05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

年賀。 


With Pepper
With Pepper; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (34mm) f/5.6 1/180s ISO-1250

何となく年賀らしいオフショットとして保存してたやつから、ペッパー体験の一枚。
本年もよろしくお願いしますということで、まぁ、ぼちぼちと。
こういう場で、3人全員上手く撮るのはなかなか難しいですね。
あと、多分こういう場所でちゃんとフラッシュ使うことも今年は心がけたいですね。
一応お友達の掲載許可は貰ってる、はず。ウチの子よりメディア露出してるし。
スポンサーサイト
よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

年賀。 


Portrait, 2015
Portrait, 2015; D800 AF-S Nikkor 35mm f/1.8G ED f/4 1/125s ISO-3600

てなわけで、明けましておめでとうございます。
適当な構図で撮ってたら、無駄にコミカルな構図になった写真とかをピック。
そろそろ、子供のポートレートとかをバシバシ撮る年齢でもなくなってきたかなぁ、とは思いつつ。
出来れば、仕上げ的に何か残せるようなものをとらえられればいいなぁ、とも。
あとは、言語化出来るものはなるべくなら言語化していきたい一年ではあり。
成果物は色々と残してきたいよな、とも。
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 新年のご挨拶。

ジャンル: 日記

よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

年賀。 

午年にて、馬年賀(挨拶。

Red Gentil
Red Gentil; D7000 Sigma APO 120-300mm 1:2.8 EX DG OS HSM (300mm) F2.8 1/500s ISO-1600
DxO FilmPack3: Kodak Ektachrome 100 VS

ともあれ、旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
今年は、まずもうちょい競馬行きたい辺りと、普段の日程的折り合いをどうすっか、かなぁ。
多分、休日の都合は去年よりは付けやすくなる…といいのだけれど。
よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

「あまちゃん」完結に思う。 

権利関係微妙なんでボカす(挨拶。

Sisters stage

 何となく、あまちゃん終了に関しての感慨とか。
 個人的には、初見というか3月の段階の番宣で能年玲奈がNHK出ていて、どうもピンと来ないなぁという心境とかがあり、それはまぁぶっちゃけあんまり彼女が出ていた時の「北の海女」ルックスが似合ってなかったからってのもあんだけど、まぁ何かそれを「似合っていく」感じにするドラマなのかなぁくらいに思ってたりしてた。
 それがまぁ結構色々あって、共感できるものにはなったりしたんだけど、やっぱ能年さんの「猫背っぷり」を堪能した、ってのは大きかったかな。ああいうポジションのままにアイドルとして女性として周りを巻き込むような動き、みたいな辺りは、ちょっとウィンプ根性入った自分なんかには割と来るところがあったというか。

 あとは、彼女に対するポジション的な思い入れって意味では、彼女ニコラというかニコ(モ)出身者なのよね。因みに最近はそれの小学生版みたいなのが時々JSファッションとかでたまに話題にされる。そうした小学生とかその候補生はちょくちょく見る機会あったり子供が一緒に写真撮って貰ったりしたので、この雑誌には相応に親近感あるんだけど。
 まぁともあれ、専属モデルがあの姿勢で勤まったってのは率直に面白いというか、自分みたいに子供がショーモデルとかを時々やっててしかも猫背なのが悩みの種とかだと、彼女みたいな存在は「あれで偉くなられると、こっちが折角姿勢矯正させようと思ってるのに、説得力がなくなるではないか」みたいな複雑さはあるけど、それでも「アキちゃんも頑張って猫背になるの我慢してモデルやってんだよ」くらいは言えるので、結構有難いとこもありつつ(笑)。

 基本的には、短編コメディの集積でありながら、その中で大きなくくりとしての女性の三代記、というお話ではあり、その中でのコアとして、娘であるところのアキが母や祖母、そして周りの人を「変えていく」というストーリー。最終的に若春子を除霊したのは鈴鹿さんの歌声ではあったのだけど、そこへのお膳立てはほぼアキのものであった、と思うと。ああして「娘が親の人生を導く」という大きなテーマってのは、割と自分が親の立場として、シンプルに胸に来る部分はあったかなぁ、とは思う。
 恐らく、ある程度の歳になれば、子供が居て子供を育ててると、大なり小なり子供が「やりたいことをやる」ことに振り回される中で、その動きに親が振り回されて、でも結果としては一つのバランシングポイントに「導かれて」いる、というのはあるんじゃないかと思う。逆に、自分の人生を振り返っても、自分があの時こうした結果、親がこういう思いを得て、みたいなのもあったり。
 それは、親として「不自由」とかでは必ずしもなくて、逆に自分の創造力や行動力では開けなかった人生が開けた面、みたいなものとしてポジティヴにとらえるべきものも多いだろうし、またそういう積み重ねの滋味こそが、わざわざ子供を産んでそれに振り回される人生の「価値」ではあるんだろうなぁ、と。無論、アキのレベルまでそれが切り拓けるのはドラマ的演出ではあるんだけど、そういう部分の「子供がいる」前向きさへのメッセージってのは、自分の中で「あまちゃん」というドラマを見て得られたものだな、とは思う。

 まぁ、半年間、毎日欠かさず見てた訳でなく適当に実況追ったりしたこともあるし、正直その日その日のコント芸を生活のBGM的に流してた部分も強いけど、そういう部分も含めて、じんわり楽しめましたよ、と。で、そういうドラマが、個人的に子供がモデル趣味やってる時期に巡り合わせたご縁みたいなのも、また面白かったし、もっとガチ勢な親御さんとかは、更に楽しめただろうなぁ、とか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: NHK 連続テレビ小説

ジャンル: テレビ・ラジオ

よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

GRモノクロと、回顧2題。 


Post Race Culture
Post Race Culture; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F5.6 1/160s ISO-200


After the Fest
After the Fest; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F2.8 1/40s ISO-800


安田記念後の府中にて。
どっちもモノクロはFilmPack3のIlford Delta100仕上げ。何かFlickrとか見ててもGRのモノクロ絵多いね。
しかし、結局何かレース自体を微妙に回顧するには鮮度落ちてしまい。
テンション的に昨日のサカーに持って行かれている部分もあるしな。
岩田の騎乗については色々言われてるけど、本人が気持ちよくガッツ出来るようなレースになれないのは、
実際には本人としても本意ではない部分もあったりするのかどうか、ってとこではあるかな。
ただ、トレンドとして現代競馬でああいう「一瞬の加速」が出来る出来ないが勝負を分けがちなパターンの
馬やレースが、展開に関わらず出がち、ではあるのかも。海外の騎手や名馬も、案外クセある気もして。
#いや、Frankel 的な突き抜け方をすれば、それ以前の問題ではあるのだろうけれども。

で、サカー。
本田△のPK、また真正面みたいな感じだけれど、基本的に「強いボール」という、要するに「裏をかく」
訳では無いパターンであそこ蹴る場合は、基本上に蹴らないといけない、って意味では、シンプルに見えて
実はハズレのリスクが高いパターンであり、その意味ではやっぱ勇気が要るキックだったと思う。
結果として昨日の試合はスコアレスドローで終わるよりはああいう感じで点が入った方が良かったし、また
それが終盤のゴールの方がカタルシスはあるという意味で、△は持ってるなぁ、というあれではあり。
また先制されたゴールが、ああいう交通事故的なものだったのを含め。
個人的には、終盤の相手が2点獲れそうにないくらいの残り時間で1点先に取って欲しかったかな。
そう思わせる程度には、お互いが結構魂入ってる、好ゲームだったんだよな、とも。
まぁでも、これでコンフェデまでの長い流れで、チームを作る彼らを見られる愉しみ、ってのもこれから。
厳しいグループだけど、勝ち上がって欲しいね。
にしても、会場がブラジリア、ヘシフェ、ベロリゾンチって、いちいち移動長いなぁ。
まぁどこもそれは大変というお話ではあれど。
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: GR DIGITAL

ジャンル: 写真

よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

年賀。 

色々と、子供に与えられる日々(挨拶。

Bubbling On
Bubbling On; D7000 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F5.6 1/200s ISO-400

てな訳で、旧年中はお世話になりました。
気が付いたら、ポートレート用事が増えた旧年でしたが。
今年は、身長的に黄金期を過ぎたら、どうなるのかな~、という辺りも。
ともあれ、こうして子供と楽しめる趣味があることはありがたかったりもしたのでした。
モデル仲間の皆さんやプロカメラマンさん、モデルスクールの先生方にも大変お世話になり。

さて、今年はまぁ適当に色々撮りながら、かつ機会があれば書きモノも何とか。
まぁTwitter、はてブその他含め、色々とお付き合い出来ればと。

◆昨日の写真で着てた服@ラ・キアーベ、キムラタンのWebサイトで掲載されました。春物の季節も間近ですな。
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: こども写真

ジャンル: 写真

よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

虚構新聞に騙されることについての幾つかの断章。 

 写真は、虚構の要素の方が強いことが多い(挨拶。

Ligne Claire Akihabara - Manseibashi
Ligne Claire Akihabara - Manseibashi; OM-D E-M5 CANON LENS(ex. Serenar) 28mm/f3.5-I F5.6 1/640s ISO-200

 で、何か虚構新聞回りで色々言われているようではあるが。
 個人的には、騙されるというか「リンクをクリックしないで反応する」みたいな辺りが、どうも割と現代的なネットの光景だよなぁ、みたいな辺りの感慨は強かったりする。ぶこめにもちょいカイタノだけれど、バーナーズ・リーはHTTPというものを「リンクをクリックして情報を参照する」ためのものとして創造したはずである。まさか、そこの手前にあるリンク一つすら踏む手間を惜しむ、というのは、まさに想像の埒外ではあっただろう。というか、そんなインターネットの使い方をするってのは、本来的な意味では、それこそ社主言うところの「猫を電子レンジ」的な域にあったのではないか、とは思われる。
 しかし、実際ネットを15年以上やってる自分でも、リンクいちいち踏まずに何かを書こうとしてしまうことは皆無ではない訳で、これは正直踏まない人をそこまで笑えるものではない。言わば、インターネットのあり方自体が変わった結果、そういう使い方が増えた、ということであろう。何となれば、やはりネットに流れる情報量自体はアホみたいに増えていて、しかもノイズの側に大幅に増えているのである。ノイズが増えたのも、「個人的なコミュニケーション」にネットが近づいたからであり、別に人間がたかが20年も経たないうちに急速に劣化した訳ではない。ただ、情報をVerifyすることの「手間感」は総じて上がっているのではあろう。
 一方で、基本的に虚構新聞見れば分かるが、あれって結構一昔前のテキストサイト的なノリのサイトであり、実際社主自身もそこそこネット的には「古株」な部類であることは想像するに容易で、で、あの人その辺の感覚が「古い」のかもな、ってのはある。言わば、本当に「何でリンク一つ踏んでくれないのか」みたいなのを、割と分かってない部分はあるのかもなぁ、とも。そういう辺りで感性がちょっと抜けてる、ってのは、何となくひろゆき的な性格のイメージをダブらせてしまう所はあるけれども、まぁ。

 しかし、「そんな虚構新聞が人を騙すことが害悪になってるのか」みたいなのは、イマイチ懐疑的ではあったり。もうちょい言えば、基本的に初見ではかなりの人が騙されるだろう。ただ、初見では騙されるのはある意味水疱瘡のような伝染病にかかるみたいなもんで、基本的には1回である種の免疫のつくものではあり。無論、伝染病でも水疱瘡ではなく破傷風やジフテリア程度の殺傷能力があれば、一回で免役つくものでも法的に予防接種を講じなければイカンのだけれど、そういう殺傷能力が虚構新聞にあるのか、っつーと、んー、としか。
 で、少なくとも「騙されて恥かいた」という人であればあるほど、その「罹患による免疫」は強いのではないか、とは思う。ただ、そこは個人差があって、まぁ何回でも騙されて、「また騙されちゃった、テヘペロ」的な人も居たりはするかも知れないけれど、そういう人は騙されたショックが低い、というお話ではないか。
 言わば、「騙されて傷つく人は2回は騙されないから、1回騙される以上の実害はなく、何回も騙される人はそもそも騙されて疵にならない」のなら、虚構新聞騙された問題に、そこまで対策のコスト掛けるもんか?ってのは、ぶっちゃけ疑問としか。

 一方で、騙されることについての「リテラシーの無さ」を殊更に言擧げするのもどうよとは、思うには思う。
 いや騙されるでしょ、騙される程度に秀逸なトラップは仕込んでるんだから。
 少なくとも、予備知識なかった人が騙された場合、そこは虚構を褒める場面であり騙された人を蔑む場面ではない。ある意味、当然すぎるくらい当然なんだけれど、初見で騙されたっぽい人まで、ミソクソ一緒にして低リテラシー呼ばわりすることは、虚構新聞の常連読み手であれば自重しなければならないところであろう。
 また、「騙される」ではなく、「政治的に自分に都合がいい」と、人は無駄に飛びついてしまう、みたいな辺りは虚構新聞的にももうちょっと意識されるべきではないかな、とは思ったり。要するに、今回のハシシタ話なんかは、冗談としてはそこまでぶっ飛んでないけれど、そのネタが「政治的に自分に都合がいい」人が一定数居るから飛びついちゃって、そしてそういう人は事実ではないと気付くと、無駄に裏切られた感というか敵意を燃やしちゃうよね、みたいな部分。
 無論、実社会と遊離して中立なお話やってもジョークサイトとしてはつまらん訳だけれど、現実との距離感については、もうちょっと折り合いを付けないと、今後もこのような空騒ぎのタネにはなりそうよね、とは思った。

 まぁ基本そんな感じで虚構擁護的な論調で色々書いてみたが、一方で、そこまで毎回毎回大笑いして見ているって訳でも無いそこそこ当たり外れあるなぁと思いながら読んでる読者としては、まぁサイトでかくなるとどうしても更新圧力は強いんだろうけど、適度に休み休みネタを練りながら、無理せずヒット率を上げる方向で頼む、くらいのノリで。
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 今日、気になったネタ

ジャンル: ニュース

よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。