02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

あ。 

ふと昨日の麻智さんとの会話を思い出した。
麻「明日、黄泉がえりやるんだね。見たいんだけど~」
俺「(半ば脊髄反射で)うん、いいよ~」


ふぅ。
家帰れそうなのに、代表戦スルーか。しゃあないな……。
さて、6時間後の俺は勝ち組か否か。
#という賭けを自分がしてることを記録するためのエントリ。
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JAIRの海外競馬速報 

◆種牡馬オクタゴナルと現役ナンバーワンのロンロの親子競演

よく分からんけど、Octagonalが走るんでつか?……( ゚д゚)
何かでもオージー競馬よく知らないのでアレですが、Octagonalって結構よくコケた割には伝説級の評価を固めていて、割と律儀に細かいレースを勝ってるLonhroは上にSunlineだのNortherly IIだのがいて、イマイチ翳があるヒーローという印象もあります。

◆南アのチャンピオン馬ナショナルカレンシー、ドバイで安楽死

ニュースを聞いたときは普通にショックだったんですが(香港でもSilent Witnessとの叩き合いを堪能させて頂いただけに)、死因聞いてもう一つ驚いた。U-23の連中があんなことになったのも、どっかでサソリ毒でも喰らってたんじゃないだろうかとか思ったり。
#某所では食あたり説が出てましたが >U-23
ドバイは冬の期間トレセン貸し出しとか始めて、それがデ・コック躍進と日本馬敗退の遠因になってると見てますが、在厩は在厩でこんなリスクがあるとなると、やっぱり遠征先としてはつらいものがあるかも知れません。開催自体は非常に魅力的なんですけどね……。

◆アスコット競馬場のリニューアル

代替開催はヨークなんだなぁとかいうのはサテオキ、その

「突撃インタビュー」

ってあんた、そんな大真面目にボケかまさんでも。
別にアポなしで夜討ち朝駆けした訳でもあるまいに。
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議論に向くインターネット上の媒体 

この辺とかこの辺の方のお話より。

個人的にはどっちもややしっくり来ない、と思うのは、そもそもインターネットでの議論というもの自体が「議論」ではなく「ブレーンストーミング」に過ぎないのでは?というところでして。基本的にはその手の議論が空論化するのは、そこに「勝ち負け」の要素が入ってくる場合である、と思っております。一般的な議事においては、当事者同士が参加する形で「決定事項」や「報告書」の形で、ある程度成果物が存在し、それが勝ち負けをある程度規定する訳ですが、その「勝ち負けのスキーム」のみをインターネットの「議論」の場に載せてしまうことが、結果としてインターネットでの「議論」を不毛化させやすいんだろうなぁと(この辺の話は、切込隊長さまのエントリを参照)。
インターネットの議論なんてのは別段成果物を出すようなものではありませんので、本来は勝ち負け関係なくやるのがマターリ道ですが、なかなかリアル世界の「勝ち負けのスキーム」から離れられない人ってのは結局一定数はいるわけで(しかも、口での議論と違ってタイムラグが許可されるので、ボールを蹴ってからその球筋をボーっと見ちゃうような機動力の低い人でも、ある程度勝負をすることが出来る)、参入者が増えるほどにS/N比の乱れというのはどうしても出てくる。メーリングリストがNewsGroupや掲示板などに比べて優れているのは、登録したユーザしか参入できないから、というのはそういう点からは説明できるのだと思います。
一方で、議論が所詮勝ち負けのつかないブレーンストームであるならば、S/N比に目を瞑れば、プレイヤーを多くすれば多くするほど、「拾える意見」の数も増えてくる、というのもありますね。2ちゃんねるが優れているのはこの点であって、要するに参入障壁を低くして、投稿リスクを抑えるというのがプレイヤーを増やす手法として機能したから、今があると(多分そんなことを当初の匿名掲示板は意図してなかったと思うが)。
あと、「匿名」で書く場合、読み手と「関係」を作ることを回避できますが、これはいい面でもあり悪い面でもあるかな。小規模の非匿名の掲示板なんてのは、ある程度読み手と書き手の関係を作ったうえで馴れ合う媒体として使い勝手がいいと思われますし、2ちゃんでは読み手との関係を引き摺る必要がないから、後腐れなく書きやすいし。で、ウェブログなんかの場合、今はまだそんな「関係性」が希薄な状態であると見ていますが、この辺の相互関係がヘタに成熟してくると、いろんな意味でやりづらくなってくるのかも。
s0sさまのエントリでは「コミュニティルールが形成しにくい」とウェブログを評しておりますが、「形成しにくい」と思った場所にも、プレイヤー次第では「コミュニティルールが形成されてしまう」可能性は結構あるんではと。
現実に、議論を1対1でやりやすく、あんまり分散しづらく論者自身で区切りを付け易いという特徴ですら、ちょっと祭モード入ったら、こんなにエラいことになっちゃうしなぁ。

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フットボール雑 

「スポーツ」カテゴリが出来たキネーン。

VfB Stuettgart - Werder Bremen
激しく見たかったんだけど、まぁどのみちWOWOWでもやってないからいっか(つーか、今節FCB×BMGって、微妙にセンスあるのかないのか分からん選び方ではあるなぁ)。ウミト・ダヴァラが何時の間にか怪我で欠場中ってことに全然気が付いてませんですた。最近こっち方向のアンテナ落ち気味かも……。ブレーメンはFCBとの直接対決まで7ポイント差くらいを維持できればまず安心だと思うけど、はて。

ジェレミーたんもご機嫌斜め。
結果はともかく、個人的にはスポフェスのオレンジユニがレプリカ欲しいくらい気に入ってたので、この妙に爽やかな水色は今ひとつ好かなかったりします。GKが黄色なんて標準色なのも何だかな……で。

中田さん、ファン・マルヴァイクを叱る
まぁ確かに、ボメル父は慎重居士タイプという印象があって、それだけに若手に大きな責任を背負わせないみたいな部分で、ここ2年のファイエ若手の伸び悩みはあったのかな、なんてことは考えてみたり。にしても、PSVの調子が落ちると確かに2位争いは激しく面白くなり、むしろ今のCL2チームルールだとそっちの方が優勝争いで3強の2つが一騎打ち演じるよりは面白いのかも知れない(^^;;
あと、本筋とは別に
 この先フェイエノールトは、NACとのアウエーゲーム、アヤックスとの大一番、FCユトレヒトとのアウエーゲームと難しい試合が3戦続く。しかしここを乗り切れば後は勝ち点3が計算できる試合が続く。
そんな大変な時期に、あんな仕事で小野を引っ張ってしまって、ファイエには正直申し訳ないとしか言いようがございませんm(_ _)m
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Eduardo Pedroza 

このパナマ人ジョッキーの名前を目にしたのは、丁度4年前あたりだと思うんですけど、当時の彼はヴェーラー厩舎のセカンドジョッキーとしてドサ回りしてたんですよね。で、その年のダービーに彼はKing's Boyという馬で出走を果たすのですが、Katze氏が「いや、欧州中の騎手に依頼を掛けたけど、空いてるジョッキーが見つからなくてペドロサを起用したんだ」というヴェーラー師のコメントを引いて来て「こいつは、とんだタヌキ親父だ。ペドロサも意気に応えんとね」という話をしていたりして(メヒカーノの氏にとっては、当然彼は応援したくなるジョッキーだろう)。
それから4年、ヴェーラーQのファーストジョッキーをスボリッチから引き継いで、遂にワールドクラスのレースを制したのは、なかなかの感慨でした。で、また、King's Boyがまだ現役を続けてて、ワールドカップに出てる辺りに何か縁を感じるなぁ、とか。
#どうせなら次はペドロサ乗せれ >サウジの調教師

まぁともかく、パオリニとPleasantly Perfectならば、言うことありませんわ。
しかし、デッドヒートだと、2頭書かなければいかんのだよな……(苦笑)。
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ロッテ開幕戦勝利おめ 

H5師匠をはじめとする、この界隈のロッテファンの皆様、おめでとうござります。結構猫屋敷参戦されてた方は多かったのではと。
今日はスカイAにて大阪近鉄×エロズリーをダラダラ観戦。
新庄の第3打席、明らかに「ホムーラン打たれた」的な反応した岩隈がちょっと面白かったです。あんだけ上がったら流石にスタンドインしねぇとは思うけど、その前に結構山なりの大ファール喰らってたから、やばいなぁと思ったんか?

◆作者は未定なれど
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-040327-0002.html
普通に、「草場っち、君の出番だ」ってところでしょうか。

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一応馬柱出しとくか >ドバイ 

◆むしろこっちが注目
3月27日ナドアルシバ6R 20:30発走 芝1777m
ドバイ免税店S(G1)
総賞金 $2000000 4歳上 定量(57kg、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
110Checkit      牡4 57 ダーカン  244 9休433 チャノンGB   Mukaddamah
21Evolving Tactics 牡4 57 スマレン  83 316休1 ウェルドGB   Machiavellian
39Martillo     牡4 57 モンギル  74 1317休 スアーラントGE Anabaa
46Nayyir      せ6 57 キネーン  146 6182休 バトラーGB   Indian Ridge
54Paolini      牡7 57 ペドロサ  234 2382休 ヴェーラーGER LANDO
63Refuse to Bend  牡4 57 マカヴォイ 85 1311111休 サイード    Sadler's Wells
77Right Approach  牡5 57 マーウィング103 358休1 デ・コックSAF Machiavellian
88Sarafan      せ7 57 スティーヴン379 2117休4 ドライスデーUS Lear Fan
95Surveyor     牡4 57 シェイ   72 11休321 デ・コックSAF Western Winter
1011Bright Sky    牝5 55 ブフ    176 364休2 ルルーシュFR  Wolfhound
112Crimson Palace  牝5 55 デットーリ 74 1214休1 サイード    Elliodor

地力上位の遠征馬となると近走不振のRefuse辺りを除くとパオリニやブライトスカイ、サラファン辺りとなろうが、正直一番不気味なのは実績的にはほとんど見えないけどゴドルフィン一番手をなぜか張ってるCrimson Palaceとなるだろうか。昨年の名勝負を風化させないためにもパオリニの久々の勝利に期待したいところではあるが。

◆3頭も出るってのが何かアレゲ
3月27日ナドアルシバ7R 21:20発走 芝2000m
ドバイ・ワールドユース(G1)
総賞金 $6000000 4歳上 定量(57kg、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
13Admire Don    牡5 57 安藤勝巳  168 112休1 松田博資JPN   Timber Country
24Dinyeper     牡5 57 カラタス  -- 11休42 アイハンTUR   Vettori
31Domestic Dispute 牡4 57 スティーヴン-- 46休41 ギャラガーUSA Unbridled's Song
410Fleetstreet Dancer牡6 57 コート   245 261休3 オニールUSA   Smart Strike
58Grand Hombre   牡4 57 デットーリ 54 1112休 サイード    Grand Slam
62King's Boy    牡7 57 キネーン  2110 211休1 バートンKSA   PLATINI
711Medaglia d'Oro  牡5 57 ベイリー  168 122休1 フランケルUSA El Prado
87Pleasantly Perfect牡6 57 ソリス   147 休11休1 マンデラUSA   Pleasant Colony
95Regent Bluff   牡8 57 吉田豊   569 休7813 大久保洋吉JPN Park Regent
106Silent Deal    牡4 57 武豊    134 休1772 池江泰郎JPN   Sunday Silence
1112State Shinto   牡8 57 ダーカン  349 休1625 アル・クルディ Pleasant Colony
129Victory Moon   牡5 57 マーウィング127 10休311 デ・コックSAF Al Mufti

King's Boyって、何時の間にかサウジの最強クラスに躍り出てたんか……と感慨。
個人的にはPleasantly Perfectのアタマならいいやくらいの風味。

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マリみて第12回 

全ては薔薇のために!(挨拶)

って、どう考えてもスタッフ的には

s/薔薇/百合/g


なんだろうなと、ちょっとおもた(^_^;;;
それにしても、あの原作には分かりやすく途中で引かせる場面は、確かにあんまりなかったりするなぁと。個人的には幼稚園児みたいに突然どっかいっちゃう祥子さま萌え、なんてことを思ったりもしましたがw
田沼ちさと(マリみてキャラの中で、恐らく一番敬称をつけられない存在)のキャラデザは一応ひびき絵ベースだったのでしょうか。Cobalt読んでないからわかんねーけど。あと頭身の低い由乃さんと三奈子さまのバトルシーンで使われてたBGMは丁度昨日聴いたサントラで「これ一度も本編できいてねーよ」と思ったうちの1曲であった。タイトルは「百面相」だが、祐巳には使われなかったのね。

ヴァレ後終わりが確定ということで「2クール目がいととしスタートって半端じゃん」というネット上の声は多いようですが、冷静に考えればいととしだけで5話使えるんだし、聖さまはパラさしまでは普通に出るんだから、やっぱり2クールがチェリブロからというのは有り得ないんだろうなと。

はてなダイアリー - 朝井隆の店出張所:アニみて考
1クールものとしての完結感としては、姉妹関係がより前面に出ているウァレンティーヌスで終わるほうが、薔薇様の卒業を待つよりも構成としては優れている、という議論。まぁ確かに、いととしってある意味先代萌えみたいなもんなので(俺様はその先代萌えが好きではあるが)、主題とはズレる部分もある罠。まぁ、間違って2期があった場合も、なかきよ辺りから始めればいいわけだし。
#静さまは「超ネコ科」なのか……。ふむふむ。

白薔薇協奏曲・公式HP
緊急で記念壁紙とかトップ絵に全部前白さま追加したら神。
麻智さんとコピー本でも作るか……(嘘)。
#因みに麻智さんと俺では、どうも蓉子さま観でかなりズレがある模様。
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「マリア様がみてる」サウンドトラック 

麻智さんに買えといわれて、今更ながらゲト。

主題歌CDに収録されてる2曲がないのが微妙に鬱。
サントラナラツカッタキョクゼンブイレロト……_| ̄|○
ただ、やっぱりこのアニメは雰囲気を支えるBGMのよさが光るところであり、その意味ではハズレ感は全くなし。やはり「薔薇の館」@「紅いカード」後半の聖さま志摩子さんの百合度MAXなシーンのBGMなんかは買ってマターリと聴くと、また良い感じでもありますね。

ついでに、最近つだみきよで検索かけるヒトが増えてるようなので、「プリンセス・プリンセス」を購入。男子校とか通ったことがない人は、こういうのも違和感なく受け入れられるんだろうなと思うと面白いかも。男子校通ったことある俺は、ネタ的にハチャメチャ感があって、結構笑える。
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マイラーズCにドイツ牝馬が登録 

Ianinaという馬。多分来ないと思うが敢えて紹介。

普通にこんなんシラネーヨ、と思ったら、どうもドイツよりもイタリアでのレースが結構多いタイプだったということで。GAG87kgということは、大体牝馬でレーティング94ポンドくらいだから、まぁ準オープンならば通用するかなというレベルですね。
血統はこんな感じ(例によってPedigree Online@デルマ)。
父Eagle Eyedはデインヒルと同血、母はヴィンターケーニヒンの3着があるようで。ブサック牝系に*アイアンリージが入った典型的没落パターンですな。割とズブズブなタイプだけど、重馬場のマイルとか向くのかな……。

最後に全成績をば。
日付     馬場着 距離 騎手        単 1~3着
09.11.03 KOE 7 1600 P.Johnson 276 Chato's Girl-Rosengeste-Larana
26.10.03 KOE 3 1600 A.Goeritz 92 Chato's Girl-Nostrana-Ianina
28.09.03 MAL 4 1600 M.Tellini 0 Marbye-Golden Honor-Frottola
07.09.03 MAL 3 1600 D.Porcu 0 Golden Honor-Rosa Delle Alpi-Ianina
29.06.03 MAL 2 1600 I.Rossi 0 Rosa Delle Alpi-Ianina-Maschera d'Oro
08.06.03 HOP 10 1400 V.Schulepov 98 Mistic Pearl-Wild Advice-Tartuffo
18.05.03 MAL 1 1600 M.Tellini 0 Ianina-Prima-She Breeze
20.04.03 HOP 2 1600 J.Palik 95 Avenir Rubra-Ianina-Margalita
29.03.03 MAL 2 1600 M.Tellini 0 Rose Shift-Ianina-Bonita Reina
15.12.02 PIS 8 1500 M.Monteriso 0 Chalin-Golden Danetime-Salumee
19.10.02 MAL 1 1200 M.Tellini 0 Ianina-Lost Mark-I'm More
27.07.02 MER 5 1400 D.Porcu 0 Rose Shift-Sweet Stream-Supermarti

馬場略称(MER=Merano, MAL=Milano, PIS=Pisa, HOP=Hoppegarten, KOE=Koln)
余談ながら、Checkitって、ツーフンクツ・レネンの勝ち馬なんやね。

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返す刀で、阪神大賞典。 

ネイ蔵氏の怒涛の更新日記より。
友達と『今日の阪神大賞典はつまんなかったね、阪神大賞典らしくなかった』という話しをしていたのですが、よく考えたら近年の阪神大賞典って、和田竜二や渡辺薫彦、(本番では乗り替わる)小牧太らが中心だったから、本番並みの真っ向勝負になってたんですよね、アンカツが脚はかったらああなったのか納得。
脚をはかっていたかどうかってのはちょっと微妙なところがあって、ラップだけ見ると勝ち馬と2着馬って、恐らく上がり1000mで57秒前半を使ってるんですよね。13-13で10F走った後にサラブレッドが出せる最高速がどれくらいかは分からんですが、56秒台はある程度馬場アシストが要るんじゃないかって風味であり、それを考えると、脚を測ったという以上に
「ここで頑張り過ぎてパンクしてもしょうがない」
的な安全弁が働いたんじゃないかな、という面もあると思われ。
結構向こう正面で逃げ馬が派手に着差を取っちゃったから、追い上げで脚を使ってた面がある、というのが大きかったのでしょうな。似たような雰囲気で全体の仕掛けが早かった大賞典というと、ホットシークレットの逃げた2000年なんかが雰囲気近いと記憶してますが、あれはホットが相当に前半ラップを厳しく打ってた上に重馬場だったから、最後は完全にキングジョージ状態だったんですよねぇ。

ただ、仕掛けが早いとは言っても、基本的には残り1000での仕掛けですから、古馬G1クラスにとっては完全にセオリー通りの競馬であり、その意味では
「G1級のタレントを堪能できた」
レースであり、現代の名馬の技巧の粋を見せてくれたレースだとは思います。いわゆる「上がりヨーイドン」のレースの「ヨーイドン」のスタート位置をいつまで経っても3Fだと勘違いしてたら現代競馬を愉しむことは不可能な訳ですが、ユタカが分かりやすくその辺を演出したレース、と言えばよいでしょうか。
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フラワーCにスプリングS 

◆フラワーC

通過: 12.4-24.2-37.1-49.3-61.7-74.3-86.3-98.3-110.9
ラップ: 12.4-11.8-12.9-12.2-12.4-12.6-12.0-12.0-12.6

まぁ元々このレースが桜に繋がることもまれであれば、時計自体が重馬場ということで判断が難しいというところはあるわけですが、テンが49.3で上がりが49.2だから、ほぼベタ平均のラップで、逃げた馬は3着、勝ち馬も2着抜けなのは、スローペースだからというよりは平均ながら馬場が悪かった分で先行に恵まれた展開だったという解釈でよいのでしょう。
最後ややダレ気味になったのは気になりますが、ユタカに余計なことをさせなかったというのは今後に向けては悪くはないので、まぁ桜花賞は様子見でオークスへの適性を見るレースという月並みな解釈でいいんじゃないかなと。

◆スプリングS
通過: 12.5-24.1-36.0-47.9-59.7-72.1-84.0-96.0-108.3
ラップ: 12.5-11.6-11.9-11.9-11.8-12.4-11.9-12.0-12.3

勘弁してくれや_| ̄|○ >英二
前半道中の逃げ馬ラップがここまで測ったように平均ラップだと、向こう正面でいきなり動いちゃった2頭の負荷は推して知るべしであり、その展開で馬群に沈まなかったのだからコスモサンビームとしては休養明けならば存分な競馬ですが、負けると使い分け路線に回されそうな脅威があるんだよな、ってのが心配。皐月取るしかないやん、みたいな。
まだ稍重ながらペースが厳しいだけに簡単に前の馬が勝ちきれないような馬場に変わっていた状態で、注文相撲が嵌った格好で、確かに向こう正面であれだけ本命が動いてくれれば、じっと待ってた黒潮ノリが「取った!」と言ってる声が3角辺りで聞こえてくるようなレースでしたね。トライアルでこういうのを嵌めると本番も結構それを高いレベルでやってくる屋根なので、皐月はそういう点で面白そうなレースが期待できるかも?

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オタクとコミュニティ 

H5師匠からトラバが来た。

『一緒にされちゃ困りまっせなんてことを主張しようという空気は少なくともその当時の「おたくソサエティ」にはなかった。』という指摘に関しては、基本的に当時は「2次元」と「3次元」、もうちょいぶっちゃければ「ロリコン」と「ペドファイル」がイデオロギーとしておたく世界内で未分化だったのかも知れない、というのはありますかね。勿論、世間の目に対する反作用で「ロリコン」のイデオロギーを「ペドファイル」から切り分けて確立せざるを得ない部分がおたく側にあった時期があり、それが10年ちょいの時を経てこうなってる、という部分なんだろうと。
で、そうやって分化された済みの状態で「そこ」に入ったヒトなんかからすれば、当然そこに至る経緯も意識してないから無邪気に主張できるのでしょうな。

あと、『数の論理』というのは興味深いですね。
何となく、ネット時代だからとかそういうのの影響があるからかは分からないですが、結構イマドキのヲタというのは、割と「大きなコミュニティ」を想定して、そこに自分を位置付けてるという面はあるのかも。Artifactで取り上げられていたジャニヲタvsモーヲタの差異論なんかも、そういう世代論的なコミュニティの広さ感覚とかの面で説明できる面も(かのサイトで引用されてるような性差論と並行するかたちで)存在するのかな、と。
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さようなら、長さん 

20を過ぎて順調にただの人になった俺がまだ神童と呼ばれていた頃、親の期待がどうったかは知らないが、俺にとっての一番の楽しみは「8時だヨ!全員集合」であり、コントに爆笑する俺を見てて従兄弟が、
「まはる君みたいに頭のいい子が、なんであんなコロコロと笑い転げてるんだ」
と感心していたという話を後で聞いたことがあるくらいだった。

今は、もう脳内で「♪エンヤコラヤ、ドッコラヤッサコラヤ~」が流れてくるだけでグッと来ちゃうよ。
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前白さま@中の人は高山みなみの名言 

カットされてたのは泣けたが、ふと思ったのだけど、次クールで「片手だけつないで」やるとしたら、志摩子の入学からではなく、前白さまからの卒業という感じでやるつもりだろうか、と思ってみるテスト。

「いばら」本編を読んで結構いぶかしく感じるのは、
「何故に聖さまはブゥトンだった頃には鬼束ちひろだったのに、失恋というイベントを経てからああいう吹っ切れた人になってしまったのか」
みたいな部分だろうと思うのですが(普通は逆だろうと)、でもこの発言を経て志摩子との出逢いと現状の距離感があるという辺りで大方の説明はつくみたいな部分はあるでしょうから。
その辺で、ここ2作は、結構構成は綺麗だけど、あと3分くらい尺が足りないみたいな感じの甘さがあったなぁという部分はあり。ただ、ある意味このアニメに求められてるのって、百合イデオロギーの確立みたいな感じもあって、その辺に関しては評価はこれからなのかな、
と。そういう目で見ると、何か今度百合オンリーみたいなイベントが開催されるようですが、要するに香織派さま言う所の「ジャンルコードの確立」が可能かどうか、という部分で確実に進歩はしてるっぽいかも?

◆で、アニみて2クールが。
もしあるとすれば、こんな感じ?

1)長き夜の→2)まっしぐら→3)いと忙し→4)will→5)いつしか→6)片手だけ→7)原作第1回→8)BGN→9)ロザリオ→10)注意報→11)レイニー→12)13)パラさし

スルーされた「長き夜の」を復活させる形で初回に持ってくれば(初回が「まっしぐら」は流石にアンマリな気がするし、丁度いいw)、あとは適当に1エピ1回で実にビューティフルに1クールで綺麗に完結できるよな。
ていうか、アニみて結構原作ファンからは「ダイジェストみたいだから、2クールにして欲しかった」と言われがちだけど、実は初めから2クールでも上のような流れでパラさしで終わってたんじゃないかと。

◆かなりビックリ
こんなメジャーなサーチフレーズでこんな上位に入るなんて Σ(゚д゚lll)
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白き花びらな逃避行 

#データがとんだようなので、再掲。

あと5分あればなぁ、とは思ったものの、マリみて第11話。
(前白さま卒業シーンから、シーンがパニングして満開の桜の下に志摩子さんが現れる、くらいのエンディングを希望してたのだが)
……への、ナイスな突っ込み。

高尾に逃避行……するな@chemchemさま
「なんで、あんた、高尾行き見とるんじゃい~!逃避行じゃないんかい!」
うっかりテレビに突っ込みを入れてしまった…。うっかりも度が過ぎる(笑)でも、高尾方面に逃避行企てるんだもん~。せっかくのシリアスがもったいない、おもしろかったのになあ。
そう言われて見ると、確かに面白系かも(^^;
ただ、恐らく彼女たちの逝きたかったのは高尾から乗り換えて、更に先の方ということだったんではないかと思ったり。まさかいきなり樹海にいくというほど後ろ向きなキャラではないものの(せい子さんとシスター上村はその辺が目的地だったかも知れん)、まぁ海方面よりは山方面だったのかな、とか。で、石和温泉辺りで一泊した後に、近くのあそこで

「よ~し、栞見てな。このレースのリンカーン-ロブロイ1点勝負で、1年分の生活費稼いだけるから!」


とかやろうとしてたんですよ、きっと!!(全て台無し)
いや、マジレスすれば、「逃避行する人間は、ヒトケの少ないほうに逃げたがる」という本能的な部分があったのでしょうね。都内とかだとイヴならば大概の宿泊施設は埋まってるだろうし。でも、流石に高尾ではあんまりだから、前白さまも敢えて終電よりも早めの時間に来て、「もう乗り継ぎはないから」みたいに諭したというところでしょうか。
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「オタクだからこそ女の子を守ります」(再掲) 

#データが一部とんだようなので、再掲。

ぱさぱさ板で見て、ちょと面白かった話。
オタクだからこそ女の子を守ります
なんたる不覚悟。なんたる短慮。
オタクの道から外れて、リアルの世間様にご迷惑をかけるような不届きに及ぶのであれば、所有するところのオタグッズを全て「まんだらけ」ないしは「K-BOOKS」あたりに売却し、身辺を整理してからにしていただきたいものです。
幕末の志士がことに及ぶ時は、藩に迷惑がかからぬよう、脱藩してから決起したというのに、この男の志の低さには、あきれたものです。
ナイスフレーズ。
はサテオキ、確かに、ここまでやってくれなくてもいいだろうけど、「趣味道」というか「たしなみ」みたいな部分でなかなか然るべきレベルに達しない香具師というのは世の中多いな、というのは確かにあるかも(自戒半分)。
ただ一方で、そういう人ってのは多くの場合、そのジャンルへの忠誠心も元々ないけれども、たまたまそのジャンルの周縁に存在したジャンルの住人がちょっと軽く手を出してるだけ、というのも往々にして多いというか、結局
「それが本職ではない招かれざる客」
みたいなもんなのだろうなと思われ。
そーゆーのって、あらゆるジャンルであるんだろうな。ある意味競馬ヲタにとってのハルウララ萌えなんてのも、そういう意味での「招かれざる客」扱い、みたいなもんで過剰反応されてたり、とか?
眠いんで、自分でも何が言いたいのか良く分からんけど、まぁそんなことを思った。
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ダンスインザムードじゃなくて 

ムーヴオブサンデー(血統表@PedigreeOnline)。
#何でここまで全然違う馬名を書き間違える? >俺

通過: 12.2-22.9-34.2-46.1-58.1-69.7-81.3
ラップ: 12.2-10.7-11.3-11.9-12.0-11.6-11.6

展開の違いはあるものの、チューリップ賞やアーリントンCの7F通過タイムよりも2秒以上時計が早いのだから、このレースのレベルがちょっと抜けているってのはあるかも知れない。前行く馬は2頭ともバテてるから、勝ち馬は展開から逆算しても評価できるだろう。前を行く馬をかわしはじめる残り3F以外はほぼ11秒後半のラップを並べていて、まぁかなり機械的なスピードで勝った印象はあり。
内容としては素晴らしい訳ですが、そのリズムをやや乱ペース気味に乱されたりするのは苦手そうだし、桜は押し切れてもオークスとかを基準に考えると、なかなか厳しいタイプかなぁとは思いますが。
母*ブルティナは、デルマで配合見ると、実に4代にわたり、曾祖母の父母*ソロナウェーとFlorida Moon以外が全部イギリス産馬という、ちょっと面白いくらいのイギリス土着血統ですが、父と母父の父系はDerring-DoとTudor Minstrelという、ブリテン島を頑として離れずに滅び行く誇り高きB級スピード系サイアーラインで、この両者はAbernantを媒介にそこそこニックします。一方で、Fair Trialが5代に3本入っていて、この手のHyperionとSon-in-Lawのスピード系というのは日本でも結構長きに渡って通用してますよね。あらゆる種類の走る馬が出るサンデーの仔でもここまでアメリカ血統が薄い仔は珍しいですが、この世代だとフィレンツェとかも割と欧州系が濃い感じかなと。この馬の場合母があんまりアクの強くない配合で、サンデーにしては切れ者というよりはワンペースなタイプに出てるかも。
ヘンに武兄に乗り替わってサンデー競馬仕込まれず、淡々とアンカツや欧州系のカタカナ辺りに鍛えられてくれれば、結構好きな馬になるかもw。
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要するにシチュ萌え 

というのは当然ながら。
ハルウララ話に関して、うらがわ@血統の森さまの、3月14日のクダリ。
実際に競馬ファンの枠を超えて、ハルウララが一部の人間に人気があるのはなぜだろうか。
すなわち、マスコミが煽っている面があるにせよ、
ステイやロイス、ネイチャを物語として一般人に聞かせたとき、これらとの違い
負け続けることと、勝ちきれないことの違いを感じさせることができるのか、否か。
この引用の前の部下りんの指摘で、要するにハルウララが等身大のヒーローではありえない、という所に続いてこの疑問が出ているんですけど、要するにハルウララは等身大の存在である競走馬ではないんですね。むしろ、愛玩動物に近い。
Zippy Chippyは(馬名的にも)敗戦を「ネタ」にするトリックスターという印象があり、実際人間にもそう扱われていた感はありますが、ハルウララもまた、その馬名の印象どおり、愛玩動物のギミックとして扱われているような面はありますね。その上で、彼女が背負っているイデオロギーってのは、「反・勝負」というべきものなんでしょう。結局イマドキの世の中、勝った負けたが80年代以前に比べてより殺伐化している訳で、そんな中で「負け続けでもどうにかなる」というファンタジーを実現して、勝負事の世界に一つのエアポケットを開けているのがある種の痛快となっている、みたいな。
そういう点では、確かにハルウララとかに萌えて(敢えてこの表現を使おう)いる人というのは、本質的に「勝負事」とかに嵌れない人であり、まぁ本質的にはあんまり競馬を長く続けるタイプの人ではないだろうなぁなんてことは思ったりしますが、反面競馬自体がジェニュインな「勝負の世界」かというと実は必ずしもそうではなく、それどころか偏屈爺師や寺山辺りに言わせれば人生こそが競馬のパロディに過ぎん訳で(笑)、まぁそういう存在は出てくるだろうし、本質的に「勝負事が好き」な人以外にも開かれたジャンルなのだろうなぁ、なんてことは思ったりもしますね。

>マリみての台詞(ふと思い出したんで)
アニメでは、「私は世界中の」が飛ばされて「大切な人にさえ」が出てましたね。
今回興味深かったのは、アニメスタッフが敢えて原作では割と軽く流されている「久保栞の名前への言及」にスポットを当てていた点で、割とアニメオリジナルでの冒険の少ない作品にしては、初めてオリジナルで勝負に出たという印象あり。
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サカー秋春制と、冬のスタジアム観戦 

H5師匠にトラバ。

サッカーにおける秋春制の課題ってのは色々ありますが(欧州に比べて日本の場合緯度や気温に対しての雪量が多いとか。欧州でも北欧や雪深い地域は、春秋制やウィンターブレイク3ヶ月みたいな所が多いかと)、結構、日本人って、
「寒い場所で何時間もじっと観戦する文化」
が根付いてない感じはありますよね。
例えば欧米の場合、コメントスレで出ているアメフットに限らず、例えば欧州のチャンピオンズ・リーグなんかも結構真冬の夜8:45キックオフなんて無茶な時間(恐らくドイツやスコットランドならば氷点下もありだろうし、ロシアや北欧は言うに及ばず)の割には、向こうの客は元気そうですが、日本人にアレの真似が出来るかは微妙かも。子供の頃、アメリカでNCLAのニューイヤーボウルを観にいったときに、結構雪がちらつくような氷点下の天気だったんですけど、家族が挫折しましたもんね。
その辺の耐性って、単に慣れの問題なのかなぁ。それとも、向こうのああいうスポーツはゼニがある分、暖房とかのインフラも整ってるということなのだろうか(デ・カイップなんかは、屋根とかに暖房施設があるみたいな話を某おされトラベラーがしてた記憶もあり)。
まぁ日本でも国立や花園とかでは普通に冬観戦やってますけど、あれも東京辺りの、しかもデーマッチまでが結構限度なのだろうなぁとは思われます。TVとかでの取り上げまで考えたら、ナイトマッチも欲しい所ではあるのですが……。

Jが敢えて夏開催を外さないのって、案外「ビールを飲みつつ納涼観戦するスポーツの座」を野球と奪い合ってでも確保したい、っていうところはあるのかも知れない、なんてことを思いつきつつのカキコでした。
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マリみて第10回~缶入り汁粉 

「令ちゃんのばか」をオミットされた割には、いろんな意味で由乃さん大活躍だったいばらの森ですが、缶入り汁粉のシーンも、強奪したのは聖さまではなく由乃さんでしたね(挨拶)。

しかし、この汁粉。
加藤園 缶入り汁粉(抹茶味)

( ;゚Д゚)Σ! ま、抹茶味?



そりゃ、聖さまならずとも
「ぶひゃひゃ、何これ?こんなものこの世に存在するの!?」
くらいは言いたくなるでしょうとも。
普通に想像できんぞ。味。
来年の石和では抹茶味小豆ほうとうにチャレンジだ!(ないよ)
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百合耐性とやおい耐性 

では、基本的に女子の百合耐性の方が男子のやおい耐性より高い(当然、ノンケ限定の話で。)というイメージはあったのですが、反面Angel Heart Clubさまのプリンセス・プリンセス話でこんな話題が。
追記の追記
 作者のつだみきよさんは、『プリンセス・プリンセス』第3巻のあとがきで最近男性読者が増えている事を気にしているようです。
う~む、単なる女装またはゴスロリ萌えなだけかも知れないけれど、結構百合の台頭と時期を同じくするように、男性がやおいに「入れる」状況が強くなってるとしたら、それはそれで面白い現象なのかもなぁ。ショタとかはある時期からちょっとずつ出てる気はするけど、この作品はそーゆーのとも違うし。
腐女子が普通に百合とかに嵌れる状況があって、それで「あ、これでも楽しめるじゃん」とヲタ男の側が思ったのか、その逆なのか……(多分どうでもいい話と思われ)。

しかし「プリンセス・プリンセス」を最初見て思ったのは、昔は女装の似合う男を自称するくらいは出来てた時代があったなぁというヘンな郷愁だったってことは内緒である(を。

◆マリみて@アニメ感想
のサイトではいくつか週1で巡回してるのですが、今週のu-kiのwebスティッキーズさまの所はメチャクチャ面白かったので、メモメモc⌒っ * ゚ー゚)φしておこう。
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とらのあなで見つけた同人誌 

で、こんなサークルがあった。
エガオヲミセテ

本のタイトルが全部競走馬名とな。マリみて同人でLady Pastelなんてのは、アニメ版のテーマソングとも合ってるし、いい感じ。思わず3冊くらい手を出してしまいそうになったよ(欽なので我慢したけど)。あとはBelieveなんてのもこの手の本のタイトルとしては使い勝手が良さそうではありますな。
作者さんのプロフとか見てると、片方の人は自分よりもいくつか年上くらい、という風味。割とマリみてって、この辺の世代に人気あるのだろうか。
先日某マリみてオンリーに出没した時にレイヤーさんとかを見てて、麻智さんが「結構実はあの人たちも年入ってるのかも知れない」みたいなことを言ってたので、ふとそんなことを考えたり。
#ていうか、あの作品って「セーラー服」とか「子がつく名前の多用」
#とか、ある種のアナクロニシティが「格」を作るなんて辺りからも、
#結構保守的な世界観の作品であり、ある程度世の中のことも分かって
#きてコンサバ化するような世代に共感されやすい、ってのはあるかも。

◆以下余談。
トラックバック発射台
2LOG-LABOで紹介されていたサイト。
結構BLOGとか夜に更新したりとか重い時には、トラバのPINGが飛ばない、なんてことも往々にして起こりがちだったりしますし、あと話題によっては複数の記事をヲチして言及することがあって、そのときに2LOGなんかは1つしかトラバ送れないのですが、これなんかを使うと、送信後にトラバ打ったり、複数サイトに送れたりして、確かに重宝します。
自分でリードを好きに設定できるのもナイス。
ただ、あんまりトラバって無闇には飛ばすのもナニだと思いますので、その辺で使いすぎはあんまりよろしくないのかも、というものでもあり。

◆今週のサンデー
あのオーナー、どうみても凸様だろ。
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サンデー肌馬をアメリカに送るとな 

POG Blogさまのエントリより。

ダンスパートナー&スティンガーが渡米して出産@SANSPO.COM
2頭のGI牝馬が、渡米して出産する計画であることが明らかになった。平成7年オークス、同8年エリザベス女王杯を勝ったダンスパートナー(牝12歳、父サンデーサイレンス、母ダンシングキイ)と、10年の阪神3歳牝馬S勝ち馬スティンガー(牝8歳、父サンデーサイレンス、母レガシーオブストレングス)で、すでに昨年末に米国ケンタッキー州のストーンファームに移動。ともに今春は、エルコンドルパサーの父としても知られるキングマンボとの配合が決まっている。
 来春の出産後は、フサイチペガサスを種付けされる予定で、その後、日本に帰国するプラン。世界的な名種牡馬との間にどんな産駒が誕生するか、期待が高まっている。
なんか、いけ好かないニュースである、といえばそうでもあるんですけどね。
何で種牡馬屋としてあそこまで色んな種牡馬を輸入してて、まだ足りずに外国いかなならんのかな、みたいな。
逆に言えば、サンデー牝馬に対する決定打ってのが、まだなかなか見出せないという苛立ちみたいなのも、若干あるのかもしれません。
*フレンチデピュティ辺りもだめぽなんかな。
ただ、もうちょっと突っ込んで考えると、*ウォーエンブレムにしても*ファルブラヴにしても、もうちょっと古い例としては*エリシオなんかもそうなのですが、ポストサンデー的な立場を与えられたこれまでの輸入種牡馬って、どれも割と「母が地味な血統の馬から生まれている」というのが共通点なんですよね。もちろん、そういう馬だから輸入できるというのもあるのですが、一方でこの方向性は「*サンデーサイレンスが同じような背景で成功した」という理由があることも見逃せないでしょう。週刊競馬情報のT御大などがよく言うところの「母が重厚な配合だとフィリーサイアーになりがち」という理論であり、要するに血統の軽い母から生まれた種牡馬の方が、伴性遺伝に依存しない分ポテンシャルが高い、と。
そういう観点から見比べると、Kingmamboなどは母が超A級ですし、FuPegもまぁ軽いと言えば軽いHalo×Danzigですが、良血には違いない。そういうバリエーションを増やしたかったのかな、みたいなことは考えたりもします。ただ、自分はミスプロの父系って、徐々にFappianoとナイナー辺りに集約されてくのかなぁ、なんてことは思いますが(どうもマンボ辺りは昔のMiswakiの流行りかたにカブるんだよな……。フペグは微妙に未知数。配合的にはイマイチあてにならんっぽい)。


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弥生賞・チューリップ賞 

今朝、綿矢りさっぽい外見でゴツいヘッドホンという、いかにも今時の萌えを意識した感じの女の子が電車で隣に立ってますた(挨拶)。
はサテオキ、そろそろトライアルを真面目にヲチ。

◆チューリップ賞:スイープトウショウ(血統@PedigreeOnline
通過タイム : 12.5-23.9-35.6-47.9-60.1-72.0-83.5-95.5 
ハロンラップ: 12.5-11.4-11.7-12.3-12.2-11.9-11.5-12.0

◆弥生賞:コスモバルク(血統@PedigreeOnline
通過タイム :12.6-24.4-36.5-48.7-60.9-73.2-85.7-97.3-108.6-120.5
ハロンラップ:12.6-11.8-12.1-12.2-12.2-12.3-12.5-11.6-11.3-11.9

んー、どっちも微妙なラップではある。スイープトウショウは一応残り2Fで爆発的な加速をしたと見るべきですが、-14kgでアレをやっちゃった辺りで、果たして本番持つのかという点があり、その点では桜の一番手はヤマニンシュクルなのかなぁと思いますが、どっちも外枠の方がむしろ望ましいという、桜花賞としては珍しい展開か。本当はシュクルとか器用に内から伸びさせれば結構それはそれで強いと思いますが。
スイープは能力はやっぱり高いというのは分かるレースではあり、結局のところ2代父のところにフォーティナイナーとダンシングブレーヴなんていう、「理屈が通用しない、ファンタジスタ系種牡馬」が入っている辺りで、血統字面をまともに考えちゃイカンという面はありますね。父母双方からCyaneとDroneという、Turn-to系の曲者種牡馬が入ることで、癖馬度を上げつつ、曾祖母4頭全馬重賞ウィナーという地力で強引にまとめた感じ。まぁ、短距離に特化した女キングヘイローくらいのイメージで暫くは見ておきます。

弥生賞の方は、時計が早い割には、ラップが甘い。スローペース気味のレースでラップが甘いか辛いかを判断するには、どこから11秒台が出ているかというのがポイントなわけですが、このレースで11秒台が出ているのは残りの3F目であり、これは3歳戦とは言えタイミング的には遅いんじゃないかな、と思われます。行ったきりの競馬だけに、余計その辺りは見る目が厳しくなる、というのはありますが。メイショウボーラーは言わば「可愛がられて」負けた格好であり、この結果だけ見ればやはり距離限界があると見るべきなんでしょうな。逆に本番はある程度相手の骨を断つような逃げで玉砕覚悟の平均ラップを打ってみたほうがいいのかも。
バルクとサンビームの両ザグレブ勢は、前者は「パターンのシンプルさ」であり、後者が「様式の緻密さ」に良さがあるという感じで、対照的なのが面白い。コスモバルクは母が3代にわたりPrincely Gift系を掛け続けたという、一昔前の中島国治センセイに散々っぱら馬鹿にされそうな配合の持ち主ですが、トウショウボーイとキタノカチドキというA級テスコボーイでインブリードを作った点は繁殖としては評価できるんでしょう。廉価版の繁殖牝馬の活路としては、一つの方向性として悪くないかな、と。で、この強インブリードの軽い牝馬に、アウトブリードの重めなザグレブという対照系の基準交配がうまく嵌ったという感じではありますな。
ただ、自分の好みとしては緻密系のサンビームであり、まずは勝負を心待ちに、というところ。

先週の検索ワード
紅いカード関連で上位に入るのは、いい感じ。

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マンションに住む、ということ。 

リアル福沢時空(違)なMさまの設計日記より。

マンション設計者に物申す

謙虚かつ誠実なな設計者のMさまは「ごもっとも」とおっしゃっているが、普通にマンション選びに四苦八苦した目からすると、ここに載ってる不満って、果たしてどうよってのは結構ありますよね。
例えば間取りに関する不満って、間取り図を仔細にちゃんと見れば、買う前に何とかなる問題が大半ではないかと(強いていえばトイレが2つないマンションは物理的に存在しないんじゃないか、というくらいではある)。寝室のベッドの件なんて、予定も含めて置くべき家具を置いた後に、ある程度の余裕を含めて1600×2200程度のスペースがあるかどうかってことくらい、普通は検討するもんじゃないのか、おい?
ただ、この辺に出てくる多くの問題って、基本的には床面積に依存する面が一番大きいのかな、とは思います。その上で、例えばMさまと同じ名字の府中在住の某女史と以前話してたのですが、「地価が安くなったら、マンションの価格が下がる代わりに、床面積が段々大きくなる」という傾向はあるわけで。つまり、仮に今だったら75m2のマンションが3500万で買える立地があったとして、地価が世評どおり漸減で推移すれば、数年後には同価格のマンションが80~85m2で手に入る、という状況はあるのかなと。ただ、実際には都内の割と人気のある場所だと70m2いかないくらいの部屋を4000万以上出して買ってる人も多いから、結構難しいのだろうか。まぁあれだ、数年後のマンション新築市場は、

「押上線沿線で、広めの3LDKを3000万で買うのが勝ち組み」


な訳だ(無茶)。
地盤は弱いけどな(激しくダメ)。

で、ここからはMさまのご意見へのフォロ。
今、マンションの平均的な住戸面積は75m2ぐらいだと思う。
そんな狭いところに、3LDKが欲しいというのだ。
3LDKじゃないと売れないという。
つまり、ニーズがあるということだ。
広々とした2LDKを提案すると、これじゃぁ売れないとディベロッパーに却下されるのだ。
という部分は個人的に間取りを見ていても常々疑問に感じていたことで、例えば「田の字」の間取りなんかは、実際玄関脇に2部屋にするよりは、玄関脇の片方をバスルームなどにしたうえで、LDKをもうちょっとデカくすればいいだけのことなんじゃないのかな?なんてことは思ったりしてますし、自分の家なんかでも、もうちょっとLDKが広く作れれば1部屋潰れててもいいかな、と思うことはあり。ただ、例えばA魔さまとかは早めに注文したので2LDKの1部屋ぶち抜いて1LDKで住むみたいな話を聞きましたが、3LDKだと1部屋潰すにしても半端にデカいBRが出来ちゃいがちだし、結構プラン難しいことが多いですよね(因みに私の場合、2期募集だったのでカスタマイズ余地はなかったのだが)。
基本的に3LDKって、子供2人にそれぞれの子供部屋を与えるというコンセプトなのかも知れないですけど、そういう間取りを欲しがる一方で「玄関の脇に子供室があり、LDKは奥にある。子供は玄関からそのまま自分の部屋に入ってしまい、いつ子供が帰ってきたのかわからない。」などと言ってたのならば、それこそDQNだよなぁ、なんてことは考えたりする。むしろ子供部屋とかを与えないのは、それはそれで子供の「大人になったら俺はもっとデカい家に住めるようにする」みたいな向上心を刺激するので、良いのかも知れないなぁとか(^^;;(←子供出来た時に今のパソ部屋を取られたくない、という大人気ない親の論理)。
あと、
でも、それでは「売れない」らしい。
本音を言うと、
今のマンションを買わないで欲しいと思う。
というのに関して思ったのは、例えば自分の界隈とかでも、あと自分が500万~1000万出せば、実は一戸建てが買えるし、それって自分のマンションでも一番広い最上階の値段とそんなに極端な大差はない。もうちょっと戸建てに目を向けるってのはあってもいいと思う。ただ、結構マンション買うのって、ある程度「一戸建てのメンテナンス」に自信が持てない層、というのはあるんではないかなぁと。私なんかも麻智さんと、「戸建てどうよ」みたいな話になった時は、最終的に「管理しきれるか」という面でやっぱりやめぽになった気がするし。

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2月の重賞レーティング(結果) 

一応本家の方も出てたので、アーカイブに移しますた。
2月レーティング
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マリみて第9回(だっけか) 

普通にネタバレ。


怖いよ。 >美冬さん


ていうか、「普通の平凡な女の子」はクラスメートの写真を部屋に何枚も飾ったりしません。せめて1枚だけコソーリと眺めるくらいに出来なかったものかと思うが、まぁそういう演出にしたかったのかなと。散々ガイシュツだけど、これってどう考えても可南子のノリなんだよなぁ。美冬さんは、アナグラムな名前もあって「祐巳になれなかった祐巳的な立ち位置の存在」だとイメージしてたのですが、この演出見る限りでは「全然ちげーよ」ということで(ある意味「アマデウス」のサリエリみたいなもんか)、恐らく今現在は可南子みたいな電波キャラも立てるべきキャラとして今野センセが認識してるという予備知識なしに(例えばいとしき辺りまで読了の状態で)この回みたら、結構ショックでかかった気がします。
余談ながら可南子視点のレイニーブルーとかアニメ化したら、相当怖いものが出来てそうな悪寒(^^;;。ふと思ったのは「可南子が祐巳のスールになれなかったら、美冬さん辺りは妥当な線ではないか」ってこと。
似たもの姉妹(電波)。
ただ、構成としてはその後に工作だの裁量だのヴァレ後冒頭のシーンを百合度120%増でリアレンジしてくれたために、最後の浄化された感のある美冬さんを綺麗に描けていた、という点では評価に値するかなと。なんつーか、0-0でカウンター掛け合いの陰鬱な前半から、一気に後半20分くらいから両チームあわせて5点くらい入るノーガードの打ち合いになった感じの変化は楽しめました。あと、あの近辺の作画だけ気合入ってたので、その分「髪をほどいた美冬さんがやけにエロカワイイ」というのも大きかったか。
あと由乃さんがキレてるオリジナルシーン、あれは令ちゃんと江利子さまが仲ヨサゲにしてるから、ただでさえ機嫌悪いのが余計にムカツキだったんだよね。ロサフェチ姉妹のこの構図は、結構原作では後付けで描かれてるんだけど、アニメでこの描写を間に合わせたのは評価に値すると思います。2週前の試合放棄後の( ´∀`)σ)д`)プニプニも良かったけど、細かいところでこの姉妹は丁寧にフォロされてますな。
ともあれ、色々インパクトの強い回でした。
あのラブホ逝きそうな勢いの白姉妹を描いた上で、次に「いばら」というのが、結局制作側の狙いだったのか?(多分絶対違)

◆以下余談
黄薔薇ネタといえば、「ショコラ」などがありますが、あれの挿絵の完全版。小説版では切れてた絵が普通に江利子さまに見えていたんですが、こうやって全体で見ると、どう考えても江利子さまじゃない(^^;;
結局のところ、これって克美さんのつもりで描かれてたんだろうか。でも、別にあった後見の挿絵と髪型が違ってるので(って、単に束ねてるだけか)、結構あの挿絵は素でみんな江利子さまだと思ってるのではなかろうかと。まぁ、黄革の明らかに別人な挿絵とかあるから、そういうキャラと思われてるのかも知れぬが……。
ところで、上の絵が収録されてるページのリア厨乃梨子さんはまじかわええと家内では評判。麻智さん曰く、「リア厨時代の自分みたい」ですと。
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「ファンタジスタ」最終回 

近藤の移籍先がエスパニョールとか、
マルコがパルマの借金のカタにされてたりとか、
普通に円満終了なのに、何故にここまで
微妙に世知辛い
んだろう、なんてことを思わされたでし(でもマルコの所属クラブとかって、ちょっと間違ってたらフィオレンティーナだったかも知れない、と思うと、草場センセイは悪運が強いですw)。ついでにその1年後くらいには、恐らく沖田はボカのお約束的にビジャレアルに移籍して、近藤と丁々発止の罵り合いとか展開してるなんて絵まで浮かんできたりして(^^;
……でも、最終回でちょっとだけ「琴音姉さんと竜ちゃんの結婚式で帰国した代表仲間の皆さん」みたいなのをネタでも期待した俺はヴァカですた。・゚・(ノд`)・゚・。
個人的には、あのイタリア編の微妙にわけわからんノリをもうちょっと続けてくれてたら面白かったんじゃないかなぁというところ。オリンピック編とかやったお陰で微妙にファン・ハーレンの中の人が変わっちゃって、俺内の株を落としてしまった気がするし(苦笑)。

次の連載を同じサカーものでやるならば、17歳くらいの主人公が、どっかのやたらサポの熱い、中堅国の1部リーグ所属クラブでトップデビューを開始、くらいのところからスタートしてくれないかな。
で、その国での優勝争い、CL予備選~1次リーグ、スターシステムや代表招集などとの葛藤イベント、みたいなのを世知辛く取り上げるみたいなのをやってくれたら、草場センセは神。
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本日は雑記のみ 

気になる本
気が向いたら読んでみよう。
#この手の買うかどうか微妙な位置の本の立ち読みの場合、
#錦糸町のくまざわが居心地よし。

逆ジェンダーエンタメ?
こういう漫画は、ヘンにジェンダー論なんかを斜に構えて考えずに、素で楽しんで読めれば面白いかもしれないですね!(何様)
でも、そーゆーのを素直に楽しむ向きには、むしろ百合くらいが丁度いい落としどころかも、なんてことも思ってみたりするテスツ。

◆DVDの衝動買い
何となく新宿に寄ったついでで、トヨタカップのユヴェントス×アルヘンティノス(武藤教授曰く、「史上最高のトヨタカップ」)と、ミニモニ。シングルVクリップ集などを購入。DVD高けーよ。

オリセー謹慎
とあるけれど、Kickerの見出しを見る限りでは、普通に「クビ」という感じですよね。一体どうしてしまったもんか……。
ただ、BVB辺りにしてみれば、これで薬屋がユンカース状態になってる上にボーフムまで動揺するとあれば、何とかUEFA圏は普通に確保できそうな予感。あとはVfB辺りとの6ポイントを縮めてCL圏を目指せるかどうか、というところで、週末の直接対決は今シーズンの天王山か。

◆サイレントディール、ドバイWCへ
大概の人は「島倉じゃなくてこっちにして正解」っぽい意見が多いですが、メンバーと日本の1マイル半ホースの能力値とか考えると、Hペース暴走にならなければ普通にディールでも島倉で勝負になるかもとは思ったりもしました。まぁ、実際のところ免税店がベストじゃないかって気もしますが。
しかし、姉のドバイの時も
「この馬は免税店だろ!いっつも残り23mで脚がなくなるんだから、1777mという距離は絶対的に適鞍だ」などと抜かしてたことをふと思い出す(^^;
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