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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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リアル姉妹(スール)制度 

こちらの
女書―消滅に瀕している中国湖南省の女性文字
というなかなか興味深い文化の紹介があるのですが、その中で
 また、この地の女性たちは、少女のころ、血縁はないが、仲のいい娘同士が姉妹の契りを結ぶ、「結交姉妹」の関係をもつことが盛んであった。「姉妹」同士が、連れだって村の神社の祭りに出かけ、一緒に女紅をし、実の姉妹よりも親密な関係で結ばれていた。
なんて記述が。
マリみては月姫のパクリではないのは当然だが、こんなところに種本があったとは。こういうのを見て中国の人は「著作権?それ何アルか?私らもパクられてるアルよ」みたいなことを言い出すのだろうか(^_^;;

でも「白き花びら」とか読んでて、何か昔読んだことのあるフランスの百合ネタな短編とかなり重なるような文章が出てきたことがあって、「こういうのまで取材して書いてたら大したもんだなぁ」なんてことは思ったことあり。
#因みにその短編が載ってたのは、岩波のフランス傑作短編選

◆以下余談。
ところで、仮名文字は「女文字」であったわけだが、万葉仮名はどうなんだろう。通じては、飛鳥や白鳳辺りの貴人にとっての「和歌」ってのは、どういう必然性の元にあるコミュニケーション手段だったのか、というのが不思議だったりはしますが。
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録画失敗 

◆マリみて見逃しますた

   ヽノ
_| ̄|○ノシ <レイチャンノヴァカー!

誰か録画したもの手配できる方がいれば、掲示板にでもご連絡方。
とりあえず、家帰ってから関連サイトもろもろをしらみつぶししつつ、展開を追うには追ってみますが……。

◆由乃さんの中の人の日記
http://haluna.chu.jp/nikki/2004/2004.2/25.html
「ファーストデート」でのあのネタ、普通にスルーされるかという危機感はあったが、どうやらちゃんとやってくれる模様。ひょっとして、ヴァレ後編のエピソードを引っ張りつつ最終回、って感じなのかな?

◆マリみてお絵描きより
http://ime.nu/pure-c.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/oekaki/bbsnote.cgi?fc=repost&l=497
高速回転カニ(ry
ジロ・ディタリアのマリア・ローザと言えば、ガゼッタ・ディ・スポルトの社色(というか紙の色)から来ていますけれど、ツールのスプリント賞であるマイヨ・ヴェールはPMUの社色から来てるというトリビア。
奴等から見れば、競馬ってやっぱりスプリントなんかしらん。

◆とっても口惜しいので
昼にとら逝ってコミックス買ってくる。

◆まりドン
あずまゆきとかRENとか、お世話になった(←嫌な書き方だ)作家さんの名前が原画に見えるので、つい衝動買い。とは言っても、MARI-UN-ZEROよりは安かった。やっぱりFLASHとかでゲーム作って焼くのと紙媒体とでは、普通に経費は前者の方が安いのかな?これはメロンでげと。
正直、まだ役が良く分からん(笑)。対々和しか出来ないし。

◆ファンタ最終回
と、結界師コミックスの煽りが、「安西信行始動」っぽい1ページ広告になっていたのは微妙にヘンな感あり。そう言えば、来週もう一つ最終回になるはずの連載があったが、あっちの最終回の煽りは……(苦笑)。

◆10年前の神託
http://www.urawa-reds.org/archives/000019.shtml
http://pages.sbcglobal.net/godfinger/kusoge/rei.html
クソゲーとして名高き「ジーコサッカー」で、中の人がこんな寝言を抜かしてたというお話。まぁあんな勝ち方が出来るんだから、そう簡単には負けないと言われれば……。
ていうか、そもそも手塩に掛かってるかどうかが問題か……。

◆中華の掟アルね、全然普通アルよ。
http://www.asahi.com/culture/update/0226/009.html
おめーら、素敵すぎだ(笑)
ここまで直球ど真ん中で中華なニュースは、やっぱり考える前に笑う。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: --  /  △top

超遅ればせながらの謝辞 

日曜のジーコ解任デモ、多分成功とか失敗とかは答えの出ないものかも知れませんが、どうやらヒラの参加者的には変なゴタゴタも寒さもなく、無事に運用できたというものになってくれました。
これで、協会の中でもちょっと考えてくれる人が増えるのが一番の希望です。
というわけで、

・諸手続きおよび場所取りしてくださった方
・看板・ポスカ等を用意・撤収してくださった方
・遠藤……じゃなくて沿道で警備してくださった警視庁各担当の皆様
・このサイトにトラバ打って下さった方々
・終わった後の場所取り等してくださった方
・あんど、参加者の皆様

に感謝。
ところで、水道橋で「まはさ~ん」と大声出してくれれば、多分気付いたです >じぇびさま
あと、参加者の方で、最後の飲み会で名前も知らずに飲んでた人がこのサイト気付くかは知りませんが、デモ中は長袖の代表ユニ着て看板に持ってかれてた男、飲み会中はas romaのフリースを着てた男が俺です。気がついた人がいたら、どっかで一声ください(笑)

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解任デモに関してちと追記 

ジーコ解任デモ……明日国立に集合
◆趣旨に賛同しなくても
ちょっと今の代表に納得言ってない方で自分のサイトなりBLOGなりを持ってる方には、件の運動サイトにリンクでも張ってくれれば幸いなり。

◆俺的な脳内趣旨
「戦う」っていうのは如何にも精神主義的な言い方なんですが、実際のところ精神的な話をすれば、そりゃプロなんだから、いつでもフルパワーで頑張ってるに決まってるとは思います。ただ、その頑張りという「個人レベルの、戦うための力」がちゃんとコントロールされてない場合、その力は分散されて全体として弱くなりますし、「戦うための力」をフルに出せない状態にいる選手は、頑張っても限界があります。
残念ながら、先日のオマーン戦ではその両方の兆候が見えていた、と自分では思っており、その2つは本来、監督が知的にコントロールすべきものだろうと。要するに「戦う代表になってない」というのは、「選手がたるんでる」ということではなく、「選手の戦う力を受ける入れ物に穴が開いている」ということなのです。
ちゃんとした器をくれ、と。
余談ですが、戦術的に強力なチームでも、往々にして相手に「戦うための力」をうまくかわされたり逆用されたりすると、コロっと楽敗することがあります。ただ、現状の代表のヘタレっぷりって、そういう次元以前なんですよね。以前も、「代表に成長はない」というエントリをここで書きましたけど、相手が逆用するほどのまとまりも無い力で、マックス値も知れてるのかな、と。
で、今後去年のコンフェデ時のようなV字回復を描くためのリソースも機会も、果たしてどこまであるかと考えると、やはり「解任に動くべき」という意思を明確にする必要があるな、と。
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「戦う代表」を取り戻せ! 

もう、この代表監督に、現状を修正する能力は見られない。
この萎えたカリスマでは、選手を動かすことはできない。
オマーン戦、敵が勝っていて我等が劣っていたのは、「戦う集団」としての力。
今の代表が、2年前には確実にそこにあった「戦う集団」ではなくなっているのは、「戦う力」を纏め上げることが出来ない「やらせておくだけ」の代表監督に最大の責任がある。

しかし、協会は動かない。
何故かは知らない、分からない。
色々と不都合はあるのだろうが、知ったことではない。
ただ、一刻も早く返して欲しいのだ。

「戦う代表」を。



てなわけで、解任運動の告知。

ジーコ監督解任要求デモ


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ジーコ・ーポレーション 

何つーか、ジーコジャパンの現状って、こんな感じ。
待ってたら予選が終わるっちゅーに。

             ,,,,,,,,,,,,,
            f,;ー、;;;;ー、ヽ 
           i 〉     〈i
           || ,=;;、 r;;=、||
           !!´ /ハヽ `,!         >>3 6ヶ月待って下さい。
             '! /,二ヽ j'          >>4 6ヶ月待って下さい。
              |ゝ、 ̄`,ノ|          >>5 6ヶ月待って下さい。
          __人__  ̄___人___     >>6 6ヶ月待って下さい。
      r;;;;;;::::::::;;;;;;;;;;:(##)::::::::::::::::::::ヽ    >>7 6ヶ月待って下さい。
     /::::::::::;;;;;;;;;;::::::::::}三 ヽ::::::::::::::::::::::ヽ   >>8 6ヶ月待って下さい。
    /::::::::::::::::;;;;;;;:::::::::::}ニ、  `rュ::::::::::::::::::::)  >>9 6ヶ月待って下さい。
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::甘ー〈ノノ::ヽ:::::::::::::::l
   /::::::::::::::イ::::::::::o:::::::::::;;::::::::::ヽ::::::::::::ト::::::::/
  /:::::::::::::ノ |::::::::::::::::::::::コイソブラ::::\::::::::::::::::/
  〈:::::::::::::{  |::::;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::;;;;;;;:::::\::::::::::ノ

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フランス競馬って、どうよ 

ネイ蔵さんが、
これを読むと、本当にフランスの競馬人気って深刻に落ち込んでるんじゃない? と、思うところ多数あります。ギャロップとサンスポで少し連載していただけのペリエの奥さんの知名度が、自分のフランスでの知名度より高いとか、実際そんなものなのかもしれないですが。
と、心配されているようですが。
#ペリエのアレは、単なるフレンチジョークだと思われ >hw師
実際のところ、フランス競馬というかPMUの売上自体はそんな毎年のように落ちてるという日本の競馬みたいな状態には現状なってない、というか一旦80~90年代辺りで一度底を打ってからの持ち直し基調なんですよね。ちょっと古いがPacemaker03年8月号の記事@JAIRなんかを読んでても、昨年の売上が半期段階で10%近い伸びという好調ぶりを示したなどという話が出ています(因みにJAIRの過去記事を探すと、年初の目標は5.5%ということで、かなりそれを上回る好調ぶりだった、と)。
フランス競馬の現状について上の記事は
 ロンシャンやシャンティイの開催に来てみると、入場者のあまりの少なさにフランスの競馬はもう決定的に斜陽化したのかと思ってしまうほどだ。しかし、幸いなことにフランス競馬は競馬場の入場者から収入を得ているのではない。フランス全土で発売する馬券の売上によっているのであり、この点では隆盛を誇っている。
と、場外依存率の高さを指摘してますね(恐らくC+との提携もそれに一役果たしてるのだろう)。この記事ではほかにも、フランスの前左派政権が導入した週休3日制による中央競馬の入場者数減(と地方競馬の入場者増)や、生産者や馬主への奨励金による賞金水準の低下(確かに明らかに規模のより小さいドイツ辺りと同格で、イタリアよりは明らかに賞金水準は低いんですよね)など、色々と興味深い指摘あり。
#確かに奴等は、日本人と比べて「都市で遊ぶ」って考えが希薄ですよね。

一方で面白いのは、それだけ馬券が堅調だったにもかかわらず、前任のラガルデール死去に伴うギャロの次期会長には保守派のムサックではなく改革派のロトシールが選ばれた、というところ。記事を読む限りでは、「馬券売上以上に問題なのが、現在のフランス競馬の衰状と、競馬のイメージアップ」という辺りで、改革という方向性を選んだ、というところでしょうか(ロスチャイルドだからといって、ユダヤの陰謀とかそういうのは語るまいw)。まぁ、「バクチとしての競馬」の復調だけでは足りないところで、「競馬場に人を呼べるよう・競馬を誇れるものとする」みたいな部分に関して何とかしたいと。フランス人らしいメンタリティっちゃ、そうかも。
あと日本人からすれば、「どうせ好調って言ってもおまいらの好調なんてどうせタカが知れてんだから、もうちょっと売上伸ばす施策でがんがれよ」と言いたくなるところなんでしょうけど、フランス人の場合特に、あんまり「バクチ方向」に寄れると「お前らのやってることは下品だから相手にしてやんね」的意識が上流で働いて、政治的にも動きづらくなるとかあんだろうなとも。

でも、フランスってここんとこ、「フランス産の名馬」が出てないんですよね。
Dalakhaniとかパントレセレブルとかは、ある意味フランスらしい名馬だと思うんですけど、どっちも内国産ではない、と。結構80年代90年代に蹂躙されたツケを取り戻すのには時間掛かったりするのかなぁなんていう心配はありますね。まずはこの辺の後継者をうまくフランスで育て上げられたら、客を競馬場に呼び戻すにはいいのかなとは思いつつ。
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凧揚げはやはり危険だった 

暫く前になりますが、小鳥さまのサイトに、このような楽しいエントリーがあったのを覚えている方は多かったと思います。

妖しすぎる、インドの防犯安全ポスター
この最初の部分の話。
見てくださいこのポスター。どうやら、凧揚げは、インドでは危険な事故の元凶として認知されているようです。それともちろん、喧嘩をすると怪我してしまうということも忘れちゃいけませんよ!
ここを読んでたときは、普通に
「ぎゃはは、何じゃこりゃ」
と淡々と笑っていたものですが、本当に危険だった、というX51.ORGさまのエントリー
先週、パキスタンにて行われた春の到来を祝う新春凧揚げ大会にて、凧揚げによって7人が死亡、100人以上が重軽傷を負ったとのこと。病院の発表によると、被害者の一人は18歳の少女で、凧揚げ大会会場付近を親とバイクに乗って走っていたところを落ちてきた凧の紐に喉を切られて死亡……

喉掻っ切られたんですか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あと、電柱に引っ掛かって感電死とか、本当に例のポスターにあるみたいに窓から落ちて氏んだりなど、ともかくエラいことになってるらしい。ワイヤーが鉄ってのも凄いですね。どうやら、インド亜大陸の奴らには、日本の凧職人を紹介して、切れにくい糸のワイアーがあるということを教えてやらんといかんのではと。

それにしても、結局正月ってのはそういうリスクが多いもんなのでしょうな。
日本では、老人が餅を喉に詰まらせて氏ぬし。
フランスでは、車を焼き払いだすDQNが現れるし。
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抱き枕な記事@Hotwired 

日本で苦戦のXbox、抱き枕『かすみちゃんクッション』で挽回か
というHotwiredからの記事(こっちが原文)。

普通にArtifactの孫ヒキなだけでナニですが、確かに笑いをこらえられん。
やはりギャグのひとつのツボとして、
「外人が外人向けに自国のことを説明的に書いたものを、翻訳して読む」
というのはあるのかも知れない。さらに、この記事の場合、むしろ自国のダメな方の人ダメな方のハードウェアを淡々と説明してしまっている辺りに、もう一つ笑いのツボが出てきてるのだろう。英語の方を読み進めてくと、確かに「So does Microsoft have any chance of reaching the non-pillow-hugging market with the Xbox?」とか面白い表現は出てくるけど、ここまでギャグ風味にならない辺り、翻訳の力恐るべしといったところか。

あとこの記事でナニゲに面白いのは、「抱き枕」をぐぐった結果表示。
ちゃんと、イメージ検索してるんですよね。分かりやすい……と思いきや、
全然違うものがやたらと混じりまくってるんですが、ちゃんと自分でぐぐってから紹介しろよ>武藤記者@日経新聞
みたいな結果になるところでまたもう一つ笑えます。
あと、ゲームサークル主宰のひと、実は「松井さん」じゃねぇのかとか、なかなか細部に至るまできめ細かくおかしさが詰まっていて、恐るべしHotwiredといったところ。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Be My Guest旋風 

マイネル軍団同世代重賞4勝目となったきさらぎ賞。
コスモサンビーム・コスモバルク・マイネルデュプレ・マイネルブルックの4頭ですが、このうちの3頭(コスモバルク以外)に共通して入る種牡馬がいます。それが、Be My Guest。因みに、マイネル勢以外でも全日本2歳優駿を制したアドマイヤホープも、母はBe My Guest産駒アドマイヤラピスですから、これはまずBe My Guest旋風と言ってもいいような状況ではないでしょうか。

◆Be My Guestの血統(血統表
父はNorthern Dancer。説明不要w。
母What a Treatは1962年生まれのアメリカ馬。30戦11勝。コーチ屋オークスこそ2着に敗れたものの、その後アラバマ・ガゼル・ベルデイムといったNYRAの牝馬最重要重賞をぶっこ抜き、65年のエクリプス賞最優秀3歳牝馬を獲得したチャンピオン。
その血統は、父Tudor Minstrel、母Rare Treat(母父Stymie)。
欧州史上最強マイラーの1頭Tudor Minstrel(英2000ギニー)がアメリカ輸出後残した最強の産駒である。一方母のRare Treatは父Stymie同様の「文字通りの百戦錬磨」な女丈夫で101戦16勝、1マイル半のレイディーズHという骨太な大レースを制した。欧州のスピード系と米国のスタミナ系という組み合わせはやや珍しい。
Be My Guestは母が$450000という高値で取引された後、当時頭角を現し始めたNorthern Dancerに付けられ、自身は7戦4勝、マイルのデズモンドSを制した程度に終わるが、この血統ならば種牡馬入りするに十分な実績だったと言えよう。クールモアでNorthern Dancerバブルの中軸として存分な働きをしつつ、2002年種付けを最後に種牡馬を引退するまでに、ペンタイア(キングジョージ)・Assert(仏愛ダービー)・Go and Go(ベルモント)・Luth Enchantee(J.leマロワ賞)・Valentine Waltz(仏1000ギニー)・On The House(英1000ギニー)・Pelder(グランC)など活躍馬多数。

◆配合の特色
5代内のインブリードにHyperion4×4があるというのは、Nureyev辺りと同じ。一方で、こちらはPharosも5×4となり、やや近交が強めに見えます。
ただ、その辺りの特色よりは、この種牡馬の場合、母の配合が特徴的。Hyperionの嫡流としてPharosやSwynford、Son-in-LawにスパイスとしてのLady Josephineと、欧州の正統派な血脈を集めたTudor Minstrelに対して、Man o'Warの4*4×5に、Equipoise≒Rowes Bud(BroomstickとPennant=Cherokee Roseの擬似クロス)、High Time≒Noon Tide(Domino3×2とDomino3*3×2の兄弟)とアメリカ血統のベース素材をこれでもかというほどに固めたRare Treatの血統はまさに水と油。その両者を異系交配的に爆発させた素材です。その両方の血脈の優秀度はかなりのものなので、あんまりごちゃ混ぜにしない形でどちらかの方向性だけを強調するのが直仔レベルでは良さそうで、まぁ比較的早い時期に生まれた幸運も利して、どちらかというとHyperionなど純欧州系をうまく活かして種牡馬としては成功した感があります。ま、アメリカにいたらいたで、比較的パワー型の良駒を出すようにもなったかんだろうと思います(でもGo and Goみたいなアメリカ向きの成功作の場合でも、Hyperionは強いんだな)。
結果として欧州特化型みたいな形になったため、若干産駒レベルでは種牡馬としてモッサリした感じになり、ペンタイアなんかもそういう種牡馬というところで説明がつくでしょう。

◆というわけで
2代目、3代目と来る場合は、ある程度配合の中でアメリカ血統との折り合いが重要になってくるし、その中で適度にスピードもつけたいという要望が出てくるタイプの繁殖ですね。マイネルデュプレなんかは素軽いオカノブルーの牝系を使って、マルゼンの米血を活用したパターンになります。Rare Treatの系統ではGolden Fleece(英ダービー)なんかが間にHyperionの強いVaguely Nobleを挟みつつ、Nijinskyを入れて成功してますが、形的にはちょっと近い。単純にペンタ×便では単調なHyperion・Nearcoの延長になってしまいがちなところに、アクセントとしての米血が生きる格好ですな。
一方で、マイネルブルックの場合祖母のレベルでBe My Guestに直接米血(Woodmanの近親になるStriking)が入ってしまっているのですが、4代母のRibot×Nasrullahというのに対して、Ribotと相性がいいPrincequilloとNasrullahをダブルクロスさせているスターオブコジーンを父に持ってくることで、全体としてアメリカ血統をきれいに馴染ませることに成功しているなぁという印象。その上で、母の中ではOwen Tudorがクロスされているので、Be My Guestの持ち味であるHyperionの力もある程度は残せてるのがいい感じです。
コスモサンビームも、やはりBe My Guest直仔レベルで米血が入っていて、それがトンピオンのようなB級という筋なのですが、Rainbow Questのような比較的高い次元で米欧血脈を折り合わせたような種牡馬を入れて洗練させた母を持ちます。Blushing Groomを入れることでTudorがクロスされる一方、トンピオンはTom Foolなのでこの父系とはニックス。一方でザグレブの方はというと、こちらもHail to ReasonとDinner Partnerの米血ニックスに、ForliやGraustarkというHyperion×Son-in-Lawが絡む形で、前者がBlushingのニックスに、後者がTudorクロスにぴったりと嵌っています。
改めて見ると、Be My Guestの活かし方として面白味があるのはデュプレ、欠点の少なさという点ではブルック、配合全体の中での冴えとしてはサンビームかなという感じ。まぁ同じ年に同馬主でそれぞれ料理の仕方が楽しめて、面白いですね。

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転厩してたのか >プリエ 

液ベースやDRFからPPをヘクってきてくれる2ちゃんねらーに感謝。

2月16日サンタアニタ8R 16:07発走 ダ8.5F
サンタマリアH(G1)
総賞金 $250000 4歳上牝 ハンデ
枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
1Preeminence(JPN) 牝7 117ナカタニ  4913 631212 ドゥ・セルー  Afleet
2Bare Necessities 牝5 118ヴァルディJr188 休1休31 ドラーズ    Silver Deputy
3Angel Gift    牝6 112ウルフ   245 31休42 ギャラガー   Allen's Prospect
4Island Fashion  牝4 121デザーモ  115 6休411 ポランコ    Petionville
5La Tour(CHI)   牝5 112ソリス   176 11休13 マッカナリー  Hussonet
6Adoration     牝5 120スミス   155 1休312 ホフマンズ   Honor Grades
7Star Parade(ARG) 牝5 114エスピノーザ124 12141 ヴィエナ    Parade Marshal

何か、アメリカのほうでは今回のプリエミネンスは転厩扱いのようですが、オーナーの欄に伊藤圭師の名前が入ってたのはちょっと笑った。ていうか、ひょっとして間違えてグランド牧場が伊藤圭師の名前で自分の勝負服登録しちまってねぇか?
で、これで走ったら馬主としての伊藤圭師の元値>>>グランド牧場の元値ということになろうか。

個人的には、ほかでちょっと感心したのは、La Tourというチリのギニー2着馬がいるんですが、こいつの馬主がネルソン・バンカー=ハントだったこと。勿論、Vaguely NobleでDahliaやExcellerとかを大活躍させたあの人なんだろうけど、まだ生きてたのかというのに驚き。確か一回事業に失敗して破産とかやってませんでしたっけ?でもこの馬自体はVaguely Nobleが入ってなくて残念。まぁミスプロ系にしてはTom Rolfeのクロスとか、結構字面重そうなタイプなんですけどね。


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転厩してたのか >プリエ 

液ベースやDRFからPPをヘクってきてくれる2ちゃんねらーに感謝。

2月16日サンタアニタ8R 16:07発走 芝8.5F
サンタマリアH(G1)
総賞金 $250000 4歳上牝 ハンデ
枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
1Preeminence(JPN) 牝7 117ナカタニ  4913 631212 ドゥ・セルー  Afleet
2Bare Necessities 牝5 118ヴァルディJr188 休1休31 ドラーズ    Silver Deputy
3Angel Gift    牝6 112ウルフ   245 31休42 ギャラガー   Allen's Prospect
4Island Fashion  牝4 121デザーモ  115 6休411 ポランコ    Petionville
5La Tour(CHI)   牝5 112ソリス   176 11休13 マッカナリー  Hussonet
6Adoration     牝5 120スミス   155 1休312 ホフマンズ   Honor Grades
7Star Parade(ARG) 牝5 114エスピノーザ124 12141 ヴィエナ    Parade Marshal

何か、アメリカのほうでは今回のプリエミネンスは転厩扱いのようですが、オーナーの欄に伊藤圭師の名前が入ってたのはちょっと笑った。ていうか、ひょっとして間違えてグランド牧場が伊藤圭師の名前で自分の勝負服登録しちまってねぇか?
で、これで走ったら馬主としての伊藤圭師の元値>>>グランド牧場の元値ということになろうか。

個人的には、ほかでちょっと感心したのは、La Tourというチリのギニー2着馬がいるんですが、こいつの馬主がネルソン・バンカー=ハントだったこと。勿論、Vaguely NobleでDahliaやExcellerとかを大活躍させたあの人なんだろうけど、まだ生きてたのかというのに驚き。確か一回事業に失敗して破産とかやってませんでしたっけ?でもこの馬自体はVaguely Nobleが入ってなくて残念。まぁミスプロ系にしてはTom Rolfeのクロスとか、結構字面重そうなタイプなんですけどね。


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ManUサポvsクールモア 

日頃はチェルシーと芝の上で死闘を演じているクールモアの中の人たち、どうも最近ファギーとの喧嘩を通じて、なかなか厄介なことになってる模様……というのは暫くの間話題になってるようですが、どうやらサポーターが実行に出るらしい。

 チェルトナム(Cheltenham)競馬場は、3月のチェルトナム・フェスティバルにおいて、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United:MCU)のサポーターが、同社の大株主であるジョン・マグニエール(John Magnier)氏およびJ・P・マクマヌス(J.P.McManus)氏に対する大規模な抗議行動を行なうという情報に、戦々恐々としている。
――は、いいけどさ。思ったのは

おまいら、平地でやってください!

ということ。
相手がクールモアで、種牡馬絡みのトラブルなのにNHの関係者の皆様に迷惑かけるこたないだろ。大体今ならもうニューベリーなりウルヴスなりでオールウェザーやってんだろうしさ。

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高速回転カニーナ(ご挨拶) 

↑昔のウテナによくあった、画面角で回転してるヤシを想像すべし。

やはり、髪を伸ばしてたことを聖さまに覚えて貰えてなくて、でも
「そういうところも含めて、好きでした」
と顔をクシャクシャにして笑う蟹様が見られなかったのは残念だったという個人的な感想だったのですが(あそこで、2年も片想いを続けてきた切なさみたいなのにグッとくるんだよな。あと、図書館での嘘つきの伏線の回収にもなるし)、マリみてDBさまの、「スール制の特異性を軸にした人間関係」の描き方への評価の高さなんてのはなかなか面白い見方だなぁとは思いますた。
まぁ、それならばそれで、祐巳の「静さまは、志摩子さんが好きだったんですか?」という大ボケがあってもいい気がしたりもするのですけど。あの台詞って、祐巳の真っ直ぐなスール観が出ていて結構好きなので。


◆それはサテオキ。
ふと物凄く古い曲を思い出したものだが、斉藤由貴/谷山浩子の「SORAMIMI」って、何か非常に「栞さんのテーマ」的な雰囲気がある。この場合、思い人(+神?)が複数いるのは栞さんの方なので、微妙にシチュが逆ですが、斉藤由貴版のどこか古色なハープシコードの前奏と
「星がささやく 『アナタガスキデス』」
みたいな雰囲気は非常にあの人っぽい身の焦がし方に見えるなと。
実際、俺内評価で栞さんってFemme Fataleですしw
#関係ないけどこの曲、「相手のいる男に惹かれる」という、非常に斉藤由貴
#としては運命的な筋の詞なのですよね。
##そう言えば聖さまも結構ロックな女だな、と思う(^^;

で、ちょっとぐぐってたら、この曲って谷山浩子の歌の方で名曲評価されてるみたいですね(こっちは未聴)。斉藤由貴的にはアルバム内の一曲として埋もれてる感じ。「チャイム」自体が名盤だから埋もれるのはやや仕方ないですが、個人的にはあのアルバム内でもインパクトの強いうたでした。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

海物語の萌え系同人ってないの? 

海物語のつもり

麻智さんが某DQキャラを描いてるうちに、気がついたらこんなものが出来たらしいので、うpしてみる。多分、体とか描く練習してたら、妙に能天気な姿勢になったので、こんなことになってしまったらしい。
しかし、海物語とか新海って、傍から見るとテトリスとかインベーダーなみにパチンコホールを席巻した印象があるんですけど、何がほかの機種と差があってあんなに人気出てたんでしょうか?
教えてエロいヒト。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

マリみてのドラマCDはいいらしい 

という、百合こころさまの記事。

アニメ版三話を観て、暗い気持ちになっていた私を、このドラマCDが助けてくれた感じです。アニメ版で物足りなかった部分をドラマCDで補完するというのも良いかもしれません。

それは販売上の戦略か?
なんてことを考えさせられますたw
ただ基本的には、アニメって尺が足りなくて当然のものなので、そういうところでサウンドノベルとかビジュアルノベルって、表現として自由度が高いには違いないのでしょうね。ていうか、アニメ化する時期にドラマCDというカテゴリと両方出した理由が最初分からなかったんですけど、まぁその辺まで考えてたってのが実際だったってことかな。
ところで、最近の話ではアニメ10話11話で栞役の仕事がある、みたいなので話題になってますけど、実はそれって「元は1クールだったのが2クールに延長された」なんてことはないんだろうかとか変な妄想してしまいます。個人的にはウァレンティーヌスの後編が切られたら痛いんで、あそこに「いばら」が入ったのはむしろ不安材料なり(^^;;
#でも、「紅いカード」が入るのはマニアックだよな。
#あれはマリみて諸編の中でもある意味屈指の百合作品だと思うんで、単にあの
#イベントの裏話的な書かれ方をして欲しくはないな、と案じつつ期待ageでつ。

◆というわけで
本日は麻智さんと、某マリみてオンリーに出没。
タイトルの趣旨としては、一応赤中心で花寺のやおい系もあるよ、ということだったんでしょうか。アニメ化された勢いってやつもあるんでしょうけど、なかなかの盛況で、結構あちらこちらで完売が目立ってましたね。恐らく、規模が急に大きくなったから、作家さんのほうで用意してた部数よりも多く捌けてたのかなという印象。
コスしやすいジャンルなので、結構レイヤーさんいっぱい見られて眼福。
しかし、流石に令ちゃんやってる勇者はほとんど見られなかったな。
昔はるかさんやってたようなタイプの御仁がいるかな、とか思ったんだけど、結構ズラじゃない風味のベリーショートってのは、コスとしては簡単じゃないのかも。普通に長めの髪でやりやすい所ってのだろうけど、祐巳・志摩子あたりが多数派になるか。
このジャンルは所見なので、様子見程度に戦利品をゲト。
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スボリッチ重賞制覇報@ドイツ 

GallopOnline.deより。
#見出しリンク参照

割と淡々と重賞勝ちを伝えてますね。週に1度くらい成績は毎週フォローされているように見えますので、その範囲の記事、という感じ。
「エイシンプレストンの馬主に320000オイロの賞金を獲らせた」
みたいな書き方は、いかにも海外の日本競馬報という雰囲気のブンデスな。「今はエイシンの馬主はスワンやガールなどを駆使して云々」とか書かれてたら、自分的には激しくウケたのでつが(^^;

個人的には
「火曜日には東京と大阪の間の小さな競馬場で2鞍乗る」
という記述がツボでした。
東京と大阪の間だったら、川崎かも知れねぇよ。


◆以下、一応アキバ民として、火事ネタ。
会社でも窓からモロ見えの場所でモクモクに煙が上がってるので、ひとしきり火事場泥棒が集まってたのですが、その場で「う~ん、まさに『萌えの都』になっちゃったよなぁ」などと口走ったところ、結構課長レベルまでそのネタでウケた模様。
個人的には縁起でもないことを言ったなというアタマもあったのだが、もひとつ冷静に考えると、周りのほとんどのサラリーマンやOLである同僚の皆さんが「萌え」という言葉を普通に知ってることに少し感慨を覚えた。
因みに、自分が「萌え」という言葉をはじめて覚えたのは、新人研修の頃に、筋金入りにヲタな同期とセラムン話とかしてた頃。
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ウァレンティーヌスの都合 

モロゾフのバレンタイン

モロゾフの2004年バレンタインデーは、バレンタインイヴの2月13日と本番の2月14日の2日間。イヴは職場の人たちへの感謝の気持ち、等別な人と過ごす夜のために。そしてバレンタインデーは愛する人や家族、がんばった自分自身のために・・・。

――義理チョコ商売において、土日バレンタインは鬼門です、というお話。
クリスマス・イブが前日祝日のお陰でなまじサボれない日になってしまったことで「イブイブ」という言葉が出来たのとは逆の意味だが、いかにも強引。日曜日に2月14日が来たらどうするのだとw

ところで、もし「マリみて」のカード争奪戦が土曜日にあったら、宝探し時間が4時間くらいになって、学校中のあらゆる設備が掘り返されていたに違いなく、もしそんな状況にマジなっていたら、美冬さんみたいな繊細な性格の人だと、心労で倒れたと思われ。
#あ、ひょっとして、今は学校自体が休み?
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温泉旅行に入ってきた 

今年は、一番真面目に馬券検討やってたかもしれない。
結果がそれに反映しないことが問題か。
幹事さまお疲れ様でした&サンクスでした。
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ぶっちゃけ、逆GE話 

って、ナニ?
http://d.hatena.ne.jp/hatene/20040205#p7
という辺りへのコメント。

基本的に、まぁ元の日記にあるような形で「苦労してる」男の子の場合ってのは、多分自分で少女漫画のような逆ジェンダーエンターテイメントに手を出すか、または「武装錬金」や「スクールランブル」を、そういう方向で解釈しながら読むことで代替可能なのかな、という気は実は自分もしております。その意味では、実は「逆GEとは何か」に関しては読み手の受け取り方に依存する部分が結構あるので、確かに議論しても余り実りは無いかも。
まぁ、現実に「苦労してる男の子」が増えてるなら、そういう流行に乗っかる形でああいう漫画が独自の発展を遂げることはあるんかな、とも思う。要は需要と供給という単純な所にいきつくのかと。
#まぁ「百合」は流石に「大きなお兄さん向け」以上にはならんかもでつが(^^;

その上で、自分が「女の子の活躍するエンターテイメント」自体はそこそこ好きなので(で、世間一般の男の子のそれに対する反応を見ると、どうも自分ほど共感できないように見えて「へぇ~」と思ったりもする)、それに対して人がどういう解釈をしてるかを見るのは結構愉しかったりしますね。収束する議論を楽しむというよりは、拡散の方に楽しさがあるというか、そういう意味でこのトピックって各人に扱われてるのかなと、読んだり軽く参加してみたりしながら思うところでした。
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汚いゲーム運びがすき 

「お前は女だ、静岡に帰れ!」の中の人のスーパーボウル感想より。

よかったね!スーパーボールは…アメフト大好きの私ですが…パンサーズを応援していた!

やはり一発カウンターのスタイルがいいですねパンサーズは!!
アメフトのカテナッチオというか、カロライナのユーべというか、
とにかくどんなスポーツでも汚いゲーム運びがすきですね!
なんつーか、「汚いゲーム運び」というのがなかなか面白い表現かなと。まぁアメフットなんて結構戦術力というか「汚さ」勝負なイメージもありますけど、元々地力的に劣っていた新興チームを守備ベースで立て直して(あんまり試合見てないから分からんけど、ランディフェンスとか地味な所で強さを見せるチームだったようにもみえた)、僅か2年でここまで引き上げたってのは、確かにストーリーとしてはちょっと土臭い感じなんだろうか。
ただ、「汚い」というのは確かにいい言葉なんだけど、自分的には「頭が良くて」なおかつ「小賢しい」くらいがチームスポーツとしては好きな気がする。
ただ「汚い」というよりは。
まぁ、ダバディ氏の場合もユーヴェなんか例に挙げてる辺り、そういう「小賢しさ」みたいなのを尊ぶ雰囲気があるんだろうなぁと推測しますが。
変に気の利く如才ない悪役、みたいな。
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汚いゲーム運びがすき 

「お前は女だ、静岡に帰れ!」の中の人のスーパーボウル感想より。

<blockquote title="スーパーボール!!@FLORENT DABADIE BLOG">よかったね!スーパーボールは…アメフト大好きの私ですが…パンサーズを応援していた!

やはり一発カウンターのスタイルがいいですねパンサーズは!!
アメフトのカテナッチオというか、カロライナのユーべというか、
とにかくどんなスポーツでも汚いゲーム運びがすきですね!
</blockquote>なんつーか、「汚いゲーム運び」というのがなかなか面白い表現かなと。まぁアメフットなんて結構戦術力というか「汚さ」勝負なイメージもありますけど、元々地力的に劣っていた新興チームを守備ベースで立て直して(あんまり試合見てないから分からんけど、ランディフェンスとか地味な所で強さを見せるチームだったようにもみえた)、僅か2年でここまで引き上げたってのは、確かにストーリーとしてはちょっと土臭い感じなんだろうか。
ただ、「汚い」というのは確かにいい言葉なんだけど、自分的には「頭が良くて」なおかつ「小賢しい」くらいがチームスポーツとしては好きな気がする。
ただ「汚い」というよりは。
まぁ、ダバディ氏の場合もユーヴェなんか例に挙げてる辺り、そういう「小賢しさ」みたいなのを尊ぶ雰囲気があるんだろうなぁと推測しますが。
変に気の利く如才ない悪役、みたいな。
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競馬にまつわる名言集@GB 

胴元の海外競馬ニュースより。

 米国のブッシュ大統領とフランスのシラク大統領の2人が競馬の予想欄を担当していれば、世界はもっと平和になるだろう。
――ロビン・クック氏(英国会議員)

新聞の売れ行きが落ちるからやめて下さい、と、私がRacing Post辺りの記者ならば言うだろうな。ていうか、うぬぼれ屋じゃなくても、結構この世界の人は「結果が間違っている!」とか平気でのたまったりする人が多いので、実はあんまり競馬で謙虚になるのは難しいんじゃないかとも思われますが(^^;;

 超現実的な体験でした。ニューマーケット競馬場の賭屋でジョッキークラブカップ競走を観戦していた著名な百戦練磨の調教師が、目に涙をためて「負けた馬に賭けたファンまでが彼に声援を送っていた」と言っていた。
――ジェフ・スミス氏(10歳で引退戦を制した名ステイヤーPersian Punchの馬主)

10歳になって4勝2着1回(アスコット金杯)、4着3回とキャリア最高の走りを見せた、欧州版ジョンヘンリーみたいな馬。金杯を生涯取れなかったのは惜しいが(今年取ってれば、ステイヤー3冠だった。まぁ6馬身千切られたんだけど)、時々欧州のステイヤー界ってこういう馬が出るので羨ましいです。まぁ向こうから見れば、ステイヤーが堂々とチャンピオンとしてやっていける日本が羨ましいかも知れんが。
春天は早く国際招待レースにして欲しいなぁ。

 英国の政府は障害競走(National Hunt)の改革を継続して・・・・。
――女王陛下

HMと言えば「Her Majesty」、NHと言えば「National Hunt」、これが英国の常識。
( ・∀・)ヤッテクレル!

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駅の階段の差込プラグ 

先生、このコンセント、どうやってもさせません!( ´Д`)/

K電鉄Y駅

――ていうか、そもそも何故にここに差込プラグがあったのか。
微妙にシュールな気分になった朝。
関係ないけど、たまに建物の2階とかに、階段も無いのになぜか外に通じてる扉とかあったりして、怪訝な気分にさせられることもありますね。あれと似たような感じ。


◆以下余談
ちょっと前のempate記事にあった、バイヨンヌのカップ戦使用スタジアムですけど、どうやらアノエタは却下になったようで、結局アウェーの王子公園で確定したとのこと(J.P.モアン氏コラムより)。
微妙に残念というかPSGもどうせ勝てる相手なんだから譲れよとも思ったりはしますが、民族問題はデリケートなり。
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東欧血統の真髄 

主禁板で話題になっていた、ロシアのZAO Kabkazなる牧場に供用されているらしい、サラブレッド種牡馬Gabionの血統に萌え狂う。

Gabion:PedigreeQuery.com


Faktotum3×3ですぜ、旦那!!

昔Katze氏がDDRダービー馬調べてて、この馬の子孫はどうなってるんだろう……みたいな話をしていたものですが、こんな馬がいたのですねぇ。しかしこの馬の配合、ロシアの土着父系であるTagorの父系で、その中興のGranitも4×5でクロスされており、さらに血統表に入る輸入馬も、もう斜陽だったカドラン賞を制したBaltoや、最後のダービー牝馬Fifinellaの産駒で種牡馬としては大失敗だったハリーオン系のPress Gangなんて泣かせるスタミナ系のメンツが名を連ねていて、あげくにハンガリー血統まで入ってるとなると、もう東欧血統の精華としか言いようがありませぬ。

で、主禁板でdat落ちする前に、牝系を無断引用。
#自分用バックアップも兼ねてます。ご容赦m(_ _)m >各位

>>ГАБИОН

どうも Gabion と言う馬みたいですね。
ロシアのGラインとも呼ぶべき名門じゃないでしょうか。

Geran'(f,1952 by Grog) Prix Rieki Wolgi/SU
|Grafirovka(f,1959 by Faktotum)
| |Gana(f,1966 by Balto)
| | |Gazomiot(1973 by Anilin) 露ダービー/SU-1976
| | |Gazolin(1974 by Anilin)
| | |Gida(f,1975 by Derzkij) Kalinin Memorial/SU-1977 Analogichnaya Stakes/SU-1978
| | | |           Oaks/SU-1978 Russian Rapublic/SU-1978 Int.Berlin S/GDR-1978
| | | |Gortenzija(f,1982 by Raut)
| | | | |Flogiston(1992 by Flagman) スロバキアセントレジャー/SLO-1995
| | |Gazolit(1978 by Anilin)
| | |Gabion(1984 by Aden) Russian Federation S/SU Budenny Memorial/SU-1987 Gosagropron
| | |            Stakes/SU-1988
| |Ganka(f,1967 by Balto)
| | |Goboi(1977 by Behistoun) ランテスノルトラインヴェストファーレン/GER-G3-1980
|Guinea(f,1960 by Element) Preis Rieki Wolgi/SU
| |Gerold(1969 by Derzkij) 露ダービー/SU-1972 USSR S/SU-1973 1974 Otkritiye/SU
| |             Budenny Memorial/SU Int.Moscow S/SU Cup of Socialism/SU
Razgar(1955 by Grog) Priz im. M.I.Kalinina/SU

競走名表記法が一貫してなくてスマソ。節操なく拾いまくった証です。


昨夜はこれだけでお腹一杯ですた。
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逆ジェンダーエンターテイメントとか 

結構取り上げたいネタではありつつ、書く機会を逸してた話題をボチボチ。

フランス人にも突然だったジャンプ『ヒカルの碁』の連載終了STING
逆ジェンダーエンターテイメント@Artifact
・無言の日記(2004年1月11日)
逆ジェンダーエンターテイメントC-WWW

元ネタのスラッシュ氏のコラムを読む限りでは、
「それって、少女漫画を男の子が読めるようにする」
という提言の方が重要なのかなぁ、なんてことを思ったのですけど。
「少年」という言葉にの文字は入ってないけど、「少女」の文字にはが入る辺りで、それはなかなか難しいのかな(意味不明)。
卵と鶏的な議論だけど、男の子における規範意識が強いから、少女漫画が読めない状況もあるかも知れないし。

で、男の子向けの逆ジェンダーエンターテイメント、確かに主流になってないかもね。
自分がそのジャンルで真っ先に思いついたのは「Final Fantasy X-2」だったのですが、あれもシナリオとしては成功策とは言えない気がするし(どちらかと言えば、主人公を女の子とするまではいいんだけど、結果として「女の子側に阿った」もののようにも見えなくはない)。逆に、深沢さんの引いてる「武装錬金」の場合、作者にそういうものを作る意識が無いのに半ば偶発的に「ヒロインの活躍」の方が目立ったという事例なので、微妙にズレるのかなと。そうなると、この手の方向性を意図的にやってるのは「スクールランブル」辺りなのだろうか。ただ、アレにおいても天満よりは播磨の方が一般的に人気してるってのは、需要として「逆ジェンダーエンターテイメント」が必ずしも主流ではないのかも、とも思ったりはする。そういう点では、結果として「そういう視点を持ってない」人が多いというか、「そういう視点がある」ということに気づかせること自体の難しさがあるのかなぁ、なんてことをおもう。
それがlepantoh氏@無言の日記の指摘するところの「萌え要素が先行する」からかどうかは、ちょっと判断するには微妙なんですけど。
余談ながら、「女の子の胸の大きさ比べ」なんてのは、女の子の生活の中では比較的当たり前的要素に属するものだろう、と思う……つーか、そういうイメージがある。
例えばマリみてでも祥子さま向けの衣装を祐巳が着たら全然胸のサイズが違ってショボーンな描写は出てきますし(しかもこのシーン、大して重要じゃないのにマーガレット版でもアニメ版でもきっちり残されてんだよな(^^;;)、麻智さんなんかもオフで巨乳な声優さんとあった時に胸を触らせて貰ったなどという話を嬉々として語ってたりする。ただ、男が上腕二頭筋を比べて、立派な筋肉を持つ友達相手に「うわ~、立派な筋肉だねぇ。ちょっと触らせてよ~(笑)」などとやってたら、明らかにそれは「変」な訳で。
そういう意味で男の子にとっては、女の子の普通が既にかなりのアナザーワールドであり、そこに萌えポイントが自然発生しまうんだろうなんてのは、ちょっと思ったりしました。その辺は実際個人差あるんだろうけどさ(萌え以前に好奇心を感じるような人ならば、萌え方向には行かずに自然に相対化が利くと思われ)
結局、そういうアナザーワールドへの垣根をうまいこと取っ払って、「共感されやすいヒロイン」をつくる技術ってのを、世界の漫画かきが見つけられてない、なんてのもあんのかなぁとも思うが、もうちょっと本質的な部分が変わらないと難しいのかな、という部分も。

◆以下余談。
マリみてアニメの放映スケジュール、ラテ誌で出てるらしい。
エロチック街道
カニーナ1週か……_| ̄|○
いや、120ページくらいだから物理的には可能だろうけどさ。
蟹様押しなので、丁寧にやって欲しかったなり。
因みに、「白き花びら」は自主規制云々以前に、あんまりTV向きな筋ではないので、OAV向きだと思う。原作だけだとシーンが断片的過ぎるので、オリジナルエピソードとキャラを少し加えて、60分くらいきぼん。
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大阪近鉄の新しい名称 

http://sports5.2ch.net/test/read.cgi/base/1075553836/l50
なんてスレも立ってるこの話題。
俺的にはやはり
「大阪エミレーツバッファローズ」
きぼんぬ。
勿論、ユニフォームの色はロイヤルブルーに変更。
得点が入ったら、外野の応援団はジャンプオフのモーションをやる。
当然、「レッドdeハッスル」は、「ブルーdeハッスル」に変更。
そして、シーズンを3位で終える。プレーオフがあるなら無問題。
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スボリッチ 

先週までの成績で1勝2着5回という2ゲットぶりが目立ってしまったからか(個人的に「2ゲットが多い」というのは、あんまり乗れてない的評価に繋がる)、今週は森Qの人気馬2頭と、その他箸にも棒にも掛からん人気の馬という両極端になってますたね。で、人気馬で1勝。
1番人気ジェットだったら、そりゃ負けられんわなぁ。
割と素直に持ってきてるだけっぽいのでしょうか?
まぁ今回は様子見ということで、来年も我慢強く……と書いた所で、来週も乗るということを忘れてた自分に気がつく(^^;;;
まぁ、まだまだやれるさ。
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