後半開始と予想してみる。恐らく1クール後半とかでオリエピとかエピソード順序の微妙な入れ替えがあったりしたことを考えると、いとしきとかはもうちょっと融通無碍な構成になるかもしれませんが、それにしてもいばらの森のようにカットしまくりな回は減るだろうと予測される一方で、意外とチェリブロ2作が長い作品になってるので、ここ2話でダイジェストし過ぎると、せっかくの新キャラである乃梨子・瞳子が若干キャラ立ちの面でワリを喰ってしまうんではないかという心配もなきにしもあらずですね。という訳で、チェリブロを3話構成にしてwillといつしかがゴッチャになるとか、BGNとロザリオの雫をやや同じ流れでもってくとか、色々調整は入ってくるのかなぁなんてことも邪推してみる(1期のノリならそんな調整は一切入らんわけだが)。
ただ、ページ数としては1期の平均が94.5ページであるのに対して、2期は87.5と僅かながら下がりますし、上に書いたみたいに単純明快にストーリーを並べるならば、エピソードが比較的細かく切られている「いとしき年月」や「レイニーブルー」という人気作はかなり濃い感じになる予感もしますので、原作派もさほど悲観する必要はないんじゃないかなぁと思われ。
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オークス両獲りなるか 

といいつつ、日本のオークスはヤマニンシュクルの単。
この雨の降り方はむしろパワーを要求するパターンなだけに追い込み馬には余りいい流れではないが、遅ければ遅いほど良い仕掛けで同厩の大先輩に勝利を捧げてくれんものかと。

5月23日サン・シーロ5R 16:50発走 芝2200m
マリア・ローザ様がみてる@オークス・ディタリア(G1)
総賞金550000EUR 3歳牝 定量(56kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
19Bond Deal     牝3 56 ヨヴィーネ 81 休3325 リッカルディ  Pivotal
25Indian Filly   牝3 56 パニチ   111 22321 チチャレッリ  Indian Ridge
312Kayak       牝3 56 バルジュー 31 -1休35 バリーFR    Singspiel
43Loriana      牝3 56 テンペリーニ113 休3151 ブロジ     Dushyantor
58Lotta       牝3 56 ペドロサ  42 3休211 ヴェーラーGER Poliglote
61Menhoubah     牝3 56 ホランド  101 休2372 ブリテンGB   Dixieland Band
72Noble Stella   牝3 56 ムラス   52 413休1 グリゼッティ  MONSUN
811Oligarchica    牝3 56 エスポージト20 ---33 ローネ     Desert King
97Rumba Loca    牝3 56 デムーロ  125 休28110 グリゼッティ  Sri Pekan
1010Shoko       牝3 56 ビエトリーニ93 7休714 グリゼッティ  Efisio
114Step Danzer    牝3 56 ボッティ  62 1休332 ディオスクリ  Desert Prince
126Tamarillo     牝3 56 フェントン 82 休5216 ベルGB     Daylami
下線はダート(全部ナドアルシバ)
てな訳で、社台馬は9番と10番。因みにグリゼッティのあと1頭出てるMonsun産駒の方はタナカ馬で、むしろこっちにハァハァしたい。しかしここ使うなら何故に仏1000ギニー使ったんだろうという感じだが、遠征明けの連闘というのはなかなかに気合ある厩舎だよなぁと。
しかし未勝利な馬とか10戦以上使って前走で未勝利勝ちな馬とか、なかなかこっちも気合が入らないところはあり、遠征馬とRumba Loca、あとはヴェーラーQがずっとイタリアで使い続けてる(最近結構ありがちなパターン?)Lotta辺りまでが勝負圏内と見るべきなのか。

ついでにもいっちょ。
去年のマイラーはマジで牝馬の当たり年だったが、仏2強が登場。
しっかし、割とイスパアンってマイラーか中距離かその年によって意味合いの全然違うレースではあるよな。例えば今年この2頭が凱旋門出るとかはまずありえん訳で。
5月23日ロンシャン5R 16:30発走 芝1850m
イスパアン賞(G1)
総賞金200000EUR 4歳上 定量(58kg、牝1.5kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
11Checkit      牡4 58 ヒッチコット274 33687 チャノンGB   Mukaddamah
23Prince Kirk    牡4 58 モンテリオゾ155 102休13 ボロメオITY   Selkirk
34Sunstrach     牡6 58 ムルタ   214 1143休3 クマーニGB   Polar Falcon
45Nebraska Tornado 牝4 565スティーヴン54 1161休 ファーブル   Storm Cat
52Six Perfections  牝4 565テュリエ  106 2211休 バリー     Celtic Swing

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タタソ金杯はちとショボそうなので 

今週は、これとあとは気が向いたらオークス・ディタリア辺りか。
5月23日バーデンバーデン春開催2日5R 16:25発走 芝1600m
第26回バーデナー・マイレ(G3)
総賞金 65500EUR 3歳上
別定(3歳52kg、4上58.5kg、2003年5月1日以降G3勝馬1kg,同G2勝馬2kg,同G1勝馬3kg増、
   2003年5月1日以降賞金12000EUR下4上馬1kg減、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
12Capital Secret  せ7 595ティンペラン3511 31休612 ホファー    Capote
21Medici      牡4 595ヘルフェンバ122 17休89 ホファー    Unfuwain
35Up and Away    せ10 595ハンマーハン5714 775休8 メーダーたん  Le Glorieux
43Bear King     牡7 585リヒター  368 47休止2 シュプレンゲル Mujtahid
58Horeion Directa  牡5 585パリク   142 64休43 レーヴェ    Big Shuffle
66Madresal     牡6 585ヘリアー  175 74休21 シールゲン   LOMITAS
79Sambaprinz    牡5 575スボリクス 202 989休6 ホルヴァルト  Big Shuffle
87Arlecchina    牝4 565シュタルケ 153 3休237 シュトルテフス Mtoto
94Gonpardo     牡3 52 カルバーリョ31 -14休4 ホファー    Big Shuffle

誰がなんと言おうと、ルグロリューの代表産駒はUp and Awayでキマリだろう、と思う。10歳になってもどっかで嵌り勝ちしそうにならないが、ここはまだ呼吸としては早いか。外国馬のいない組み合わせならば、職人ヘリヤーのフェールホフ馬Madresalが何となく怖い。ホファーは3頭出しだけど、イマイチどいつが買いなのか分からず、案外3歳馬とかが一番走ったりして。まぁこの牝系はちと気になる香具師なので、ちょっとは応援。
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バーデン開幕。 

重賞が多くなって予想が大変。
5月22日バーデンバーデン春開催初日5R 16:25発走 芝3200m
第33回オレアンダー・レネン(G3)
総賞金 65500EUR 4歳上
別定(56kg、2003年5月1日以降G3勝馬1kg,同G2勝馬2kg,同G1勝馬3kg増、
   2003年5月1日以降賞金12000EUR下1kg減、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
13Darasim      牡6 58 ファニング 215 1314休6 ジョンストンGB Kahyasi
27Bailamos     牡4 56 スボリクス 93 18休53 シールゲン   LOMITAS
35Dusky Warbler   牡5 56 マッカイ  111 25休22 Sir.ピルキンGB Ezzoud
46Levirat      牡5 56 カルバーリョ151 53休86 ホファー    LOMITAS
51Liquido      牡5 56 ボシェルト 207 19休91 シュタインメツ LOMITAS
64Western Devil   牡4 56 シュタルケ 92 623休5 シュッツ    ドクターデヴィアス
78Salutare     牝4 535ステファン 93 22休72 ペアズFR    Sadler's Wells
82ラガーレグルス  せ5 56 ファーガソン205 4休6止止 バルトロマイ  PLATINI
※8号馬はゲート練習のため、馬券対象外と思われ。

ヴェストファーレン競馬板でも話題になっている、「ゲートを出ない馬」King of Boxmeerが出走ですが、恐らくこの斤量でこの馬番ということは、今回も前走のミュルハイム同様Nichtstarter扱いで他馬に混じってゲート練習ということなのでしょうか。それにしても、「大外でもいい、賞金はいらない」をある意味地でいくというか、世界には色んな曲馬がいるというべきなのか。
案外ファンファーレ鳴らしたら、俄然やる気になって凄いいいスタート切る……とかだったら笑えるなぁ。
はサテオキ、レースの方は昨年一時期フランスで重賞連勝のDarasim(ある意味いかにもアガ・カーン馬らしい名前。今は売られてしまってますが)が出てますけど、やっぱりカドラン賞3着という純ステイヤーのKahyasi産駒とならば、あんまり遠征馬好みではないとしても注目せざるを得ないというか。独ステイヤー路線ではまず春先にミュルハイムのジルベルネス・バントがありますが、LiquidoとかBailamos辺りはそっからの折り返し。どこまで喰らいつくかというところ。にしてもLomitas産駒多いなぁ。中途半端に勝ちきれないから取り敢えず距離を伸ばしてみる的コンセプトなんだろうけど、Niniskiだから長距離はお手の物と。ついでに、ドクターデヴィアスの向こう帰ってからの産駒なんてのもちと珍しかったり。

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Subsideのカタログが購買意欲を刺激しまくり 

今日はSubsideのカタログなどが来たので読む。
しかし、今回は随分手間が入っていて、Special Offers(平たく言えば見切り品)なんかも、一つ一つに全部写真が載ってて、こいつは読むだけで退屈しない。個人的にはそろそろかっといてもいいかというセルティックのユニが、01-03のやつだと(ntlがスポンサーだったやつ)£19.99とかまで値下がりしてるのでまぁまぁかなと。他には、ビルバオのセンテニアルが£9.99だったのでセンテニアルヲタとしては欲しいところであったが、サイズがXXLしかないってのがちと残念。あとは日頃見ることの無いドイツ下部リーグなんかも意外と充実しており、オーバーリーガではフォルトゥナ・デュッセルドルフなんてのが出てきた。この安っぽいDQNのようなロゴはスポンサーなのかが謎。あとはまんま㌦と変わらんディナモ・ドレスデンも微妙に気になる。
その他、ネットに載ってない範囲では、チェルシーの04-05にキリル文字でアブラモビッチのネームが入ったという、まるでどっかのデットーリネタみたいな写真もあったりして、なかなか心地よく笑わせていただきました。
ボーナスでたら2,3着注文したいところ。

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山百合会ですが、何か? 

じゃなくて、
「山百合会に何かご用?」が23日にある訳だが。
本日、郵便受けにて。

チケットげと


チケ、キタ*・゜゚・*:.。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。.:*・゜゚・*!!!!!



でも、麻智さんの応募だから、漏れは見に

コレナイ━━(`・ω・´)━( `・ω)━(  `・)━(    )━(・`  )━(ω・` )━(´・ω・`)━━ン…

まぁいっか、どのみち当たらんだろうしオークス逝くかとか思ってたし。
ていうか、記念日に片方イベントで片方競馬逝ってる夫婦ってのもどうかと。……てな自分語りはサテオキ、これって恐らくアニメ第2クールの発表というのが巷間噂されてるところですが、ひょっとしたら乃梨子役の声優さんとかが飛び入りで来たりとかあったりせんかな。
個人的には、前書いたけどパラソルまでで締めるような展開ならば、単行本の巻数的にも前作よりは少なくなるし、ある程度出来はいいものになるんじゃないかというのも思ったり。「いばらの森」みたいにおもむろに後回しにされるエピソードとかも恐らく今回の流れなら必要なさそうですし。
……とか言って、いきなりオリジナルのエピソードなり小説と同時進行なりで最後に祐巳の妹が決まる話とかを作りやがったら、アニメスタッフはある意味勇者だと思うけど(笑)。
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ペルージャ、入れ替え戦進出 

めでたい。
ところでブンデス、個人的にはドルのUEFA圏もラウテルンの残留もきぼんぬなのだが、恐らく来週は厳しいだろうなぁ。
てな訳で本日はダラダラとサカ感染。
リヴァプールのゴール、ジェラ公のパスには痺れた。
で、インテルも勝ったのでこういう話に。

来季CL予備選はメチャ楽しみw

◆競馬
Epaloおめ!
Lando産駒はこれくらいボチボチと活躍するのが奥ゆかしくてよい。
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イギリスの名馬たち 

馬柱目当てにネットを見てたらレーシングポストの100名馬企画なんてのがこそっと出てましたが、これのタイトルが
「Favourite 100 Horses」
「強い馬」というより「好きな馬」みたいな趣旨で選ぶ企画というのはなかなかナイスですね。Persian Punchが「最近の馬枠」みたいな感じで入ってるのはこの手のファン投票ではご愛嬌。当然5年前にやったらDouble Triggerがベスト10入りくらいの呼吸ではあったろう。それにしても当然のことながらナショナル・ハント勢の方が圧倒的に有利なのですが、ハードルに短距離チェイス・本格派チェイス・ナショナル系となかなかバリエーションに富んだ構成になってますね。ただ案外ナショナル勢の人気が薄い印象があり、その辺は要するにナショナル系が「馬の強さ」じゃないものを見るレースということを現しているのかも。
で、ナショナル史上最強馬Red Rumを打っちゃった本格派チェイサー2頭、ArkleとDessieがワンツー。何となく、シンザン=Arkle、ルドルフ=Desert Orchidという雰囲気なのか。ていうか、こういう喩え方自体が既に古い競馬ファンなのか。Istabraqは人気投票で最近の馬有利という印象もありますが、それにしても史上最強ハードラーを名乗っていい馬なのかも知れませんね。Sadler's Wellsの代表産駒、実は素でこいつなのかも知れない(^^;;。まぁざっくり上位20頭を一覧にしましたので、ご覧あれ。
   馬名         生年 種 戦-勝 勝ち鞍     父
1.Arkle(IRE) 1957 C 34-26 CGH*3,IN,K6C Archive
2.Desert Orchid(GB) 1979 C 71-34 CGH,IN,K6C*4 Grey Mirage
3.Red Rum(IRE) 1965 C 100-24 Nat*3,SN Quorum
4.Istabraq(IRE) 1992 H 29-23 CCH*3,ICH*4 Sadler's Wells
5.Brigadier Gerard(GB) 1968 F 18-17 2G,KGQE,Cha*2 Queen's Hussar
6.One Man(GB) 1998 H 35-20 K6C*2,QMC Remainder Man
7.Persian Punch(IRE) 1993 F 62-20 JCC*3,GWC*2 Persian Heights
8.Dancing Brave*(USA) 1983 F 10- 8 KGQE,Arc,2G Lyphard
9.Sea Pigeon(USA) 1970 CF 40-21 +F47-16 CCH*4 Sea-Bird
10.Nijinsky(CAN) 1967 F 13-11 Triple,KGQE,ID Northern Dancer
11.Dawn Run(f)(IRE) 1978 HC 29-19 ICH,CCH,CGC Deep Run
12.See More Business 1990 C 36-18 CGC,K6C*2 Seymour Hicks
13.Mill Reef(USA) 1968 F 14-12 Derby,KGQE,Arc Never Bend
14.Best Mate(IRE) 1995 C 18-12 CGC*2,K6C Un Desperado
15.Wayward Lad(GB) 1975 C 55-28 K6C*3 Royal Highway
16.Night Nurse 1971 H 64-32 CCH*2,WCH*2 Falcon*
17.Giant's Causeway(IRE)1997 F 13- 9 SJP,Ecl,ICS Storm Cat
18.Shergar(IRE) 1978 F 8- 6 Derby,ID,KGQE Great Nephew
19.Viking Flagship 1987 C 55-24 QMC*2,VCC Viking
20.Moorcroft Boy 1985 C 25- 5 WarN,SN Roselier
  
レース名
CGH=Cheltenham Gold Cup, IN=Irish National, K6C=King VI Chase,
Nat=Grand National, CCH=Cheltenham Champion Hurdle, ICH=Irish Ch.Hurdle,
2G=2000Gns, KGQE=King George, Cha=Champion S, QMC=Queen Mother Chase,
JCC=Jockey Club C, GWC=Goodwood Cup, Arc=Arc de Triomphe, ID=Irish Derby,
WCH=Welsh Ch.Hurdle, SJP=St.James's Palace, Ecl=Eclipse S, ICS=Irish Ch.S,
VCC=Victor Chandler Chase, WarN=Warwick National, SN=Scottish National
一方でこの上位20頭だけでは分かりにくいフラット勢ですが、21位以降を順番に見ていくと、Nashwan(22)、Lochsong(24)、Dubai Millennuium(25)、Rock of Giblartar(26)、Double Trigger(27)、Lammtarra(28)、Sea-Bird(29)、Grundy(32)、Falbrav(34)、High Chaparral(35)、Mtoto(37)、Montjeu(38)という辺りが続いて上位20頭、という感じで。実際The RockとTrigger、Lammtarraという代表的なマイラー・ステイヤー・本格派の人気者がほとんどベッタの勝負をしている辺りが面白いです。あくまで人気なので近代有利は仕方ないところですが、Miesque(65)とRibot(69)が60位代というのは低いなぁという印象もあり。
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独仏米、クラシック目白押し。 

取り敢えず馬柱書くだけで力尽きる。
それにしても今週はあちこちで色んなレースがあっただけに、日本が一休みなのが妙に安心するぞ。

5月16日ケルン7R 17:10発走 芝1600m
メール・ミューレンス・レネン-独2000ギニー(G2)
総賞金165000EUR サラ3歳牡牝 定量(58kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14Assiun      牡3 58 スボリクス 32 -6休11 シールゲン   MONSUN
26Bischoff's Boy  牡3 58 シルヴェリオ31 -111休5 ザウアー    ALKALDE
38Brunel      牡3 58 ホランド  52 215休1 ハガスGB    Marju
45Lazio       牡3 58 デフリース 51 24休12 A.トリブール  Dashing Blade
57Marabout Directa 牡3 58 パリク   51 324休1 レーヴェ    Big Shuffle
62Matrix      牡3 58 ファーガソン40 336休4 バルトロマイ  Big Shuffle
71Mokabra      牡3 58 クルハン  103 65休63 チャノンGB   Cape Cross
810Omikron      牡3 58 カルバーリョ31 -15休4 ホファー    Germany
93Pepperstorm    牡3 58 ボシェルト 53 112休3 オストマン   Big Shuffle
109Vicomte      牡3 58 モンギル  41 163休2 M.トリブール  LAGUNAS
2歳戦線を引っ張ってきたPepperstorm(ヴィンターファヴォリテンでGlad Lionの2着)は休み明けのトライアルで3着。その時勝ったのがFight Clubだけど出走はなし。となると2着のLazio辺りはそこそこやりそうだが、反面それくらいのメンツだと、今度は別路線がむしろ有力感があり、ドクトル・ブッシュのAssiun辺りを推したほうがいいのかも知れない。Marabout Directaは仏国際クリテリウムを4着……って勝ったBagoからは13馬身か。でも積極的に遠征してる馬だし、そこそこオモロイかも。どうもDirecta軍団ってあんまり元値が信頼できないが。
で、牡牝同時、賞金も同じのフランス2題。レース多すぎるからリュパン賞は勘弁。
5月16日ロンシャン4R 15:50発走 芝1600m
プール・デッセ・デ・プーリッシュ(G1)
総賞金350000EUR 3歳牝 定量(57kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
15Torrestrella   牝3 57 ペリエ   42 22休11 ロオー     Orpen
211Via Milano    牝3 57 テュリエ  83 21休34 ローラン    Singspiel
38Tulipe Royale   牝3 57 ルグリ   92 134休7 ロッシオ    Java Gold
41Grey Lilas    牝3 57 スティーヴン42 62休11 ファーブル   デインヒル
54Nyramba      牝3 57 メンディサバ63 1110休2 ゴスデンGB   Night Shifl
612Cairns      牝3 57 ジレ    32 -11休10 サイードUAE   Cadeaux Genereux
72Carry on Katie  牝3 57 デットーリ 43 111休6 サイードUAE   Fasliyev
83Cattiva Generosa 牝3 57 ジャルネ  31 -51休5 ギブソン    Cadeaux Genereux
910Dalna       牝3 57 ルメール  31 -11休6 ヘッド     Anabaa
107Royal Tigress   牝3 57 スペンサー 31 -2休31 オブライエンIR Storm Cat
129Rumba Loca    牝3 57 デムーロ  115 1休281 グリゼッティIT Sri Pekan
136Grandes Illusions 牝3 57 ブフ    52 15休15 スマガ     Kendor

5月16日ロンシャン5R 16:30発走 芝1600m
プール・デッセ・デ・プーラン(G1)
総賞金350000EUR 3歳牡 定量(57kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14American Post   牡3 57 ヒューズ  65 11休11 ヘッド     Bering
27Ershaad      牡3 57 ジレ    52 364休1 ハモンド    Kingmambo
32Byron       牡3 57 デットーリ 42 1341休 サイードUAE   Green Desert
46Diamond Green   牡3 57 スティーヴン43 111休3 ファーブル   Green Desert
53Antonius Pius   牡3 57 スペンサー 42 1111休4 オブライエンIR Danzig
61Newton      牡3 57 スカラン  93 42休14 オブライエンIR デインヒル
75Sunday Doubt   牡3 57 ペリエ   41 23休61 ヘッド     サンデーサイレンス
個人的に気になるのは、1000ギニーの4番と5番なんだけど、この2頭、アンマーラント牧場の馬なのな。何かずいぶん国際展開してるんだなぁ。因みにトマト帽子はスティーヴンスの方。第2帽色は緑らしい。青トマトか?ゴドルフィンの1000ギニー負け組辺りは結構気合入ってるんだろうかと。2000ギニーは良い調教師が並びましたね。ペリエマジックでどこまでサンデー産駒が食い込めるか。因みにヘッド厩舎だけどAmerican Postはアブデュラ殿下で、Sunday Doubtはシャネルの兄者と弟者。
さてアメリカ。もう今日だよ。
5月15日ピムリコ12R 18:15発走 芝9.5F
プリークネスS(G1)
総賞金$1000000 3歳 定量(126lb)
枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績 配当 厩舎     父
1Lion Heart    牡3 126スミス   63 1休222 3/1 ビアンコーヌ  Tale of the Cat
2Borrego      牡3 126エスピノーザ82 122210 15/1グリーリー   El Prado
3Little Matth Man 牡3 126ミグリオーレ123 11237 50/1シレーザ    Matty G.
4The Cliff's Edge 牡3 126出走取消  94 休2315 トリケシジトー     Gulch
5Song of the Sword 牡3 126チャベス  63 112311 30/1ペダーセン   Unbridled's Song
6Sir Shackleton  牡3 126ベジャラノ 43 -2111 30/1ジトー     Miswaki
7Smarty Jones   牡3 126エリオット 77 11111 8/5 サーヴィス   Elusive Quality
8Imperialism    牡3 126デザーモ  155 5転113 5/1 ムルハール   Langfuhr
9Eddington     牡3 126ベイリー  62 21133 8/1 ヘニグ     Unbridled
10Rock Hard Ten   牡3 126スティーヴン32 --113 6/1 オーマン    Kris S.
11Water Cannon   せ3 126フォーゲルソ115 11111 30/1アルバート   Waquoit

結局ケンタの1~3着が揃って再戦ムード。
あからさまに上がり馬なメリーランドのWater Cannonの大穴にでも注目しとく。
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で、マイル路線。 

Island Fashionが本当に安田出るってのはちょっと驚いた。去年のアナマリーがエリ女出たときとかは「あぁ、そういう選択肢もあるか」くらいのものではあったが、去年はアラバマを制し、今年に入ってもプリエミネンスの出たサンタマリアを回避した後牡馬相手にビッグ・キャップ2着とかやってて、一応アメリカの牝馬ダート路線では5本の指くらいの範囲には入る馬であろうに、何かメイトリアークとかいきなり出てみたりとかもしてるし。個人的にはアラバマって3歳限定戦としてはケンタッキー・オークスやエイコーン辺りよりは明らかに格上的イメージなんですけど(まぁこの馬の場合そのあとガゼルで負けてるのが微妙に心証が悪いか)、ある意味オークス馬が何故か時々ダートに出てくるっぽいような違和感を感じる部分があるというか。こうやって芝に色気を出しているのはちょっと不思議で、欧州辺りに繁殖で高値売りすることでも狙ってるんかいな、なんてことも思ってみるテスト。
しかし折角だから船橋辺りでオープン級を相手にして貰えんものか(笑)。
ところで、2ちゃんで「エレガントファッションの間違いかと思った。てーかエレガントファッション出れ」みたいなカキコがあったのが微妙に面白かったです。確かにそいつの方が馬券的には怖そうだ。

で、本日は欧州マイル路線開幕のロッキンジ。
そういや去年ガチでキャピタルS取りに行って5着だったトゥスールの姿も見受けられます。クラシックに埋もれてどうも例年印象が薄くなりがちなものの、時々Hawk Wingのバブルみたいなのが起きたりしてるし、この路線としては重要性が高いレースなんだろう。実際このレースがあるから安田とかに欧州馬なかなか来ないってのもあるだろうし。
5月15日ニューベリー3R 14:40発走 芝8F
ロッキンジS(G1)
1着賞金£116000 4歳上 定量(9st、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
16Checkit      牡4 126ダーカン  264 43368 チャノン    Mukaddamah
62Desert Deer    牡6 126ダーレイ  137 休129休 ゴスデン    Cadeaux Genereux
310Firebreak     牡5 126マカヴォイ 187 10休5休1 サイードUAE   Charnwood Forest
47Gateman      せ7 126ダルゲイシュ3510 68212 ジョンストン  Owington
515Hurricane Alan  牡4 126ダブス   186 95休31 ハノン     Mukaddamah
612Ikhtyar      牡4 126R.ヒルズ  62 219休3 ゴスデン    Unfuwain
71Indian Haven   牡4 126ホランド  103 11休11休5 ダーシー    Indian Ridge
811Krataios     牡4 126ペリエ   62 23休14 ラフォンパレFR Sabrehill
914Norse Dancer   牡4 126T.クイン  122 367休4 エルズワース  Halling
104Quito       牡7 126クルハン  6312 25561 チャップマン  Machiavellian
119Refuse to Bend  牡4 126デットーリ 95 11111転8 サイードUAE   Sadler's Wells
128Salselon     牡5 126ムルタ   188 3111転9 クマーニ    Salse
135Tout Seul     牡4 126カーソン  146 6165休1 ホートン    Ali-Royal
1413With Reason    せ6 126ヒューズ  114 612休1 サイードUAE   Nashwan
153Russian Rhythm  牝4 123ファロン  96 1125休 Sir.スタウト  Kingmambo
しかし、今年はそうレベルが高いわけでもなくRussian Rhythmがほぼタダ貰いムード。一応去年の英愛2000ギニー馬は出てるものの、こいつらはっきり言ってその後のレースは惨状を極めまくっているので、全然強い馬という雰囲気はなく、一応ゴドルフィン再生工場入りしたRefuseは2番人気なものの正直ムードとしては混戦のように見え、だからキャリア63戦なんて有象無象も含めて15頭も集まるなんてにぎやかな話になてるんだろうなぁと。
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しかもこんな重賞が復活してたりする。 

かつては独1000ギニーを冠していた伝統のシュヴァルツゴルト・レネン、何と牝馬ダービーのトライアルとして復活。ある意味、日本で桜花賞が「皐月賞」と改称した後、数年後に4歳牝馬特別(この場合オープン特別とする)が「桜花賞」と名を変えて重賞に格上げされたようなものだろうか。
5月16日ケルン5R 16:05発走 芝2200m
シュヴァルツゴルト・レネン(G3)
総賞金50000EUR 3歳牝 定量(57kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
12Amarette     牝3 57 スボリクス 11 ---1休 シュッツ    MONSUN
23Dalicia      牝3 57 デフリース 30 -10休22 ラウ      ACATENANGO
39Estefania     牝3 57 ヘルフェンバ21 --1休3 ラウ      ACATENANGO
410Iduna       牝3 57 リヒター  21 ---31 ヒクスト    Waky Nao
511Saldentigerin   牝3 57 ミナリク  42 212休1 シールゲン   Tiger Hill
68Song of Night   牝3 57 ハンマーハン21 --13休 シュタインメツ Tiger Hill
76Sword Roche    牝3 57 カルバーリョ31 -46休1 ホファー    LAROCHE
85Top Call     牝3 57 ヘリアー  31 -41休4 シュッツ    LANDO
97Ustilla      牝3 57 モンギル  11 ----1 ブルーメ    LOMITAS
101Vallera      牝3 57 ボシェルト 41 142休3 オストマン   MONSUN
114Wellvita     牝3 57 ヨハンソン 41 124休2 ノイロトNOR   Vettori
しかし凄いのは、11頭立ての競馬で実に遠征馬のWellvita以外全て、要するに地元馬全部の父が、ドイツの競馬場を主戦場とした馬(Waky NaoとTiger Hillは生産国は海外)という布陣であること。普段はちょこっとずつDashing BladeとかJava GoldとかWinged Loveが入ったりして、なかなかこうはいかないものだが、しかし実に壮観だ。
2勝馬が1頭しかいない手薄なメンバーなんてことを忘れて、妙に感動してしまう、というかこんなクラシックトライアルを日本でも激しく見てみたいぞ。
と一席ぶった割には、あんまり血統をちゃんと見ていない罠(笑)。
個人的にはUstillaなんかはUngaroの下で父がLomitasとかだったりすると、結構それは萌えではある。しかしシュッツ師は、シュタルケがいない場合の起用としてスボリッチとヘリヤーのどっちが優先なのか、微妙に分からん。
#ていうか、最近結構騎手の脱専属化が進んでるようにも見え。
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海外競馬、今週多すぎ。 

近くはドイツ2000ギニーから、遠くはサンパウロ大賞まで、全部取り上げていたらキリがないが、まぁ今週末はほとんど馬柱を出すようなレースが非常に多い訳ですが、まぁ適当に選抜しながらやりましょう。
南米方面は、こっちに任せた。→主禁なぶろぐ
まずは、もう枠順はあちこちで既報の、エアライン。
基本的に欧州馬でレートが120に届かないような馬は今時「大物」扱いされることは少ないですが、結局このレースなんかもそこにちょっと足りない馬が集まる、レーシングシリーズの中堅以下クラスという位置づけになりそう。ただ、オーストラリアやNZから来ないってのはマズいかも。
さて、この手のレースに日本馬が遠征するのはそれはそれでいいのですが、結局レートが120に届かないレースならば日本のそれと価値は大して変わらんわけで、そうなってくると美味しいのは賞金だけ、って感じにはなっちゃうのかなぁとも。日本でレート106~110くらいの間でG2級を張ってる馬がこの手のレースを狙い撃てばそれなりに萌えるかも。要するに、頼りがいのあるマグナーテン、みたいな馬。

さて、ドイツ勢は両方ともLando産駒ということで、こういうレースで手柄を立てて目立ってくれといういつもの話な訳ですが、Epaloはルートコでトンコロとか喰らってるのは不安ですが、あれで経験値がついたと解釈するならば今回は狙い時か。とにかく堅実さがウリなので、まぁそう大崩はしないと思うし、フランスの重賞級にもちょい足りない馬とか相手ならば負けられない。強いていえばImperial Dancerとかに負けるならああしゃあないか、という所ですが。既に今年1つ取ったPaoliniは、前回レースをしていないということならばここは逆に狙いですが、ドイツ一回帰ったりしてたら遠征疲れとかないだろうか。その他、香港ではBowman's Crossingがキネーンを背にして不気味。
地元馬の大将格はキン肉マンとPhysique辺りか?
5月16日クランジ9R 20:30発走 芝2000m
シンガポール航空国際C(G1)
総賞金S$3000000 3歳上定量(3北50kg、3南54.5kg、4上57kg、牝1.5kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 GAG  騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14Ain't Here    せ4 57 108 モッセ   213 1233411 ヘイズHK    Dehere
211Blitz Bless    せ6 57 104 ジェルディス3911 644811 ショー     Lode
313Bowman's Crossing せ5 57 115 キネーン  194 23354 オートンHK   Dolphin Street
416Epalo       牡5 57 114 シュタルケ 177 222休1 シュッツGER   LANDO
51Exaggerate    せ5 57 107 パットン  196 53123 ミーガー    Zabeel
616Gruntled     牡5 57 108 ビードマン 113 6417休 ハモンドFR   Blushing Frame
79Imperial Dancer  牡6 57 117 ダーカン  5311 117休3 チャノンGB   Primo Dominie
83Lord of the Pines せ8 57 100 スー    466 510542 ミーガー    ロイヤルアカデミー
92Moon Shadow    牡6 57 100 カーモディ 278 713434 バーチガー   Bellotto
1012Muscle Man    せ4 57 101 サイミー  268 99211 レック     リズム
1110Paolini      牡7 57 117 ペドロサ  255 82休114 ヴェーラーGER LANDO
1215Physique     せ5 57 101 ロウィラー 175 4休119 トレロアー   Zabeel
137Sarrasin     せ5 57 108 ブランパン 155 14休41 ラフォンパレFR Bering
145Surveyor     せ4 57 118 ヴォースター229 休32111 デ・コックSAF Western Winter
1514Confluence    牝8 555 104 チャベス  3912 113休2 ネイサンMAL   Paris Opera
168Superior Star   牝4 555 91 テイラー  235 9411休3 ラクソン    Nothin'Leica Dane

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自分のG1格付け 

言いだしっぺなので早速。

ダービー>JC>天皇賞春>天皇賞秋>菊花賞>宝塚記念>有馬記念>エリザベス女王杯>皐月賞>オークス>JCダート>安田記念>東京大賞典>桜花賞>マイルCS>スプリンターズS>JBCクラシック>フェブ>帝王賞>中山GJ>中山大障害>高松宮記念>川崎記念>南部杯>秋華賞>NHKマイル>JBCスプリント>ジャパンDD>ダービーGP>朝日杯>阪神JF>全日本2歳優駿

好きなレースと格上感のあるレースってのはまた違う、って所はいろいろあり、例えば東京大賞典とJCダートでは前者の方が「好き」だけど、格上感では現状JCダートとか、そういう辺りを考えるのが結構難しいというか、あとでちょっと書き直すかも……。
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トラバ募集@G1レース、あなたの格付け 

はてなid:Winners-circleさまのところで、
「各人の中でのレース格付け」
という話題があったので、ちょっとネタを頂いてトラバ募集しましょう。



お題:
中央および地方のG1を、格上と思われる順番に並べてください。
その他、ご自分の競馬歴や格付けの根拠など、コメントはご自由に。
#あと、気が向けばG2とかJG1とか入れられても結構。
#特に定量的な統計を取るつもりはなく、単にオピニオンを集めるのが趣旨。
トラックバックURLは下に書いてあるけど、コピりやすいように、一応リンクでつけておきます。
http://www.2log.net/editor/tb.x?id=mdenka:blog:202

例(winners-circleさまのエントリより):
東京優駿>天皇賞・春>有馬記念>菊花賞>ジャパンカップ>皐月賞>天皇賞・秋>宝塚記念>ジャパンCダート>フェブラリーS>優駿牝馬>桜花賞>エリザベス女王杯>秋華賞>安田記念>マイルCS>NHKマイルC>スプリンターズS>高松宮記念>朝日杯FS>阪神JF




はて、こんな辺境でこんな募集して、どこまで集まるのやら……。
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擬人化好き 

馬擬人とか京急たんとかMeたんとか、「何かを擬人化萌え」というのは色んなジャンルであるようですが、今度は都道府県たん、か?
どうやら虹裏で祭りになってたとのことで、ざっくり見てみる。
まとめサイト:都道府県保管庫(仮)


うん、普通に萌える(を

……結局俺は擬人化スキーなのか。
しかし、ネタのはじまりが「能登かわいいよ能登」なのがいかにも(笑)。
#↑こういうことを書くとGoogleで引っ掛かるという悪いブログの見本

ところでこれを見てふと、ロンドンのアンダーグラウンドの路線図から色んな動物の絵を書き出すサイトみたいなのがあったと思うんだけど、URLを忘れてしまったので、誰か知ってたら教えてたもれ。
勿論、こっちは別に萌えではない。
あと、擬人化ではないけど最近「陛下たん」とかが流行ってましたが、どうやらこっちはリアルでシャレにならない話になってるようで。ざっとはてなキーワードで反応をみてみたが、どーも「情報を公開したこと自体への評価」と「公開した上で、実際ダンナとしての対応としてどうなん?」という辺りで賛否両論が分かれるというか、要するに「宮内庁という伏魔殿」を前提とするかしないかでスタンスが分かれてるようにも見え。

#う~ん、結局雑カキコ。
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土居節 

何となくTVでJ-Sportsをつけてたら、スタンレー・カップのプレーオフ(TB×PHI)などをやっている。喋ってるのは声を聞いたらすぐ分かる土居壮アナ。画面では試合前のスタジアム周りのお祭りなどをやってて、その中でスタンドでヴァリボのNEWSよろしく景気をつけてるオッサンの姿が見えたのだが、みたら、をを、
春香メイニア~
土居アナも乗り気で
「あぁ~、ハルク・ホーガンだ~。私この人大好きでしてねぇ~」
と、ここまではいいのだが

「いやぁ、まだ生きてたのか、ホーガン!」


って、アンタ、ホーガンそこまで歳じゃ…………。
久しぶりにこの人の飛ばしてるところ見た気がする。
#いや、アルゼンチン・サッカーとか最近あんまし見ないんで。
#ところで、これの前番がアルゼンチンのダイジェストだったんだけど、マラドーナが
#ボンボネーラで感染してるんだな。多分この日にぶっ倒れたらしく、ちと感慨。
競馬では土曜の函館メインとかターフビジョンの海外競馬とか割と地味なところでよく見るというイメージはあるが、たまには民放でやるちょっとしたレースでも面白実況をまじえて欲しいもんである(というほど、競馬には詳しくないかも知れんが)。

ちと古いが、土居アナ伝説は↓の「演芸大賞」の項をば。
352過去ログ:17.05.2000
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キプロス問題とか。 

極東ブログとかに載ってるから、という理由でもないけど、最近何となく気になる。恐らく、こないだ実家帰ったときに、朝日の夕刊でルートコ人が例のCL死のグルッペの対戦時に「北キプロスを承認しる!」という旨のダンマクを張ってる写真があったのが妙に気になったからなんだろう。さて、北キプロスでサッカーの巧い少年はやっぱりトルコ代表にならざるを得ないのか。

で、極東から引用されていたサイトなんかだと、結構どういう民族の出入りだったかということは詳しく記述されているが(リンクその1リンクその2)、これだと一方的にギリシア側の言い分を書いているだけなので、ちょっと解釈に困ったりしているが、要するに一般的なEUの問題と同じく、ドイツとフランスは「ヨーロッパ主義」としてギリシアに肩入れした態度をとる一方で、イギリスはそれに拮抗する形でややトルコに肩入れしている(まぁ利用してる、ってことなんだろう)ような図式はあるのだろうかと。余り知らないのでフィーリングとしてそういうことなのかな的な問題ですが、まぁドイツはルートコを厄介者だと思ってるしもっと大きい部分では「彼らのヨーロッパ帝国の構想」の中にこの異教徒の国家は適合しないってのはあるだろうし、逆にそういうしがらみの無い向きであるイギリスなりアメリカなりの場合は、客観的な利用価値としてルートコを認めてるから自ずとドイツ辺りとは異なるスタンスになる、という所なんだろうなと。その上で、勿論ギリシアはある意味韓国人にとっての日本に近い敵対感情をルートコに対して持っている訳で、その辺りで相応にエゲついことをこの地でもルートコ人に対して強いていたのではないかとも妄想するが、さて。
ていうか、わざわざエントリを起こしたのは、上のさるさるのリンクの投稿で、ギリシアの利益を説くのに「日本の四国が中国に乗っ取られた」的な書き方をされているものの、そもそもキプロスってギリシア固有の領土か怪しいやん、的なツッコミと、ある意味「アジアにあって、ヨーロッパ(というか西洋の一員)になりたがっている」という辺りで自分はルートコにはシンパシーを感じてるのかもなぁという自分語りだったりもする。その上で彼らがご苦労だなぁと思うのは、敵対国であるギリシアがある意味「ヨーロッパ的な物語」の中である種のアドバンテージを得ている存在である、という辺り(一方で我々がご苦労なのは、韓国はともかく中国が結構厄介な関係を持ちながらなおかつとてつもなく強大である、という点なんだろう)。
ただ、ルートコでも現在はイスラム政党が政権を取って、去年のイラク戦争ではアメリカの領土通過を拒否したりするなんてことがあったけど、「西洋に一員になりたい」という国策(ある程度理に適った国策)と実際の国民感情との微妙なアンビバレンスってのはやっぱり日本と似てる部分なのかなと。
#日本人も、「大概こいつらアメリカを嫌いすぎるよな」と思うことはあるし(笑)

ところで、ルートコ競馬と言えば過去10年くらいで既存のローカル血脈を排しつつ一気にDoyounをはじめとする主流種牡馬を導入して、ボスフォラス・トロフィーのような国際競馬を整備してヨーロッパ競馬に伍そうとしている向きがありますけれど、あれも何か昭和27年以降の日本馬産をちょっと彷彿とさせるような流れではあるんだろうな、なんてことを考えてもみたりする(結局それかい)。
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競馬における進歩史観 

ナザレのイエズスが悪いんじゃなくて、キリスト教に進歩史観を持ち込んだアウグスティヌスが悪い、みたいな話をしてたのは去年のクリスマスのときだっけか(挨拶)。

思うに、旧八大競走時代の競馬(注:本項では余り「ギャンブル」的側面は意識しないで競馬について語る)ってのは、ある程度「ループ」と「マンネリ」の歴史だったんじゃないかと思う。時々海外を目指す馬とかいたりはするものの、比較対象としてはずっと同じレースしか基準にならず(しかもそれらも、桜花賞を除けば全て2000~3200という中長距離)、また天皇賞の勝ち抜け制やハンデ戦の酷量なんてのもあったおかげで、少々周囲のレベルが低かろうと強い馬が暴力的に勝ち続けるなんてことは珍しく、そういう競馬システムの中では世代ごとのタイトル数なんかも大幅に偏ることは少なかったろうと(一方でシンザンは、そのような競馬システムに見事に適合した馬として最強馬を名乗ることが出来た)。
そして、世間自体が急速に進化をすすめていたあの時代、娯楽界を支配してたのは全体的にも「マンネリズム」だったように見える。V9の巨人、起承転結のはっきりした時代劇。見え見えのオチをひっぱりまくるアニメの脚本。だからこそ、当時の競馬は娯楽として大衆を引き付けうる魅力をコンスタントに持っていたのだろう。

一方で、競馬市場の門戸開放が外圧として高まった中で、ジャパンCの創設と「強い馬作り」というスローガンが現場の改革として現れた中で、まずグレード制の実現にあわせてシンボリルドルフがそのモメンタムを作り、一方オグリキャップは競馬場に大量の客を集めた。
そして、「ダビスタ」が世に出たのが1991年。ルドルフの息子トウカイテイオーが久しぶりにジャパンCを制したのが1992年。この2年辺りが、競馬が「進歩史観」に向かう流れを決定付けたエポックだったのかと思う。要するに、ファンの側が「日本の競走馬が最終的に世界に通用すること」「現在はその過程の進歩の中にいること」の2点を「競馬の楽しみ」のなかに明確に意識した時代が始まった、と言えよう。勿論、これは一部の古いファンならば既に意識していたことであるが、重要なのは「競馬ジャンルにおけるエントリー層」が当たり前のようにこれを意識している、ということである。
競馬シミュレーションゲームはいみじくも、「凱旋門賞での勝利」を一つのゲームゴールとして掲げていたのは象徴的なところであろう。
そして、それらの世界観が共有された中で、1995年というもう一つのエポックが刻まれる。つまり、NHKマイルなどの重賞拡充(地方交流もこの流れに含まれる)と、サンデーサイレンス産駒のクラシック初登場である。この前者の流れの中で外国産馬の出走制限はクラシックと天皇賞を除いてほぼ完全に有名無実化し、外国産馬の流入が激増する。それは否応無しに
「競馬が進歩している」
様を印象付けるのだが、この一連のパラダイムシフトに対応できなかったファンは徐々に競馬場を離れることとなり、売上の減少が始まる(正確なマーケットリサーチが出来ていないので妄想に過ぎないが)。
また、「進歩史観」により、ある程度「古典的なもの」が軽んじられる傾向も現れ、それが「鉄火場としての競馬場」ムードを否定するような「お祭りムード的盛り上がり」に赴いたようにも見える。コレに関してはJRA自身が「鉄火場」であることに劣等感を持っていたであろうから、どちらかというと奨励される方向にあったと見るが。
一方で、競馬の進歩の中で洗練化されたレースは、中長距離においてはスローペースを惹起し、「馬同士のバトル」としての分かりやすい魅力を落とす方向に働いた(余談ながらスローペースとハイペースの違いは、セリエAとプレミアシップの違いにも喩えることができる。ある意味では前者の方が「勝負」として洗練されてるとも言えるのだが、見た目としてはつまらない)。
進歩史観がある意味ほぼ実現に近づいた1998年~1999年に至ってもJRAの売上が減り続けたのは、ある意味興行としての決定的な敗北であろう。その上で、2000年にはその進歩史観を踏みにじる世紀末アンチヒーローが席巻した。
言わずもがなの、テイエムオペラオーである。
ある意味、この馬の中長距離の連勝は、古典的マンネリズムの暴力的な再現であった(幸か不幸か、彼を止める競馬上のシステムは現在に存在しなかった)。しかし、この馬はファンの側の「進歩史観」を決定的に叩き潰すには至らず、最後は半ばマンネリズムの宿命として競走能力をやや落としつつ、堂々と新世代に敗れて競馬場を去っていった。その後も競馬を続けているファンは「それでも進歩史観にすがる」と「もういい加減ループでいいや」という中のアンビバレンツのなかにいるが、新しいファン層が「古典化」するための接点が足りない。昔の競馬オヤジと今の競馬ファンの接点は競馬場が「鉄火場」ではなくなった中で希薄化しているように見える一方で、それを補完するメディア媒体は「ギャンブル」でしかメシが喰えないというのが実情で、なかなか昔の「競馬読本」のような、世代を繋ぐ名作を作れずにいるだけに。
一方で、競馬の興行側は、「進歩史観」をリニューアルする新たなテーマを定められないという、やや閉塞した状況。
次の行き先が見えない中で、競馬ファン同士の「意識のズレ」が目立っているのかな。


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ここまで読んで、「有芝はナニを書きたかったんだ」と訝る向きは多いでしょうけど、まぁ一応、競馬ファン世代論にかこつけて何か書いてるつもりだとでも思っといてください。
一応、ブログ界隈で盛り上がってる話題のようなので、トラセンにトラバ。
#被った……_| ̄|○
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バグではなく仕様。 

南センセイが福永祐一に呆れられてるようだが。
「他のどの馬も動かなかったし、」(サンライズジェガー・福永祐一)
全コメントの中で最も呆れたのはこれである。
昨年の2着馬に乗って、この発言。

いや、それ福永だから。


逆に言えば、展開を読んだり駆け引きしたりする時にあそこまで自分のセンスを信じず、ひたすら「他の巧い騎手に合わせ打つ」スタンスを貫けるってのは凄いと思うぞ。普通人間ならもうちょっと色気出すだろ、みたいな。
だからこそ、「それで取れるレース」があるし、いつまで経ってもそっから変わらないって所もあるんだろうけど。

#別にコメントでもいいんだけど、南センセのブログ見つけた記念でトラバ。

◆以下余談。
あの天皇賞に関しては、結局のところイングランディーレ以外の全頭が競馬をしてない、というところがあって、だからラップすら判断材料にはならんのかな、という気はしてますが(つまりレベルが「高い」「低い」ではなく、レベルが「存在しない」)、その上で後続が11秒台をどの辺から使い始めて、結果後続の上がり5Fのタイムがどれくらいになったかは興味があります。それによっては「手応えがなかった」とコメントしていた騎手の馬の手応えが「案外あったじゃんかよ」という話になったりするのかなとかあるかも知れない(苦笑)。
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さぁ、クラシックだ。 

今週末は、ドイツもクラシックが開幕。
もっとも、マイルなんでG2にしかならんのだけどな。
2歳チャンピオン冬季女王賞で争ったNight Lagoon(1着)とLa Ina(3着)は、休養明け再戦して後者が勝利も、この両者の関係は拮抗か。しかし、元々格上の馬が一度使われているというのは強みだろう。一方で、同レースを取り消したAttiliaは休養明け。この差がどう出てくるか。シュッツQはNight Lagoonのほかにも3歳になってから走り出したFreedomに2歳戦連勝のApokalypseと、相変わらずの充実振り。
ところでAttiliaはシュレンダーハンの馬であるが、この馬は実際のところAlpenkonig辺りと繋がる脇街道系の2号族。で、Apokalypseの方が現在西欧屈指の牝系となってしまっているシュレンダーハン嫡流のAsterblute系というのはちょち皮肉。この両者はどっちも配合的には魅力ある存在だと思う。2歳時のトップが順調に来てるだけに余り分は良くないのだが、頑張って欲しいかな。
あと、ヒルシュバーガー師が東から送る刺客Miss Lips、恐らく人気はないだろうけど、こういう場所で頑健に走るBig Shuffleなので、一応ちょっとだけ注目しておく。このほか、前走はFreedomに敗れたJoyceだが、2歳時にドーヴィルに遠征して勝っていたりするなどの実績があるので、上位に食い込むポテンシャルはあるか。
5月9日デュッセルドルフ6R 16:35発走 芝1600m
ヘンケル・レネン-第84回独1000ギニー(G2)
総賞金200000EUR サラ3歳牝 定量(58kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
18Acciacatura    牝3 58 イーガン  61 12106休 ギブソン    Stravinsky
27Apokalypse    牝3 58 銭健明   22 --11休 シュッツ    LOMITAS
39Attilia      牝3 58 スボリクス 22 --11休 シールゲン   Tiger Hill
414Chrisiida     牝3 58 ハンマーハン11 ----1 シュッツ    Winged Love
51Coqueteria    牝3 58 ドラウン  51 441休2 ラッグGB    Cozzene
62Felicity     牝3 58 ボシェルト 31 -21休3 ラウ      Inchinor
715Freedom      牝3 58 ヘリアー  32 -5休11 シュッツ    Second Empire
84Joyce       牝3 58 モンギル  42 611休2 シュタインメツ Chato
910La Hermana    牝3 58 ミナリク  31 -15休5 ヴェーラー   Hernando
105La Ina      牝3 58 デフリース 51 233休1 A.トリブール  MONSUN
1116Letitzia     牝3 58 ファーガソン51 545休4 バルトロマイ  STERNKONIG
123Miss Lips     牝3 58 オライリー 21 ---21 ヒルシュバーガ Big Shuffle
136Night Lagoon   牝3 58 シュタルケ 42 121休2 シュッツ    LAGUNAS
1412Prunelle     牝3 58 ヘルフェンバ41 136休3 ラウ      Waky Nao
1511Red Pearl     牝3 58 ボイコ   52 614休1 ファネルサ   Zieten
1613Shapira      牝3 58 パリク   10 ----2 レーヴェ    KORNADO

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Persian Punchとアスコット金杯 

イングランディーレがアスコット金杯に遠征なんて素敵な話題が流通してますが、実際アスコット金杯ってどんな馬が出走してるの?みたいなののおさらいかたがた、このレースに7年連続して挑みながら遂に優勝できなかった英国の大ステイヤーPersian Punchを偲びつつということで、Persian Punchの走ってきたアスコット金杯7年間の全出走馬の主な勝ち鞍を淡々とRacing Postからパクって記載するよ。
#Persian Punchについて参考:
週刊サラブレッド・レーシング・ポスト@合田セソセイ
確かにイングランディーレはここに持ってきても勝ち負けするだけの実力はまず持っていると言って間違いないが、後の凱旋門賞馬が普通に負けたり、同年のバーデン大賞を勝つほどの馬がクラスCしか勝ったことがない馬にトンコロをこいたりするレースでもあるので、勝ち負けはその場の時の運次第という面も当然あり、そうは簡単ではない。ていうか、このリスト一覧だけみても、いかに実力馬が普通に勝ち続けるのが難しいか、ということは言えるだろう。その中でDouble TriggerやPersian Punchのような実績を残すのは、ひとえに息の長さでの勝負に持ち込むことであり、実際の能力以上に現在の英国ステイヤー界でスターとなる馬に必要なのは、長く現役を続ける能力なのではないかと思うわけです。
Persian Punchがあれだけの人気になったってのも、単にDouble Triggerの重賞勝ち数を抜いたからって以上に「10歳のときが一番強かったから」って面はあるんだろうなと。
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