12« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

ネット人格について、つらつらと。 

ブロガーの壁と多面性の崩壊、および魔法の数字150について@Joi Ito's Web
http://joi.ito.com/jp/archives/2003/12/23/007089.html

1ヶ月も前の話で、多分Artifactとかでトラバされてるのを見てからも3週間近く経ってる訳だが。
ここで書かれてる「ブロガーの壁」ってのは、別にBLOG世界に限ったことではなく、ネット人格を持っている場合には必ず突き当たるような問題なのだろうなと。ある程度ネット上での活動が活発になると、そこそこ「知られた」状態になる訳で、なおかつネットという場所は自分の吐く言葉のボリューム調整が出来ないものですから(自分にとっての会心のネタと思えるような話でも、ちょっとボソリと陰口めいた話題を出すにしても、それはプロトコルの上では等しく一つの記事として扱われる)、「知られてる」ひとほど、身動きが取りにくい状態になりがちな訳でして。パソ通とかならば、IDを持ってる人という「屋根」が見えてるから、精神的にラクなのでしょうけど……。
2ちゃんねるなんかが日頃カタギなネットワーカーの間にまで流行ったのって、結局はある程度ウェブサイトなり掲示板文化なりに洗練されていた人たちの間で、そういう「ネット人格の壁」に突き当たっているという共通認識があって、そういう人たちが「ネット人格」の殻を外せる場として愛用したからだろうってのはずっと思ってることです。一方で、最近またBLOGが流行りだしてるのは、その反動みたいな部分もあろうかなと。要するに、ネット人格を希薄化しようと思えばいくらでも希薄化出来てしまうって状況への反作用、つーか。
#まぁ他にも、掲示板の「会話コミュニケーション」を踏襲しつつ、それに収まらない
#範囲の言葉を吐き出すための手段とかが、BLOGの意義、でもあるかな。
ただ、BLOGにしても普通にウェブサイトにしても、「見せたい人格」の範囲をコントロールするためには、適度に不親切であることも大事なのかな、なんてことは思う(これは別に偽悪的になったりすることとか、DQNっぽく振舞うということでは必ずしもない。「演じる」ことで色々コントロールすることは確かに可能だけど、それはあんまり自分なんかはやりたくないことだし、人にオススメしたくもナイナー)。これも去年の暮れに「ネット上での儀礼的無関心」なんてのがちょっとしたバズワードになってましたが、あの中でも「人が訪れないようにする方法」とか議論されてたよな、と。

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「マリみて」第4回 

昨夜見た。
面白かったのは、令ちゃんが由乃を連れて帰るときに、学校用の小さい鞄をさも当たり前のように持ってあげてるシーンで、あのワンシーンだけ(小説では勿論1行だけさらっと書かれてるだけの場面)で、原作にあった自宅での会話シーンとかをスルーしても、令ちゃんの過保護ぷりというか従者ぶりが見て取れるんだよね。
麻智さんは
「( ・∀・)イイ!。もし自分が若かったら、令ちゃんをヘタレとか悪口言う香具師には滅茶苦茶反論してたと思う」
みたいな感じで萌え狂っていた訳だが、結局アニメで原作部分を端折る場合、どれくらい効果的なシーンを、こういう何気なく書かれたところから引っ張ってくるか、みたいなのは大事なのかなと。もっとも、毎週必ず聖さまが祐巳にやらしく接するシーンを入れてるみたいなのは多分視聴者サービス的側面が強いんだろうなと思うが。

あと、細かい話だけど、リリアンの学生、結構外を上履きで歩いてるな。
#今回だと、銀杏並木での凸様とツッキー。
自分の学校では結構上履きを履かないor外でも履く生徒ばかりで、結果として上履きの意味がなくなったので土足解禁になった記憶があるが、普通みんなどれくらいちゃんと昇降口で履き替えてるもんなんでしょうか?

◆以下余談
ジェレミーたんはモーヲタ(@「昨日の風は……」)
http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=341&m=0
激ワロタ。
これがきっかけで娘。にハマり、109-2のハロプロショップに入り浸り、更に自分の娘を連れて下のメッゾピアノだの3年2組だので買い物しちゃうジェレミーたんが、激しく見たいw
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Google八分とかいうやつ 

どうも、2logの記事はGoogleで引っ掛かりにくくなっているらしい、という話をちょっと試してみるネタとして、自分のBLOGタイトルを検索する、ということをやってみた結果。
Google 検索:"殿下執務室"
一応Exact Matchで2ページ引っ掛かって、確かに2log系のページが一番後ろになってしまう訳だが、個人的にはそれより面白かったのは

同じ2log内のサイトで、自分のサイトでなくて自分にリンクしているH5師匠のサイトが先に出てる

という部分でしょうか。別にH5師匠が自分のBLOGにSEO掛けてるとも思われないので、意外とグーグルのなかの人がアホなのか、たまたま巡回の流れでそうなっていたのか。結構不思議といえば不思議。
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競馬ラップ計測装置「STRIDE」 

「海外競馬」でも出ていた、スグレモノな各頭通過ラップ測定装置。
詳しくは記事を見ていただければというところですが、これ不思議なのはさ、

ヘルメットで測定したら、クビ差くらい遅れて表示されるやん。
なのに、1000分の1秒まで正しく測定する意味あるんかいな?

というところだったりします。
とは言え、まぁ各頭の推定ラップを適当に出してる日本の現状を考えれば、確かに優れているのは間違いないので、個人的には是非採用して貰いたいです。 >JRA
個人的には上がり5Fの正確なデータが欲しいんですよねぇ、いっつも。

ところで、香港と言えば沙田の巨大ターフビジョンに目を奪われるわけですが、自分はあそこまで極端にデカいのはいらないと思うんですけど、日本のターフビジョンはもっとレース中に色んなデータを映すべきなんじゃないのかな、と思っています。
例えば、1000mを通過したときに、1000m通過xx秒yと出して、なおかつ同時に、過去1年の同条件の平均通過ラップ出す、くらいはJRAの持てるDBを考えれば技術的にはそう難しくないと思うんですけどねぇ。それくらい「アホなこと」をやれば、競馬場も「おっ、何か変わったな」みたいな新鮮なふいんき(何故か変換できない)が出せるのではないかな、と。
#ただ、意味のあるデータを出すデータマンのセンスは必要な罠。
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カップ戦のいい話2題 

empateより。


本人は嬉しがってますよ
話題のチェルスキーと対戦して、かのエディ・マーフィさんにエルボーまでプレゼントしてもらったマーク・ホット選手は「グジョンセンの頭突きも効いたぜ」と凄く喜んでいるらしい。

マーク・ホット選手
「そりゃ2回もブン殴られリゃたまったもんじゃないよ。でもさ、実はとっても嬉しいんだ。だってさ、殴られた相手がエディ・マーフィやグジョンセンだぜ。毎週毎週バイトで荷物持ちやってるようなムサい男たちと殴り合ってるオレにとっちゃ夢のド突き合いだね。もちろんエディーのシャツはゲットしたよ。それこそ笛が鳴っていの一番にスッ飛んでったさ。そしたら‘おぉ~、よく来たな兄弟。お前にやろうと思って脱いで待ってたんだよ。オークションなんかに出すなってんだよ、えへへへ’なんて言うのさ。今から考えると、なんで彼があんなこと言ったのか不思議だよなぁ」

そりゃぁ、一生の思い出だろうな。
FAカップって結構早い段階でプレミア同士が潰しあうようなドローをやるけど、あれって意図的にこういう下位チームに光を当てるための施策だとすれば、結構気が利いてるんじゃないかなとも思ったりする。


バスクの論理
フランス・カップでジロンダンを倒すというアップセットを演じ、次はパリ・サンジェルマンと対戦することになったフランス・リーグ4のバイヨンヌだが、一世一代の大舞台なのに本来のホームスタジアムがアンドラやリヒテンシュタイン並に小さいのが悩みの種になっている模様。そこれで快くアノエタの提供を申し出たのはレアル・ソシエダのホセ・ルイス・アスティアサラン会長。ちなみにオファーの根拠は「バスクに国境はない」ってことらしい。なお、その有り難いやら困るやらの申し出については現在、フランス連盟内で殴り合い寸前の議論が続行中。

クリスティアン・サラマンガ・コーチ
「なんでアノエタでプレーしちゃいけないんだ?我々には待ちにまった一世一代の大勝負だよ。レアルの素晴らしい申し出を無駄にしないためにも是非とも認めて欲しい。なぜなら、我々もバスク。そして彼らもバスクだ。よって、同じ国なんだ」

レアルもなかなか気の利いたことをしますね。
ただ、アノエタってデカいだけで陸トラとかもついてるので、日頃小さいスタジアムでまったり観るのに慣れた人には、ちょっとよそよそしいスタジアムでもある罠、なのですが、まずはバスクで助け合うというのが大事ってことで。
フランスの場合、バスティアでこの手の小スタジアムで仮設スタンド組んだ際の大事故が起きてるだけに、結構小さいスタジアムでのビッグマッチ運用ってのには慎重なところがあるかも知れないですね。

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ジャンプ・ペア競技 

某店でデモ画像流れてるの見て衝動買い。
http://www.jump-pair.com
この手の素朴でアフォな映像、結構好きなんだろうな >自分
強いていえば、今時の実況って結構絶叫系になりがちなので、この手の淡々とした語り方ってのは古きよき時代の杉本清みたいな牧歌性を感じたりする。
出来ればもうちょっとスポーツ実況を鋭くパロってくれれば最高だったか。
#いや、どう考えてもそれがこの作品の本分ではないってことは分かるが。

しかし、映画祭の出品内容とかがジャケ裏に出てて、「これもネタなんかな」とか思ったらマジだったらしい。確かに毛唐はこういう素朴なギャグは好むな。
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小説「シービスケット」 

とりあえず、映画見終わった後から読み始める。
まだ全然途中な訳だが、騎手の生き様について語られている辺りの章がやたらと面白い。アーキャロ(最初「アーケアロー」とか書かれてるから、誰か全然分からんかったぞ)やS.ダナヒューのような有名ジョッキー、そしてそうでもない騎手などの事例も引きながら、なかなか生々しい当時の騎手事情が伝わってきます。
正直、映画化されてない部分の資料価値で読まれるべき本かも。
ていうか、映画だけ見てちょっと競馬好きな人が原作読めば、ある意味すごく知識を得られるような部分はありますね。

あと、競馬板のシービスケットスレ読んでると「ウォーアドミラルが全然強そうに見えなくて残念」という東海岸ヲタ(違)のコメントがちらほら見られましたが、ある意味それ以上に「本来の能力が伝えられなかった」存在って、サニー・ジム・フィッツシモンズ師なのかもしれねーな、なんてことを思う。

まぁ映画も本もオススメですが、映画から見るべきか本から読むべきか。
基本的には映画からのほうがいいに決まってるんですが、あんまりプリミティブな受け手の場合、最初にシービスケットがああいう競走履歴を辿ったと思い込むと色々不都合になりそうなので、先に小説である程度実体を掴んだ上で、それのドラマナイズとしてある程度歴史の改変などは目を瞑る形で映画を楽しむ方がいいような気もします。
そこそこ競馬史を齧ってるならば、映画からでいいかな。
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東海岸ヲタの戯言 

ええ、あたしゃシービスケットって馬は大嫌いですね。
大体がカリフォルニアの馬なんてのは、スタートからクォーター・ホースみたいにぶっ放して、競馬の何たるかも全然解してない、ハイウェーを突っ走るT型フォードみたいな馬ばっかりですが、あの馬もそんなカリフォルニアの、サラブレッドと呼ぶのも憚られるような競走馬ですよ。
大体、名前が気に食わないね。
「シービスケット」って、マンノウォーの孫のクセに、ハードタックの凡庸な母の名前(ティービスケット)から名前を貰うなんて性根がどうにかしてる。世界最強馬に対して失礼ってもんです。ウォーアドミラルを御覧なさい。あれが、正当なマンノウォーの後継馬への名付けってもんですよ。
リドルは偏屈な男ですが、その辺、分かってるんです。
え、そのウォーアドミラルはシービスケットにピムリコで負けた?
あんた、私がそれを知らんと思ってるんですか?
確かに1938年、ウォーアドミラルはピムリコ・スペシャルのマッチレースでシービスケットに負けましたとも。でも、ウォーアドミラルには、シービスケットに無い決定的なものがあるんですよ。3冠の実績。そして、誰にも負けないスタミナがね。
シービスケットが2マイルのジョッキークラブ・ゴールドCを勝てますか?
アメリカのハンデキャップ・ホースにとってねぇ、ジョッキークラブ・ゴールドCこそが、真の王者決定戦なんです。既に3歳でスピードを証明した古馬には、スタミナこそが真の価値なのですよ。そしてそれが、わが国の馬産を欧州に伍せるものにするための最大のエッセンスなんです。
もしあなた、ジョッキークラブ・ゴールドCの距離を1マイル1/4に短縮してみて御覧なさい。そりゃ暫くは、ステイヤーの血が2代目3代目と近い世代に残るからいい馬が出るかも知れません。しかしやがて、わが国の馬は1マイル半もロクにこなせない馬ばかりになってしまうでしょう。勿論そうなった場合、ウォーアドミラルが達成したような「トリプル・クラウン」を実現する馬は現れなくなるでしょうね。生産者がスピードばかりを求めて作ったダービー馬は、プリークネスは勝てるかもしれませんが、ベルモントで敗れることでしょう。
ま、そうなった場合、最後の3冠馬にはウォーアドミラルの血が入っていることは、預言しておきますよ(笑)。
で、あのシービスケットって馬ですか?
あの馬は1マイル1/2のマンハッタンで負けてるじゃありませんか。
それも、牝馬のリーガルリリーにすら先着されてる。トップのハンデキャップ・ホースがガールに負けちゃいけませんな。結局あの馬も、1マイル1/4から1ヤードでも距離が伸びたらその程度の馬、ってことですよ。
もう分かったでしょ、名馬がどういうやつかって。

----
・・・てな訳で、これから「シービスケット」を見に逝ってきま~す(*^ー゚)b
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今更「海外競馬」6号にて 

奥野さんの、ノッてる今シーズン回顧をちゃんと読んでたら、この記述が俺にスマッシュヒット。

秋山響(和製安貞桓)

笊たん……ヽ(;´Д`)ノ
#てーか、似てるのか、そんなに?
#餡様よりはカコイイんじゃねーか(絞れてる場合)とは思うが。

ところで余談ですが、ココログとかMTとかだと、カテゴリーって自分で作れたりするようですけど、2logってそれが出来ないのが不便ですよね。
例えば、「超内輪」とか「マリみて」とか「普通の競馬話」とかでカテ作ったり出来て、それをサイドバーでカテゴライズしとけば、読み手としてはS/N比の高いこの日記も、もうちょっと読みやすくなるのかなぁとは思われますが……。
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マリみて第3回 

基本的に、この1回で1巻の最後までやるということ分かってたので、結構キングクリムゾンな展開になるのは分かりきってた割には、不評が多いなぁ。
カレーエピとか絶対スルーってのは読みきれてたのだが。

その上で
・柏木がホモという設定スルー
ってのは、案外テレ東系の倫理規制厳しいんだなぁとか感慨。
ていうか、そこが規制だったら、そもそもマリみてをやるのが(ry
あと、聖さまがあの文脈で「同類は分かる」とか言っちゃうと、アニメonlyな人は、「すぐ女の子に触りたがるセクハラ体質という点で同類」と言ったと勘違いしねぇだろうか?

ただ、個人的には
・祐巳が柏木を押し倒して捨てゼリフを吐く美味しい場面が、聖さまに取られた
方が微妙に気になったなり。今回の聖さま、何故か祐巳をダッコするシーンが原作より1箇所多くなってたりと、結構役的に美味しいんだよな。やはりこれが白薔薇人気というやつなのだろうか……。それとも「いばら」スルーした場合の白厨のクレームが怖いので、あらかじめ白ファミリーの見せ場を増やしてる、とか?(個人的には志摩子さんの出番が増えるのは歓迎( ´∀`))
#でも「いばら」は、今まで絵の出てなかったキャラをそこそこ重要な役割で
#2人も出さなきゃいかんってのは無理があるといえばそうなんだよね。
#スケバン刑事の暗闇司令みたいに、背後とか口元だけ登場する聖姉、みたい
#なのも見たかったような気はするが(w

因みに、海外サカ板では、
ゼ・マリア様がみてる
というスレがある。
基本的に、村上スレのような、小説パロのネタスレ。
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殿下の輝ける歴史 

アガ・カーンズ・スタッドのサイトは、むしろ、馬主としてのアガ・カーンの歴史サイトとしてなかなか読んでいて楽しいサイトであるけど、個人的にはこのページみたいに牝系別でソートして活躍馬が見られるという発想が大好きだったりします。
出来れば、もうちょっと網羅的に先代からの活躍馬を並べてくれれば非常にありがたいのと、出来ればドイツの一部生産者サイトのように繁殖牝馬の一覧が見られればサイコーかも。って言っても、ギルタウン・シェシューン・ボネヴァル・セントクレスピン合わせれば100は余裕で超えるだろうから、作っても物理的に全部チェックする廃人もそんなにはいないか( ゚∀゚)

あと、↓のページの下の方にある
ニューマーケットの鳥小屋(The Aviary at Newmarket)」
という絵は、なかなかマニアックでよろしい。
ダービー卿と先代アガ・カーンくらいしかわかんねーよ。
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競馬国際交流協会の地図 

↓をクリッコ。
国際交流協会サイトより

ダンツィヒがドイツに!!

「私はドイツが好きだ。そいつが二つもあるなんて、なんと素晴らしいことだ。」~Sir Winston Churchill

蝶やヴぁいです。欧州の競馬場を紹介する以前に、地理の紹介になっていません。この地図によれば、ベルリンの壁は、東側が西ベルリンを囲ったのではなく、西側が東ベルリンを囲ったことになりますね。
まったく、20世紀は恐ろしい世紀でしたが、21世紀にもミステリーは溢れています。怪奇千万、ってやつですかね。

追記:翌日には直ってやがりましたね。
結構ヲチされてるのか?

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たまにはお出かけ 

日曜は、レベルXなどを見に行く。
見に来てる人、ほとんど自分の同世代かよ。
結構思ったほど混んでないのかな、と思ったけど、結構初期ソフトの展示辺りは並んだ列がいつまで経っても掃けない状態で、展示内容としてそんな滅茶苦茶盛り沢山なわけでもない割には、かなり時間掛かりますな。ていうか、ソフト箱展示の途中に実演可能なゲーム機を置いてると、そこの部分で列が淀むのがイマイチ。しかしDQのとこで、裏技系の復活の呪文入れてプレイしてる香具師とかがいたのはワロタ。
#ま、「くわた きよはら しのずか なかはた はら いしい 」とか既にお約束かも知れんが。
ワルキューレ、ギャラガ、燃えプロ、エキサイトバイクなどをプレーしてみる。個人的にはファミコン自分で持ってなかったんで(人の家でプレー、借りる、学校の放送室でやる、などで対応してますた)、あんまりやりこんだソフトとかの方が少ないんだけどね・・・。
燃えプロは野球ゲームブースの中で、リアルホムーランをやりたくて試したんだけど、こっちもCOMもホムーラン出ず_| ̄|○
麻智さんは、もう1,2回くらい逝って、色々プレーする予定だとか。
で、恵比寿からの折り返しで、ハロプロショップなどを見る。あの辺のリア焼酎系ファッションとか、自分の娘とかが小学校になる頃には、どない風になるんかな、みたいなことを考えたり(そもそも娘がまだいねーよ。何とかしろよ>俺)。

余談ですが、ファミコンミニはスペランカーとディグダグが出たら買うかも。
今あるのも十分に懐ゲー的な魅力十分ではありますが。

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ジーガー君 

日本で最も権力あるキャラクターらしいピーポくんの公式サイトから騎馬隊サイトに入り、笑顔が取り払われた剥き出しの国家権力にたじろぎつつ、第三方面交通機動隊の馬の紹介に入ってみると、テンジンショウグンがいるという話は、この馬の引退時にも話題になったから知ってたのですが、
ミナモトマリノスが!
マイネルワイズマンが!
グランスクセーが!
と、なかなか懐かしい馬に巡りあうことができました。
惜しむらくは、砧界隈在住でないので、朝の小学生の通勤にあわせて、この辺りの馬と「ごきげんよう」することが出来ないところか。
しかし、ジーガー冠名の馬が3頭もいるってーのは、やはりこの馬主さんが警察関連のコネクションを持ってる、ということなのでしょうか。

♪ジーガー、ジーガー、ジーガーくん、馬主さんだよ~  (HA!)
などというのがアタマ巡り中。

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平均律クラヴィーア曲集教本 

合唱団にいた頃は結構この手の
「音楽の勉強」
的な知識も集めていたものだが、最近は久しくおさらばしてたので、なかなか読み応えがある。基本的にこの曲ってのは、これだけテキストで書いてるような話を、楽譜だけで表現してるってのが凄いのだろうなぁと。
いわゆる、ミクロコスモスつーか。
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サカねた2題~飛ばしと良コラム 

でし。

◆レアル日本参入!まずは1000人サッカースクール(サンスポ

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200401/st2004011501.html
いや、実現して、例えばアヤックス・ケープタウンみたいなクラブが日本に出来るってのは、それはそれでドリームとしてはいい感じなのではないかと思う(アヤックスのリアルSAF支社は、あんま成功したと認められてないなんて話を、以前スポーツ雑誌で目にしたこともありますが・・・)。本場の指導者に早い段階で教わる意義ってのも大きいだろうし、実現すれば歓迎するけどさ。
でも、普通「1000人」ってとこでおかしいなとか気づくだろ、石倉記者よ。
#案の定、他のソースでは8月の来日しか触れてないので、多分飛ばしと思われ。

◆策+強運=最強・デシャン監督(西部謙司の「世界のツマ先」

デシャンが冴えているらしい。
やはり監督経験が無い場合、若さでカバーする、みたいな部分はあるのかなということをデシャン辺り見てると思ったりします。ま、彼なんかもそれこそ現役時代からコーチ修行を意識してたクチなんだろうけどさ(それこそ「仕切り屋」で、そういうのが好きそうなタイプであろうし)。
余談ですが、岡田氏がデシャンを気に入ってるというのは複数のコラムなどで目にしたものですが、割とこの人がスピリットと同時にある種の緻密さを持ってるからなのかなぁ、なんてことを考えたりしたことがあります。この手の緻密なタイプって、当たると手が付けられないけど、外れだすと修正が利き難く、フランスの指導者にはそういうのが多い気が。

#ところで、CLを監督・選手両方で取った人ってどれくらいいるんだろ?
#クライフとアンチェロッティはすぐに思いつきますが・・・
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いっそ「ズビ」でもよかったんではとも 

前々から来ると噂は聞いてたけど、登録名「スボリッチ」だそうで。
ソースはスポニッチ(←下らん)。
オーストリア系というのは知ってたけど、名前的にはスラブ系だったんか?
確かにあんまりドイツらしくない名前ではあるんですけどねぇ・・・。

・・・と、ここまで書いて気が付いたけど、ハンガリー系かな、この名前。
コヴァチとかが「KOVACS」と表記されるのと同じニオイでもある。
ともあれ、来たからにはがんがれ。
余り走らないと、名前を漢字で書かれちゃうぞ(w
#hw師サイトにて「カタカナ」の説明を参照方。
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そんなエサで俺様が釣られるとお(ry 


       |
       |
   ぱくっ|
     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ   俺釣られてないよ
 _ ム::::(,,゚Д゚)::|    ええ、釣られるもんですか
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ      【ネット歴】10年近く
   ` ー U'"U'      【釣られた回数】結構たくさん



深沢さんの書き方で「上手いなぁ」と思うのは、少女小説と百合をある程度分化した上で、その両者が同一軸で発展する、みたいな見方でしょうか。百合の定義に関して、最近百合こころ辺りで主に18禁・性表現辺りとのリンクの有無について色々論じられてますが(言わば「百合versusレズ的議論というか)、「少女小説(セラムンのような別媒体のものを含めるなら『少女ロマン』とでも言い換えるべきか)」のやや官能性を帯びた変種として本来言われるところの「百合」が存在する、くらいが一つの答え方かなとか思ったり。
#特に正解があるとも思ってない。
#むしろ、どの正解を選ぶかがその人の「百合右翼」「百合左翼」的イデオロギーかな。

ただ、百合における「官能」と、従来のオタカルチャーのなかで培われた「萌え」に関しては、交流に伴うコンフリクトはある程度発生するような気はしますし、その辺りで妥協するかしないかによって、ジャンル自体が細いのに分断されるような危うさは、このジャンルが本質的に抱えてる問題なのかも。
「ウテナ」なんかは「百合的なるモノ」に一定以上拘った結果として、微妙に市場としてのボリュームゾーンから逸れていった作品という印象はありますが(要は「妥協しなかった」タイプ、か)、「百合」に関しても、結局のところ沢近^H^H近況のブームからムーヴメントとしてある程度確立し、そのなかで成功した作品がいくつか現れて一定のイデオロギーを作っても、恐らくはある程度はマイナージャンル的要素を残し続けるのかもなという気はしております。
ただそれは、「質の落ちるボリューム化」よりはヲタ的に望ましい落とし所であり、例えばドイツ産馬が毎年のように凱旋門やキングジョージを取らなくても、ドイツダービーとバーデン大賞だけきっちりやっておけばそのアイデンティティを一定限維持できるのでよい、ってのと似た風味か(牽強付会)。

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最近マリみて話ばかりで 

元ネタが分からない諸兄がこの界隈には多いと見られますので、たまには分かりやすい解説サイトなどでも紹介することとしよう。分かりやすいっても、あんまり漫画読まない人にはちょっと分かりづらいかも知れないのですが・・・。

ここ

このリンクなどを読んだら、ついでにこの辺でもお読み頂ければと。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&q=%8F%94%8CN+%8E%84%82%CD+%91%E5%8DD%82%AB%82%BE
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猫萌え。 

「猫がアンプの上で寝てるんだが」というスレの紹介@音楽ちゃんねる
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/compose/1066498089/
個人的には、いきなり>>7のネタで転がりそうなくらい笑った。
いや、本当は笑っちゃいけないんだよ。ていうのは、少なくともウチの猫に限っていえば、弦楽器の音というのは大の苦手らしく(先祖が三味線になったトラウマだろ、と麻智さんに言ったところ、三味線が猫という発想自体が理解されなかった)、義父さんのギターとかも相当嫌がってたらしいし、麻智さんがバイオリンとか弾こうとすると覿面に逃げ出す。だから、>>7の猫(アコギのサウンドホールとかに入るくらいだから、まず仔猫と見て間違いあるまい)なんかにとっては、これって一生トラウマになりそうな事件だから、本当は笑っちゃいかんのね。
でも、マジ笑えるわ、想像するだけで。
あ、余談ですが、猫は柑橘系の匂いとかも苦手ですね。柚子とかみかんとか。
そのくせ、柚子とかの入浴剤などを猫に差し出すと、何でも匂いを嗅いできて、それであからさまに嫌な反応を示すのがまた何とも楽しい。

>>275の猫リセットねたに関しては、多分ボリュームつまみとかを猫がアタマでスリスリする場面などを想像したらよいのだろうけど、もし本当にやったとしたら、ボリュームが急速に上がったと思ったらまた下がるを繰り返すような情景になる訳で、さぞかし楽しい音楽が聴けるのではないかと思われ。でも多分いっかいボリューム上がったところで、猫がビビって逃げるかも知れん(^^;;
うちではよくゲームやってるとPS2のイジェクトとリセットボタンのある側をスリスリし始めるのだが、なかなかPS2で猫リセットは難しいらしく、一度もボタンが発動したことはなし。


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いずれは新日のマットで・・・ 

こっから左脚でシャイニング・ウィザードを決めるか、平山相太。
しかし、今でも身長伸びてるってのは凄いよね。
#34-SHINING
(写真の出元は、リンク先参照)
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神のめぐみに 

ふと、2ちゃん周りでこのようなFLASHを見る。

で、そんなのを見てたら斉藤由貴のベストソングはどれだろう、みたいなことに思いを馳せつつ、恐らく自分ならばこのひとの曲を1つは80年代ベスト歌謡のうちに含めるだろうなぁ、などと思ったのですが(因みに「My Revolution」と「大人は何にも判ってくれない」は間違いなく入ると思われ)、1つ入れるとしたらどれだろう、みたいなことを考えてて、結構有力候補に「Ave Maria」(バッハ・グノー)とかが残ったのだけど、多分俺くらいしか斉藤由貴の代表的なうたとかでこんなん入れる人はいないんかな、とも。

何か、個人的にアヴェマリア系の曲はそんな知ってるわけじゃないけど、バッハグノーがベタに好きなんだよな。堀内敬三氏の訳も、綺麗に過不足無くラテン語の詞を訳せてるという意味では出色の出来だと思われるし。
因みに、聖歌系歌曲では、これとモーツァルトの「Ave Verum Corpus」辺りが一番いわゆる「名曲」として好きかも。(ある意味マニアックに自分が好きな「心の名曲」的なところとは別として)
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「ミニモニ。でブレーメン」の感想掲示板 

の書き込み画面@国営放送公式、なのだが。
何か、凄くツッコミたくなる衝動を感じてしまうのは俺だけだろうか。
但し書きとフォーム部分の妙なズレに。
因みに、書き込まれた板自体も、何だかツボである。
相当にリア消限定板と化しているような気がするのだが。
にしても、娘。の1行AAとかって、今時小学生とかでも普通に使いこなしてるのかな・・・ってーか、2ちゃんを知らなくてもこの辺のAAだけはファンサイトとかBLOGの類を通じて知ってる、みたいな子も今時いるんだろうなと。
それとも、日頃は狼とかで煽り荒らし合ってるのを普通に眺めつつ、ここの板でだけピュアに振舞ってるとしたらそれはそれで・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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先月のレートおさらい 

大賞典と有馬をサボってしまったので、スルー。
でもまぁ、マンボ114のクリ124は、大体ここまでからので読める範囲かと。
一応これでJCダートのCRが115.0に届くと思うので、一昨年のを大目に見て貰えればG1昇格なんてのもあるんではないだろうか。一応国際開催日のカードなので、グレードが付くのは世界的に見てもそう文句は無さそうですけどねぇ。
今年からは、予想レートにショートコメントを追加してみるテスト。
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スペイン(のさらに奥)の競馬 

ちょっと掲示板の方で話題にした、グランカナリアスの競馬場。
サンタルシアという場所にあるらしく、その地域の観光局のものとおぼしき紹介サイトを発見。
ここから見るに、ダート1200mのコースで、観客の収容は1500人程度。

で、Turf-Spainなどを見ると、今季(03-04)前半分の結果は見られます。秋春の10日間開催。
初日(11/2)2日目(11/9)3日目(11/23)4日目(12/7)

素敵だ。

1着賞金が1000EURを切るレースがある(^^;;
それどころか、総賞金が1000EURを切るレースがある(^^;;;
数えてみたら、4開催日で稼動した馬の総数は48頭。当然皆勤賞の馬もチラホラ。そうでもしなきゃ採算取れないだろうけど、しても採算が取れるものなのかどうか?そもそもこの賞金では、仮にここの競馬開催期のみ滞在競馬で出稼ぐにしても、本土と往復する船賃になるのかすら微妙だと思うのだが、それでもこの競馬場で使うという精神が素敵だ(^^;;;;;;
しかも、こんな小回りのクセに、施行されてるレースの距離が意外と長く、2000mとかの競走も目に付く。そして一番賞金の高い、賞金総額2040EURの「マヌエル・レオン記念大賞」に至っては、何とダ3400mなんてシロモノ。最初2400mの書き間違えだと思ったけど、タイムが3分49秒53とか書いてあるから、多分間違いじゃないのだろう。1200mのコース、ほぼ3周してる計算。激しく見てて楽しいと思われ。

競馬場の写真をインラインでリンクしてみる。
Hipodromo de Gran Canaria

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冷戦後の関係 

◆日米関係に過度に舵を切った(大石英司の代替空港)

基本的には、アメリカが世界帝国である以上、ここと喧嘩することは必敗を意味するわけで、それに気づかなかったのが先の大戦の敗因の大きなところだとは思う訳だが、冷戦後の西欧辺りと日本で決定的に違うなぁと思うのは、西欧が冷戦の終結によって「統合」というキーワードをより鮮明にしたのに対して、日本を含む東アジアの場合そういう動きが起こらなかった、むしろその後10年の傾向として分断傾向が強まる方向すらあった、という辺りでしょうか。
2ちゃんのハン板辺りで見られるような民族主義化というのは、個人的にはまぁ、あの手合いを吸収するための「左翼」という場の崩壊とかもあると思うのですが、大きいところとして「民族を自覚する程度に、韓国なり中国なりとの接点が増大してきた」辺りにあるのではないかと思っています。欧州と違って比較的古い時代からある程度確定された国境線(というか地理観念)を持つ我々東アジアの人間が、冷戦終結にともなう流動化を経て色々とコンフリクトしてくる面が出てきてるのかなと。

で、結果として近隣国との「統合」という選択肢がどうも切りづらい状況に現状なってるところがあって、それが「アメリカ依存」から抜けられない原因にもなってるのかも知れませんね。それがアメリカの陰謀かって言われれば多分違うんだろうけど(笑)。
上述したようなナイーヴさを克服するには、(2次大戦という大きな破綻を一度経験してしまってるだけに)まだどの国民も一定度の時間を要するようにも思われますが、さてその時間はどの程度なのやら。
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アニメ化から一晩あけて、マリみて 

◆2ちゃんにおけるマリみてスレ
ラノベ板の今野緒雪スレのまとめサイトを見てみたのだが、こちらが最古。
http://salami.2ch.net/magazin/kako/953/953472385.html
なにがすげーって、スレ寿命1年4ヶ月というマターリさ。
勿論、ラノベ板なんてそんな人大杉板ではないのだから、これくらいの長寿スレは過去現在においてゴロゴロあると思われるが(そういう点では、海外サカ板みたいな魔窟で1年以上生存したファン・ボメルスレ(途中からは実質PSVスレ)とかは驚異的だった)、結局第一次マリみてブームってのは、全然ヲタカルチャー外部のものだったのだろうなぁと推測。マリみてDBにおいては、
しかし2002年に発刊された、シリーズ10作目『レイニーブルー』及び11作目『パラソルをさして』のストーリー展開と構成の出来が、ネットでの口コミを中心にしてじわじわと広がり、シリーズが注目されるようになりました。

とされているものの、それにしてもベースとなる構成の出来としては既に最初の3作ほど(「いばらの森」辺りまで)でそこそこ完成されたものはあるでしょうし、また普通に人気がなければ10作も続くものではない。結局のところ、何か「百合」をブームにさせるような方に世の中が動いているうちに、たまたま同時期に百合作品として評価の高いこれがあった、ということなのだろうか。
要するに、月姫だのあずまんがだのでネットないし同人カルチャー辺りで耕された素地に乗っかって、そっちの世界にこの作品が引き寄せられたみたいな図式で。
てーか、ヲタカルチャーとサブカルチャーってのは本質的にズレている部分も多く、そのズレたところに当初の「マリみて」があった、ということなのだろう。自分自身この作品知ったのは勤め先が秋葉原になって、とらのあなとか逝くようになってからですが、今のブームに乗っかってるにわかファンの率が異常に高いようにも思う。あんまりサイトとかぐぐって見ても、一貫して昔から百合ヲチャーだったというような人以外で、古参っぽい雰囲気の方って少ないような気がするし。ひょっとして、本編最初から読んでるような婦女子(あくまで「腐女子」ではない)はもうほとんどがマリみてを卒業していて、今のブームに頭抱えてるんとちゃうかと。

◆その割に
「マリみて」という略称って、2ちゃんねるで発生した・・・のか?


270 名前: イラストに騙された名無しさん 投稿日: 2001/01/12(金) 00:47

コミケのサークルカットに
「マリア様が見ている本あります」と書きたいのだが、長い。
マリア様本では良くわからない。
略語で一番とおりが言いのってなんでしょう。
米に字を書く覚悟で頑張るしかないのか…

271 名前: イラストに騙された名無しさん 投稿日: 2001/01/12(金) 02:28

>270
「マリみて本」
CD-ROM版カタログで、私これで探そうかと(笑

272 名前: イラストに騙された名無しさん 投稿日: 2001/01/13(土) 00:03

マリみてと略すのは、なんか嫌なんだが……。もにょる……。

273 名前: マリみて 投稿日: 2001/01/13(土) 11:20

個人的には、かわいくていーと思うなぁ。
女子高生に戻ったみたいで、気恥ずかしさもいとうれし(^^)


◆レビュらしきもの@アニメ
やはり祥子さまの顔がカクカクしてるのが気になる訳だが、恐らくあの手の顔では一番映えるのは普通に可愛い系だろうから、結局志摩子さん的な顔が見ていて安心感が一番ある。しかし原作に忠実に作ってあるのはいいけど、あれだとほぼ百合の館のワンシーンでほとんどの時間を切り盛りせなあかん訳で、アニメとしては動き少ないし、お嬢様アングルを出すためにあんまり大声出してブチ切れたりする場面もないので、アレの世界観知らずに見た人には、分かりづらいしあんま面白味が感じられないモノになったかも知れない。
てーか原作に忠実にやると、キャラ立つまでに結構な時間を要するのな。
ランブルで沢近とか美琴のキャラ立ってくるまで相当時間掛かってるのと同じようなもんで。

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メイド萌えとは 

リンク先、下のほうの
「◎『エマ』、『シャーリー』を抜く 」
という記事。
実はエマよりもシャーリーの方がダントツに売れていたというおはなし。
要するに「20歳くらいのメガネなお姉さん」よりも「13歳のおかっぱ少女」の方がメイド好きな大きなお兄さんたちには萌えやすかった、という極めて分かりやすい事実だと言えるのでしょうけど、ていうかエマって普通に髪下ろしてる方が美人に見えるのですよね。
う~ん、基本的にメイドって、女を美しく見せる服ではない(少なくとも俺の脳内では)ってことなのでしょうか。ただ、エマなんかは中身読んでると、確かに良いキャラクターだなとは思われるのですけど、それはまぁそれだけこの作品が真面目に書かれてるからなんだろうな、とも思う。

余談ですが、Maid of All Workという馬名のサラブレッド牝馬は時々存在しているようで、代表的なものに17号族F17-aの祖であるHighflyer産駒がおります。直仔に1805年のオークスを勝ったMeteora(父Meteor)。
ファミリーテーブル4巻、1233~1235ページの間で、近50年の重賞勝ち馬として太字書きされてるのが北欧3国でダービーを制したTinto(1959, Orthodox)とオノール大賞のInbroglio(1955, Again)、ドーヴィル大賞のCard King(1968, Cardington King)の3頭しか見当たらないというマイナー分枝。
雑役女中の王朝は掃かない、もとい儚い。
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豊前小笠原藩 

に伝わる、秘伝呪術のヒトガタ。
「ケケケケケー!」と叫びながらベルギムEO殿下の魔力を発動させます。
当然、髪が少しずつ伸びるのは仕様です。
てーか、公式でこんなマニアックなシロモノを作るってのがすげーよ。はっちゃけすぎだよ。ナニ考えてるか意味不明だよ、集英社。「週刊わたしのお兄ちゃん」で、明らかにそれ何とか面シャワーだろ、みたいな給食こぼしてるフィギュアがあったけど、この人形、明らかにそれを凌駕してるよ。
ダメな方向で。

註)この界隈の大概の人には分からんだろうから一応説明しときますが、マリみてのフィギュアです。
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新春の雑記 

◆年末はザッパー仕様

大晦日は基本的にTVをつけっぱなしな訳だが。
今年は、なかなかなスーパーコンボであった。

紅白で涙そうそうを聞き終わる→TBSに替える→丁度曙サップのゴング→ここに曙置いときますよ→男祭りに替える→丁度桜庭ノゲ弟の開始→判定で終了→NHKに替える→丁度白組全員集合でSMAP開始

ガチでやったとしたら、凄まじく見事な局間横断の番組進行。
日本のマスコミは、ヘンなところで恐ろしい技術力を持ってるものである。
ここの話だと、TBSはトップ項目扱いで瞬間視聴率で一時紅白抜いたと自慢してるようですが、まぁお互いに瞬間最大でいい所を取るために時間の持ち合いをうまくやってるのかな、なんてことを考えたりしました。それとも、NHK的にはその辺りの時間に倉木入れとけば負けないとか思ったのでしょうか?この時間に倉木長渕だけ入れても、普通に曙サップに流れちゃうよな、とは思うが。普通日本人って、10時半過ぎれば演歌だと思ってるようなフシはあるでしょうし。

◆Sportivaの西部・ゴタケ・お杉対談

時間があったので、ちょっと本屋で立ち読みしてたわけだが。
で、ギリシャの話題になって、西部さんだったかが
「出てるだけだけど、ギリシャってCLに3つ出てるんだよね」
と振ったのに対して、杉山大先生
ロンドンも2つしか出てないのにね」
とか答えてたのは、強烈にキッチュなギャグセンスを感じました。もう、西部信者返上して、この人のファンになろうかしらん(爆傷)。
ゴタケ先生も普通に「イタリアは4つだよね」とかスルーしてやがるし(笑)。
しかし、一つの町で3つ以上CLに出せる可能性のあるところって、恐らくイスタンブールとロンドンくらいなのだろうか。いや、ロンドンもフラムが今の好調を1シーズン続けてないと無理な訳で、相当厳しいっちゃ厳しいわけだが。ギリシャの場合、オリンピアコスがアテネじゃないから(すぐ隣のピレウスだから、近似値ではあるが)ここでちょっと無理ぽなんですね。

◆セクシー復活

という5日付のニュースな訳だが。
このニュースそのものに関してはフェイエスレでは悲観論に満ちてるのは置いといて、最後を見ると、いつもお約束の

-Toru Nakata from Holland-

というクレジットが。これだけ見るといつもの通りだが、しかし。
中田さん、あなたって、1月3日に日本いただろ!?
個人的には、勝手にこの人のことはオランダ在住のアマチュアライターだと思っていたのですが、まさか本職に転向したのか?いや、逆にこれでアマチュアで趣味の延長でやってる、ってことだったら凄いことなんじゃないかとは思いますけど・・・。

◆現東王者アサカディフィート、西王者マイソールサウンド

明けまして金杯があった訳だが。
穴魔さま言うところの、中央競馬東西王者戦
集計を開始したのが一昨年からで、一昨年みたいにネタとして美味し過ぎる終わり方もあれば、去年のようにマイル王と年度代表馬が普通に東西王座に納まるような年もあって、実際にこの東西王座がどれくらいのトレンドで推移してるかを見るために、過去10年か分を調べてみようかと。防衛回数とかはまんどくさかったので、王座移動だけまとめました。
2002以降は、穴魔サイトにて。

< 西 王 者 >
2001西:リーヴァ→アメボ→トーホウD→ドトウ→アグネスデジタル(秋天→香港で防衛)
2000西:Kマーチ→Wアロー→Fフレンド→Gティアラ→サンフォ→ウイングアロー(JCダで奪回)
1999西:ヒカリS→Mブライト→セイウン→スペ→グラスワンダー(統一)(宝塚以降守りきり)
1998西:ミッドN→Sスズカ→オフサイド→グラスワンダー(統一)(一度は敗れるも有馬で王座奪取)
1997西:イシノS→ホクトV→Singspiel→Swain→Posidonas→Peintre Celebre(凱旋門で圧勝)
1996西:TMジャンボ→ローレル(統一)→バブル→Singspiel(JCで統一王者海外流出)
1995西:ワコーチカコ(金杯→京都記念連覇で、王者移動一切無し)
1994西:Eテネシ→Mシェクル→ハヤヒデ→ネーハイ(統一)→ナリタブライアン(3冠馬の風格)

< 東 王 者 >
2001東:カリスマさん→ルーデ→ジョウテン→ブラックホーク(安田で引退)
2000東:ジョーB→Mオウドウ→ドトウ→テイエムオペラオー(宝塚以降独走)
1999東:Sハンタ→Sウィーク→グラスワンダー(統一)(2年連続で統一)
1998東:グルメ→オフサイド(統一)→グラスワンダー(有馬勝利で統一王者)
1997東:ベストタイアップ(東京新聞杯で防衛後、骨折引退)
1996東:Bタイアップ→Hルソー→ローレル(統一)→バブル→Singspiel(春天で統一)
1995東:ローレル→リアルキング→ブライアン→チトセオー→マヤノトップガン(秋G1で最終勝利)
1994東:セキテイ→ネーハイ→ネーハイ(統一)→ナリタブライアン(ネーハイの統一王座を奪取)

こうやって見ると、やはり番組体系が複雑化したことで、統一王者といっても単に有馬やJCの勝ち馬じゃなくなってきて、段々ネタ的に美味しくなってるのが分かりますね。まぁJCで結構王者が流出してるだろうなぁというのは思ってましたが、それにしてもPosidonasごときが西王者を持っていたことには、少なからず驚かされました(因みに重賞以外で王座が移動している唯一のレースであったりもする)。王座移動のドラマとしては、ダートを舞台に熾烈な奪還戦が繰り広げられた2000年辺りが美味しいところですね。

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