10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

で、今日のタップダンスのアレだが 

今のところ、エルコンドルより1ポンド上、としてみる。
一応最大着差ではあるので、それくらいのレートはついていいだろう、と。
勿論基準となる馬はこの場合はザッツザプレンティで(恐らく2~4着がどう入れ替わってもこの馬を基準とするのが妥当だろう、タップの次に「自分のレース」が一番出来ていた馬なのだし)、この馬の114という数字に対してどれだけ上積みがあるか、ということ。基本的には着差9馬身ならば6kgで、12ポンド加増だけれど、一応G1のご祝儀で1ポンドくらい加増があるというのも良くある話なので、この辺が落としどころなのかなぁ、とも思います。
本当は下のほうまでレートつけてもいいんだけど、論外すぎるので省略(笑)。
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外国馬を考えてみる(その3) 


イズリントン

個人的には好きなタイプの馬で、また大陸間輸送を既に2回経験したというのも、プラスになっているだろう。実績を見るとヨークでの成績が3戦3勝と目立っているが、府中もヨーク同様左回りで周回の大きなコースだから、その点でも問題はないと言える。小回りのアーリントンから、ヒルサイドを含めればやや大回りとなるサンタアニタで変わったのも頷けるだろう。
一方で、この馬の実績を見るとひとつJCで致命的な弱点になる部分があり、それは
「多頭数での弱さ」である。
例えば同じ左回りで周回の大きなエプソムではオークスで敗れているが、この時は14頭立て。頭数が12頭を超えた重賞はこれを含めてキャリアで3回(凱旋門・エクリプス)だが、その全てで着外に沈んでおり(メイドンでは16頭立てを制しているが、余り参考にはならないだろう)、逆に12頭以下ではこれまたメイドンでの1度の着外を除けば5勝して3着4回だから、かなり分かりやすい傾向である。府中だとスタートして2F目の競り合いが厳しいが、そこで多頭数に弱みを見せるとレース全体として好位が取りづらい。その点ではオッズを加味しても微妙に買うのが不安な存在ではある。

アンジュガブリエル

この馬が去年香港でヴァーズを勝ったときはAquarellisteを倒したとは言えレートの高さに驚いたものだが、今年に入っても好調を持続していた辺りをみると、あながちミスレートではなかったと言えるのだろう。安定して実績を上げていただけに凱旋門で着外に沈んだのはやや惜しい感があったが、馬場でレースをしていないだけとなると、今度は変わり身があるかも知れない面はある。サンクルー大賞の勝ち馬ではモンジューやエルコンドルよりは弱いかもしれないけど、Fragrant Mixやアップルツリーよりは強いのではないか。
父Kaldouneveesの代表産駒といえばこの馬と合田氏に「テレアテレ」と呼ばれていたTerre a Terreであるが、こちらもドバイで免税店を制し、香港ではアグネスデジタル辺りと勝ち負けを争うなどアジアサーキットで実力を見せた馬であり、こちらの馬場や環境は恐らく得意とするタイプの種牡馬なのだろうと思う。格的にはそんな簡単に勝たれて欲しくない存在でもあるのだが、適性や実力などのバランスからは、外国馬の中では最も手を出してみたい存在ではある。
問題は展開として余りスローになると、斬れ味という点では配合的に劣る、という点だろうか。同じくKaldounを得たフランス産馬ファビラスラフインがシングスピールと叩きあいを演じた時はHペースだったが、あそこまで速くなくても、ある程度緩みのない流れが望まれるタイプでだろうと思う。

ジョハー

この馬のレートは125な訳ですが、香港のプレレート見ると、ファルブラヴが実は126しかない。
要するに、BCだからレートが下がったって訳じゃないんだな。ファルブラヴとHigh Chaparralというこのライバル対決に対して、非常に現状お寒い評価しかされていない、ということでもある(まぁお互いそんな差がついてないし、High Chaparralが凱旋門で負けるし、その辺はある程度仕方ない面もあるのだろうが)。ちょっとヘンなレートかな、と。
Gone WestのG1勝ち産駒を見てると、代表産駒のZafonicはそうではないものの、結構な頻度でPrincequillo(出来ればNasrullahの組み合わせ)の名前が顔を出し、またTurn-toとの相性も比較的よく、その意味ではSir Gaylordを使ってSecretariatとの擬似クロスを狙うこの馬の配合なんていうのは比較的王道に近いのだろう。BCでブレイクした感のあるこの馬だが、芝での地力という点では元々結構あって、たまたまチャンスが実ったのが今年のレースだった、というように見え、ストーミングホームなんかよりはよほど好感が持てるタイプではある。
反面、何故この馬がこれまでその「チャンス」がなかったかというと、やはり成績表が示すとおり、カリフォルニアから1度も出たことが無い、というのが大きかったのではないだろうか。
その意味では、BCの勝利も「ホーム・アドバンテージ」を見なければならないだろう。本来、アメリカ馬の場合は国内でも長距離輸送が結構あるので大陸間移動のハンデはそう気にする必要はないのだが(90年代前半までJCでの成績がアメリカ>欧州だったのも、これが背景にあると思う)、この手のタイプだとやっぱり話は別になってくると思う。ある意味、BC勝ってバタバタと登録されたという事情も含め、一昔前の欧州馬を扱うような目で見なければいけないのかも。

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今週の「からくりサーカス」より 

「フー」というピエロ人格なクローグ生き残りが出てきた訳ですが、これの語源を検索してたら、どうやらゴダールの「基地外・・・じゃなくて「気狂いピエロ」という映画の原題が
Pierrot le Fou
というようなものだったのですね。いかにも映画ヲタな富士鷹ジュビロ先生らしいと言えばそんな感じ。Le Fouといえば、Montjeuの半弟(父Polish Precedent)で、武兄がフランス行ったときに乗せて貰ってた馬がいましたな。

で、アルメンドラがしろがねを裏切った理由みたいなのはまだ明かされていない訳ですが、この人も恐らくしろがねの外部にいるような存在な訳で、まぁその辺の「最古の4人」ならぬ「最古の6人」のストーリー、ってのが今後の物語で出てくるのかなぁ、と。
普通に考えれば、「また回想シーンかよ」だけど、普通にこの漫画って、その方が謎解き厨には受けそうな気がするから怖い(苦笑)。
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アーカイブ出力のテスト 

秋葉原のと○のあな、スクールランブル2巻売り切れか・・・
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外国馬とか考えてみる(その2) 

フィールズオブオマー

ヘロド系(゚д゚)オマー。
しかし、やっぱり去勢馬か_| ̄|○
にしても、この馬のプレレーティングが116な訳だが、あれか、世界に冠たる馬産大国オーストラリアの中で、100くらいあるG1の中でも恐らくトップか悪くとも5本の指に入るはずのコックスプレートの勝ち馬がレートとしては116しか貰えんのか、と思うと、正直パート1国でなくともチャンピオンのレートが120ついて当たり前の日本ってのは既に立派な一流競馬国として認められてるんじゃないかと思う、今日この頃であった。
てな訳で、大体「海外競馬」にある通りの血統のこの馬ですが、Djebelクロスでそこそこ重みがあって、血統全体を通してみてもなかなかどうして府中に向いたような血もチラホラ見られる部分で楽しみはあるのですが、コックスプレートがあのコースで先行したという戦術の勝利、みたいな辺りで微妙に実力が未知数でもある。スローで先行すれば目が出るかも知れないが、その場合には日本馬の斬れの前に屈してしまいそうな半端さもありますね。馬場が渋ったら・・・よく分からん。
因みに、山野浩一センセイはブックで父Rubitonを「一時代を画した名ステイヤー」と書いてますが、豪スタッドブックのサイトで情報を見ると、主な勝ち鞍で一番長いのがコックスプレートです。う~む。

アナマリー(f)

掲示板では既出ですが、オーストリア出身の牝系で、3代母Ordenstreueはディアナ賞のほか、セントレジャー2着とスタミナの勝ったチャンピオンホース。Oleander4×4にAditi≒Arjaman4×4といかにもドイツ系統繁殖の頂点を極めたOrsiniらしい配合であります。そこに仏ダービー馬*クリスタルパレスをかけたあと、マイラーのKendor、スプリンターのAnabaaと続く4分の1スタミナの配合で、本格派の中距離馬的な見立てで仕上げられた配合。X経路*ゲイメセンという、ちょっと解釈に困るようなクロスが魅力(笑)。
#いや、ゲイメセン、母方見るとソコソコいいんじゃないかとは思いますが・・・
前走2200のHペースで、勝ち馬を大名マークするようなレース振りで完敗だった辺りは気になりますが、エリ女のレース前、如何にもJCで来ない外国馬的な吹き方をしていた辺り、どうもデメルカステル師はあんまり策を練らずに来日していたような雰囲気もあって、その辺をスミヨンがどのくらい修正するかによっての伸び白はあるんじゃないかとは思われます。要するに、ノーマークの強み。でもまぁ、レディパステルに京都でクビ+1馬身ならば、タップダンスシチーと普通に3~4馬身くらいの差がある、という程度の見立てではあるでしょうか。まぁ合田さん曰く、「フランキーは5馬身違う」のだから、それをスミヨンが出来れば、って話?

フサイチデノン

この馬はJCのためにフサイチ氏が購入したようですが、どうもマックスジーンのときといい、フサイチのスタッフはJCに向いた馬を探すという課題を与えられたときに、まずはベルモント巧者というのを重視しているようで、確かにそれはそれで理に適ってるんだろうなぁと思います。因みにフサイチ氏のインタビュー見ると、最初はアンジュガブリエルかイズリントン買おうとしたとか。前者はともかく後者は・・・。フサイチの辞書に「系統繁殖」の文字は無い。売る訳ねーだろうがよ。
はサテオキ、クロスを見るとAlibhaiの4×5で、他にPrincequilloがクロスしていて、父系がHis Majestyという形なわけですが、要するにこういう風にHis Majestyを使うことで、Ribotを接着剤にして、PrincequilloとHyperionのスタミナを両取りして地力のある馬を作れるというサンプルなんだろうなぁと思います。素直にいい配合だと思いますが、逆に言えば地力が勝って小脚がつかえない辺りで、小回りへの不安が出やすいタイプであったんだろうとも言える。Nasrullahがクロスしないのが辛いところなのかな。
今年は見るからに調子落ちで、過去3走、走るごとに先頭との着差が開いてる辺り、そして配合的にも格下っぽいスルーヴァレイに先着されている辺り、ベストの状態には無さそうなので、去年買って貰えばなぁというのはありますが、去年は中山だったんだな。で、そこでロベルト系のサラファンに手を出してる辺り、侮りがたし房朗スタッフ、と思う。

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外国馬とかを考えてみる(その1) 

プレレーティングは、どうやら以下の通りな模様。
125 ジョハー
123 アンジュガブリエル
120 イズリントン(f)
119 フサイチデノン
116 アナマリー(f)
116 フィールズオブオマー
115 サラファン
113 スルーヴァレー
111 タイガーテイル(f)

下から順に、3頭ずつな予定・・・。

タイガーテイル(f)

エリザベス女王杯では3着と、まずまずの結果であったタイガーテイルの父はマイラーのPrioloだが、同馬はBold Princess=Pleasant Flightの2×3という、名繁殖Grey Flightの娘のインブリードを持っている。奇しくも、タイガーテイルの牝系がGrey Flightで最良のラインであるMisty Morn(父Princequillo)を経由して、5代母Bold ConsortからはBold Rulerが入るので、同馬の配合はBold Princess=Pleasant Flight≒Bold Consortの3*4×5で、もうちょっと言えばSovereign Dancer≒Tovalopの2×3という感じ。Grey Flightの一本気なスピードを享けているので、どちらかというとパワータイプで、馬場の悪い所を追い込んできた前走は味があった。ただし、府中を考えると距離は微妙に長く、最内から突っ込むしかない訳だが、Cコースでほぼ1,2頭分くらいの悪い所では、恐らくバテた馬にお掃除されてしまうという3年前のエラアシーナ的なパターンではなかろうか。
穴中の穴だが、確率はかなり低い、というところで。

スルーヴァレイ

祖母ゴールデンウェイはNashuaにPrincequillo, Count Fleetとなかなか字面的に底力のありそうな名前をNearcoで締めるという、なかなかに良さげな配合を作ってはいるが、種牡馬自体の弱さや牝系自身の弱さから、結果としては重賞かそれにちょっと足りない、ようするにこの馬のようなクラスの馬を結構高い確率で生み出すようなジリ気牝系としての実績が高くなっている。母はPrincequilloとCount Fleetのクロス。ちょっと今のアメリカ競馬から見れば、距離が長そう。父は全然知らんかったが、どうやら現在G3まで格下げされてるモンマスのP.H.アイズリンHでDevil His DueとかBertrandoに勝ったらしい。SwapsとFlower Bowlのハイペリオンで地力を出したパワータイプのダ1800馬で強そうな配合だにゃ。バックスルーでLa Troienneがクロスしてるのはいいけど、残りの部分で微妙にお互いのクロスが痒い所に手が届かなさそうで、その割にピュッと伸びるような血統でもないから、確かに乗るのに苦労しそう。流石にこのメンバーでは如何にも足りなさ過ぎるかと思うし、3着争いに加わって結果6着みたいなタイプでもある。
しかし、リドパレスとティンボロアの年に散々文句たれておきながら、たった2年でまた出走馬を出してくれるフランケル師は大人だと思います。

サラファン

去年は確かJCだけという名義で房朗氏がオーナーだったはずなのですが、今年の登録見ても田中&房朗という表記になっているようで、ひょっとして来年以降も含めてという契約だったのでしょうか?タナカ氏は「走ってる馬を買って重賞を走らせる」というポリシーで馬主をやっている訳ですが、こういう消費指向というか、競馬というビジネスに対する貢献よりも、まず自分が楽しむ&儲けるありきという姿勢は、非常にフサイチと通じる面があり、よいコンビだと思うのです。今年も、Raktiをこっちに向かわせずにこの馬に絞った辺り、BC回避後に一つアローワンスを挟むあたりの本気度はさすが。
Irish Riverの全妹というナイスな素性の祖母から、無難にナスルーラのクロスを続ける配合で、去年は中山のRobertoが利いたこともあって距離克服しましたが、府中でやれるかどうかというのは微妙。JCに2年連続で来た馬で、2年連続で上位というのはそういないこともあって、個人的には今回はスルーしたいところです。


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ロサードはわざとレーティング108ポンドで走っている 

という趣旨の、マイルCS予想レーティング。
カッコ内はプレレーティングの数字、△は自己最高レート(予定)、▲は今季最高レート(予定)ということで。本当はマイソールサウンド辺りの調整のため下位はもう1,2ポンド落とされるような予感もあるのだが、個人的には標題のテーマ通りロサードを108にしたい。
99年~03年と5年連続で持ちレート108というのは驚異的で、この馬はJRAのハンデキャッパーを知り尽くした馬と言えるだろう。

118 (117) △デュランダル
113 (108) ▲ファインモーション(f)
115 (111) △ギャラントアロー
115 (115) バランスオブゲーム
114 (114) ミレニアムバイオ
113 (113) イーグルカフェ
112 (108) ▲エイシンチャンプ
112 (107) △サイドワインダー
112 (118) スペシャルカルドゥーン
110 (109) ▲マグナーテン
109 (107) △マイソールサウンド
104 (104) オースミコスモ(f)
108 (108) ロサード
108 (118) テレグノシス
108 (110) ウィンクリューガー
106 (116) トゥスール
106 (109) テイエムサンデー
101 (103) イルバチオ(f)

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落ちモノ 

でない系の萌え漫画で、最近妙に面白いのは、School Rumble。
でも、これも男は告白しないんだよな・・・。
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猫とは 

My同居人こと麻智さん曰く
「スコティッシュフォールドはアイドル猫だ。スコティッシュフォールドと普通のネコでは、アイドルと普通の女の子くらい違う。だけど人間の場合、普通の女の子がみんな可愛い訳ではないけど、ネコはどんなネコでも可愛い」。

で、普通のネコも遍く可愛いので、普通のネコもコラのネタになるのだ。
という例。
The Unofficial Nohands Gallery
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EURO2004予選終了 

結局、ネタ度ではルートコがオランダを上回ったという、ある意味ではありがちな結果に落ち着いたのかも知れないEURO予選を終えて(しかし、今回オランダが負けてたら、流石に彼らのサッカー文化が変わってしまう可能性があったかと考えると、やはり勝ち上がれたのは僥倖と見るべきなんだろう)、ちょっと本選の組み分けとか考えてみる。

シードは前回のEUROと前回のW杯の成績ベースで考えると、
1:ポルトガル(開催)、フランス(優G)、イタリア(準16)、スペイン(88)
2:ドイツ(G準)、オランダ(4落)、スウェーデン(G8)、イングランド(G8)
3:チェコ(G落)、デンマーク(G16)、クロアチア(落G)、ロシア(落G)
4:ブルガリア(落落)、スイス(落落)、ギリシア(落落)、ラトヴィア(落落)
なんて感じになりそう。
#ひょっとしたら、EURO予選1位通過が優先されるのかも?

その上で、開催国は温いブロック、それと1つは死のブロック作るとなると、まずは死のブロックに入れたいのはオランダ・チェコ・ギリシア辺りか。まぁ、チェコが入れば2シードどれでも死のブロックムードは強いのですが、前回EUROの因縁を引きずる形で
「イタリア・オランダ・チェコ・ギリシア」
みたいなブロックが出来るのかなぁとか思ったり。
一方でポルトガルのブロックは
「ポルトガル・スウェーデン・クロアチア・ラトヴィア」
辺りで落ち着くのかと。これはこれで煩そうなブロックではあるが。
「フランス・イングランド・デンマーク・スイス」
「スペイン・ドイツ・ロシア・ブルガリア」
くらいの組み分けきぼんぬ。
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ファギーの喧嘩っぱやさ 

相手も株主になってんだから、そんな喧嘩するなよと。
ある意味、このオッサン、フサイチ的な属性を馬主としては持ってるのかも。
そのうちにお大尽モードでジャパンCに馬連れて、勝ってみてくれ。
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このブタ野郎! 

昼休みにチェックして、家に帰ったらお持ち帰りしようとしてたFlashが、さっきみたらJ△SR△Cにあぼ~んされたらしい。

滅茶苦茶に不機嫌だ。
特にオチなし。
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エリ女レート予想など 

タイガーテイルが3着に入った訳だが、この馬の持ちレートを考えてみよう。
この馬が恐らく最高のレートを得たのは、当然カパネッレの共和国大統領賞でラクティ(JC出てれば外国馬では一番手にしてたと思う)に0.2秒差粘ったレースだと思うが、そのラクティのOfficial Rateをレーシングポストのサイトで見てみると、ローマの次走に選んだアスコットのプリンスオブウェールジズで、ネイエフの2馬身半差で115という数字。このレースの3着を見るとイズリングトンなんかが入っているのに(ネイエフも120は軽くこえてくる馬)、結構低い数字に落ち着いたのは、恐らくこのレース前までのラクティの持ちレートが115しかなかった、と推測される。
ここからカパネッレでのタイガーテイルを測ると、115-着差2-セクス3の110か。このレートで丁度スティルインラブの秋華賞と同じなので、まぁ並のG1級として普通に走ったレート、と言えるのだろう。この馬は、恐らく今回も「レート分走った」と言えるのではないだろうか。で、エリ女でのタイガーを110とすると、そこから0.2秒だからスティルとアドマイヤが112かな、となる訳だが、反面こうするとレディパステルが109となる。レディパステルは去年のエリ女も108なので、今年だけ高くするのがどうかだが、よくよく考えれば一昨年が109であり、レース展開として一昨年に近いのならば、今年109に評価するのはそうカサ上げにはなるまい。ヤマカツリリー107辺りまでは妥当レートが出て、怪しい数字になるのはせいぜいオースミハルカとヘヴンリーロマンスくらいならば、まぁこの程度の強気レートでもよいのではないか。

まずはレート的にもそう変な事態にはならず、力の反映されたレースでしたな。
あの体勢で差し返した辺り、スティルインラブは力負けではないことは証明したという結果にはなったが、一方負荷の高いレースになったことで、有馬は出ても要らない存在になった訳で、まぁ普通に休養ということになりそう。
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一応、アケダクトの重賞です。(8R) 

多分みんな転出馬なんですけど、4頭も出てくると凄い。
一瞬、( ゚Д゚)ポカーンとした。
それよりも、カパネッレのG1に1頭くらい出してくれんかと・・・。

Aqueduct - November 15th, 2003 - Race 8
Long Island H. - Grade: 2 Purse: $150,000
Distance:One And One Half Miles
Surface: Turf
Post Horse Name Age Sex Weight Jockey Name
1 Meridiana (GER) 3 Filly 113 Norberto Arroyo, Jr.
2 Mandela (GER) 3 Filly 113 Jose L. Espinoza
3 Primetimevalentine (KY) 4 Filly 115 Aaron T. Gryder
4 Mariensky (KY) 4 Filly 116 Javier Castellano
5 Boana (GER) 5 Mare 112 Ariel Smith
6 D'ohana (ARG) 5 Mare 112 Heberto Castillo, Jr.
7 Itnab (GB) 3 Filly 117 Richard Hills
8 Spice Island (KY) 4 Filly 117 Victor Carrero
9 Approach (GB) 3 Filly 113 Shaun Bridgmohan
10 Banyu Dewi (GER) 4 Filly 114 Julie A. Krone
11 Volga (IRE) 5 Mare 120 Richard Migliore
12 Lady of the Future (KY) 5 Mare 114 Oliver Castillo

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マリ見てかよっ! 

何か、この人の感性って、妙に俺に近いところがあるなぁ(苦笑)。

てなわけで現在、我が家では百合がプチブームになっている訳ですが、紺野キタの「ひみつの階段」とかはあんまり(うちローカルで)百合認定されていないけど(ごく普通の寄宿舎モノとして扱っている。恐らく認定してない段階で、俺も麻智さんも病気なのかも知れなひ)、絵柄としては非常に( ・∀・)ヨヒですね。恐らくうちローカルで百合系作家としては一番人気か。

しかし、マリ見てって、アニメ化すんのな。
結構ひびき玲音の挿絵で刷り込まれてる人が多いので、アニメにしちゃうとどうよ、みたいなのは思われですが・・・(基本的にあの人の絵柄って、アニメ絵向きではないからなぁ)。
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Milesたん、キレちゃいかん。 

旧聞だが、英語の掲示板なんてたまにしか読まないから許せ。

で、どうも有料化に関してまだ色々ゴタゴタがあるようで、今のデルマって、ログインしないと5代血統のベタ表示までしか出来ないという状況になってて、それは機能として落とし過ぎだろうという声があるようで(まぁ、確かにちょっとそれはあると思うが。せめてブラックタイプくらいは表示したってもいいと思うぞ。ライトユーザが欲しがる部分でもあるだろうし)。
で、そんな中でユーザ登録してなくて仮想血統作れない人が
「じゃぁ、自分で適当な名前で馬を作っちゃえ~」
などと厨房なことを抜かしはじめたので、Milesたんがややキレた発言をかましていた模様。
別のスレッドでは、(Milesたんの管理する)血統DBそのものに価値があるのか、ユーザが入れたデータに価値があるのか、後者ならばMilesたんがカネを取ることの正当性は云々とか、今までフリーだったものでカネを取る権利はあるか云々とか、まぁ色々面倒な議論になってますね。
ある意味お約束なんだろうけど、某ソフトの悲しい末路などを思い出すにつれて、ココロが痛むなり。
ここが頑張りどころ、ということかも知れないけど。
ある意味デルマってのはBlogや掲示板のサービスのようなもので、本当は「血統を登録する」ということも受益行為であると思うのだけど(だって、登録する血統の馬を見て欲しいから登録するのだろう、と。)、たかが20頭そこらしか登録してないような香具師が色々言ってるのを見ると、ちょっと腑に落ちんというか、なんかアレですなぁ・・・。

(しかし、2ちゃんねるを知る者からすれば、転送量の課金を誰が払うんだ的な向きから課金の正当性を指摘することも可能なのだが、アメ公と来たら、誰もそこんとこに触れちゃくれねぇ)

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旧聞ながら、ゴスロリ 

俺的には、ゴス道というのはGackt辺りに集約される訳だが。
でも、俺の思うにがっくんはリスカなんかしないと思ふ。
でも、結構がっくんって如何にもリスカとかやりそう・・・というステレオタイプを持たれている御仁はいて、そういう人が根暗系ゴスロリを作る、という図式はある・・・のか?
自分で書いてて、かなり適当だが。

因みに、ゴスとかって一般的にモノトーン系でメイドっぽいのが最初のイメージだと思われますが、どっちかというと3年2組みたいな、子供服とかのリンクも結構強いというか(要するに「ゴス」じゃなくて「ロリ」の方向に偏った感じ)、ミニモニ。とかに萌える腐女子なんかとかでも、ゴスロリ好きな人ってのは多いような気がしており、その意味では根暗なイメージというのはあんまり無いんですけどねぇ。
ていうか、ゴスがロリの一つのアティテュードのように見えてしまう辺り、俺の世界観がロリなだけなのかも知れない(苦笑)。
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今更ながら後藤vs吉田のアレ 

ですが、須田板とかであんまり指摘されてないけれども、逃げ馬って、外から被されるような形になると、結構辛いものがあるんじゃないかという気がしています。例えば何でマイラーズCでレギュラーメンバーを行かせることが出来たのに、今回は控えられなかったみたいな話がありましたが、あんときラーメン最内でローエンは外からだったのですが、今回は内から好発切った馬に、外から被されたという展開なので、結構馬の方がちょっとビビって抑えが利かなくなったようにも見え。外から敵が来て内にはラチしかない、みたいな状態はやはり精神的には厳しく、特に元々揉まれ弱い逃げ先行馬辺りには、更にそんな感じなんかな、と。
結構、1馬身離して貰えればどうとでも折り合いはつくし、外にやってれば折り合いが付くことはよくあるんですけれどもねぇ。
その辺で、ああいう状況では技量というより馬の資質で逃げてるんじゃないかな、という印象もあったです。まぁそれ以前に、後藤もハナを叩ければ自分が思いっきり行くくらいのアタマがあった一方で、吉田のほうも毎日王冠の結果を考えればそうは簡単に引けないという事情はあったのでしょうけれど。
#でもまぁ、吉田は「ついでにローエン潰しとこうか」くらいは思ってた気が
#しますし、それに後藤はまんまとやられた感はありますね。

個人的には、アンカツとか武兄レベルでも、あの手のヤチャータヨな展開は有り得ないことは無い、と思っております。ただ、競馬ってある程度立場の強い相手を叩くには自分も立場が必要、みたいな部分はあり、その辺で難しいんかな、と。
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予想レーティング@おさらい 

菊花賞
114 114 ザッツザプレンティ
113 113 リンカーン
113 112 ネオユニヴァース
111 109 ゼンノロブロイ

○アタマが114というのは、基本的には予想通りで、あとは有馬で勝ち馬や2着馬どこまで加点するかで、このレースがCR115(要するに、真のG1)に値するかの試金石、ってとこでしょうな。基本的に長距離なので差が絞られるので、3着4着が若干高めになってるようですが、下位との兼ね合いでは微妙にきな臭くないこともないが、たぶん誤差の範囲でしょうな。

富士S
114 113 ミレニアムバイオ
107 107 サイドワインダー
103 103 マイネルソロモン
104 104 タカラシャーディー

○これに関しては、特に問題はないですよね。
マイネルソロモンとタカラシャーディーは今までのレートからもこの辺りに付ければ丁度説明がいきますし、あんまり評価を混乱させるような馬が他にいない以上、あとはミレニアムの加点(安田2着馬も、今回がキャリアベストはほぼ当然)をどの程度にするかだけが議論になりますな。

秋華賞
110 108 スティルインラヴ
108 106 アドマイヤグルーヴ
107 105 ヤマカツリリー
107 104 ピースオブワールド

●これも、微妙にJRAのミスレートっぽい感じはしないでもない。
まぁ高々2ポンドの差なので、自分とハンデキャッパーの間の差は誤差のような気もしますが、下位のほうまでかなりタイトな着差が続くので、どうも高いレートを与えづらいレースにはなっていたかという解釈で、普通にスティルを基準馬扱いする(オークスの110と同じレートをここで与える)と齟齬が出てくるような印象もあります。

府中牝馬S
108 110 レディパステル
106 106 ローズバド
103 105 スマイルトゥモロー
102 104 オースミコスモ

◎正直スマンカッタというのは、バドの斤量読み違えていた。
ただ、そうだったとしても自分としてはこのレースのパステル110はあんまり動かせない数字で、多分普通にバドを108で評価してたと思う。一応3着にもG1ホースがいるから、オースミコスモが前回AHで出したレート分の額面は評価していい、くらいのものでして。この辺は好き好きの問題かな。

京都大賞典
114 111 タップダンスシチー
114 111 ヒシミラクル
109 107 ダンツランニング
105 103 アラタマインディ

◎まぁ、ダンツランニングが突っ込んだ分でかなり辛目の評価にしてみたんですが、これくらい高いのもありかな、とは思います。上位が超抜、下位が確変なので、レートとしてはなかなかどっちにもなりそうなものではありますね。自分はアラタマインディ基準だったので辛くなっていて、こっちは割とタップとミラクルの能力を額面どおり評価したという感じ。

毎日王冠
115 109 バランスオブゲーム
108 103 トーホウシデン
111 106 エイシンプレストン
107 102 カンファーベスト
108 101 テンザンセイザ

●こりゃ、かなりやヴぁいレートだよ(苦笑)。
テンザンセイザは確かに2年続けて110辺りを貰ってるクラシフィケーション大将ですが、今回の差のある5着で貰っていいのは、せいぜい去年の京都大賞典の103辺りが上限でしょう。国際G2だからレート上げしたい気持ちは分かるのですが、基本的には2着以下は割とダンゴに近いレースなので、そんな高いレートは付けづらいはずだけどなぁ。しかし、結果セイザは秋天3着でレート大将ぶりを見せ付けましたね(^^;;

スプリンターズS
117 116 デュランダル
112 112 ビリーヴ(f)
113 114 アドマイヤマックス
108 109 レディブロンド(f)

○スプリントでの着差加点を多めに入れたようで、ビリーヴ基準で普通のレートだけど、デュランダルは高めに、マクソは低めになっていますね。それでもハナ差に1ポンドは若干キナ臭い感はありまするが(どう考えても、着差以上の完勝とは言えないレースでしょうし・・・)、最終的にはどう評価されるかな?レディブロンドは引退で加点が無く、そう考えると牝馬に突っ込まれてなかなか高いCRの出づらいレース。

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