何か今年はあまり季節感のない生活をしてるんだけれど、それにしてもディアナが8月ってのは違和感があり。
まぁでも、晩熟の馬をじっくり仕上げられるという点では面白い発想なのかも、という趣で19頭の賑やかなメンバーを揃えた、真夏のデュッセル。
◆Zarkava とは巡り会わない宿命か。
2強片方が崩れるの法則を狙うのは、連勝中の上がり馬 Sabana Perdida や前走ファルマスで穴を開けた Nahoodh もいるが、往々にしてこの手のケースは人気が薄い方に妙味はあると思われ、まぁ独ギニー馬 Briseida も見せ場は作ってね。
まぁでも、晩熟の馬をじっくり仕上げられるという点では面白い発想なのかも、という趣で19頭の賑やかなメンバーを揃えた、真夏のデュッセル。
8月3日デュッセルドルフ7R 17:10発走 芝2200m ドイツ牝馬ダービー・第150回ヘンケル・ディアナ賞(G1) 総賞金400000EUR サラ3歳牝 定量(58kg) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 16Peace Royale GER 牝3 58 ペドロサ 53 216休1 ヴェーラー Sholokhov 213Rosenreihe IRE 牝3 58 シュタルケ 61 休3245 シールゲン Catcher in the Rye 34Lady Marian GER 牝3 58 ブフ 61 休2561 バルトロマイ Nayef 49Baila Me GER 牝3 58 バルジュー 22 −−−11 バルトロマイ SAMUM 514Tres Rapide IRE 牝3 58 ヴィクトワー52 休3113 パンタルFR Anabaa Blue 612Themelie Island IRE 牝3 58 デフリース 62 1休567 A.トリブール モンジュー 73Umirage GER 牝3 58 スボリッチ 21 −−−13 ブルーメ MONSUN 82Auentime GER 牝3 58 ヘリアー 61 1休447 オストマン Dashing Blade 98Salve Germania IRE 牝3 58 キネーン 21 −−−15 ヒクスト パントレセレブル 1018Larella GER 牝3 58 ムンドリー 51 29休76 ラウ Anabaa 1116Azalee GER 牝3 58 ケリー 21 −−−21 J.ヒルシュバー ランド 127Dawn Dew GER 牝3 58 ミナリク 41 31休83 シールゲン モンジュー 1319Bella Amica GER 牝3 58 ゲリッツ 101 83714 ローテリンクた Black Sam Bellamy 1411Porta Westfalica IRE 牝3 58 ホランド 31 −−531 ヒクスト Noverre 151Ianapourna GER 牝3 58 ヨハンション21 −−−41 J.ヒルシュバー Dai Jin 165Affair FR 牝3 58 ムンドリー 20 −−−22 ラウ モンジュー 1710BittersweetsymfonyGER 牝3 58 スアーラント31 −−661 メーダーたん Hawk Wing 1817Carolina Directa GER 牝3 58 ハンマーハン31 −−981 シュプレンゲル Black Sam Bellamy 1915Perseida IRE 牝3 58 モンギル 10 −−−−5 シールゲン Galileo2歳から王道を進んだ感のあるポールポジションの Peace Royale を軸に、その後のトライアルを連覇したバルトロマイ師の両頭 Lady Marian と Baila Me が挑むと言った具合の見立てにはなろうか。で、その Baila Me がトライアルを勝ったのは6月のウニオン・デイだった訳ですが、その日に同じ2200の未勝利戦があり、それを勝ったのが*ウンガロの姪にあたるレットゲンの Umirage。既にハンブルクのトライアルを展望したときに紹介した通り、この時は Umirage と、同じく1戦1勝で重賞に挑んだ Salve Regina の下 Salve Germania に注目したが、両者とも流石に勝つには至らなかったものの、ほぼ予定通りと言っていい感じでこのレースに臨む。前走である程度上のクラスでのレースも覚えたであろうことを思うと、この辺りの巻き返しも注目。一方、Umirage のデビュー走に出た馬がメンバー中あと Azalee と Ianapourna と2頭いて、いずれも勝ち上がってここに来た。Azalee については、*ランド産駒でもあり、ここは穴として気にしておくべきであろう。母父 Lycius ってのがアレだが……。
◆Zarkava とは巡り会わない宿命か。
8月3日ドーヴィル3R 15:15発走 芝1600m ロトシール賞でアスタルテ賞(G1) 総賞金250000EUR 3歳上牝 定量(3歳54kg、4上57kg) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 17Darjina FR 牝4 57 スミヨン 115 3休222 d.R-デュプレ Zamindar 26Sabana Perdida IRE 牝5 57 ジャルネ 1910 31休11 d.R-デュプレ Cape Cross 31Barshiba IRE 牝4 57 T.R.クイン 162 79622 エルズワースGB Barathea 43Nahoodh IRE 牝3 54 デットーリ 82 105671 ジョンストンGB Clodovil 58Natagora FR 牝3 54 ルメール 85 1休113 バリー ディヴァインライト 64Raymi Coya CAN 牝3 54 パスキエ 63 31休18 ボッティITY Van Nistelrooy 72Briseida GB 牝3 54 ドワイヤー 62 23休15 シールゲンGER Pivotal 85Goldikova IRE 牝3 54 ペリエ 63 休2231 ヘッド兄 Anabaa 99Spring Touch USA 牝3 54 ボニーヤ 30 −−9105 ヘッド兄 Elusive Quality一応注目しておきたい、おフランスのアスタルテ。 9頭立てで7頭が外国産馬というフランスらしいメンバー構成ではあるが、恐らく頂上対決的なマッチレースとして人気をわけるのがそのただ2頭の内国産馬である辺りは、フランス産ヲタは誇ってもいいのであろう。4歳の最強牝馬対3歳の最強牝馬という意味でも十二分に注目に値するが、Natagora の対する相手がアガ・カーン一家の馬であるって辺りにも注目されて然るべきであろう。Zarkava と Natagora のどちらが上か、ってのは今年のフランス人の格好の酒の肴であろうが、これまで一貫して Natagora の方が志の高いローテを目指していた一方で、Zarkava の側も賭け値を一気に上げて凱旋門を目指しだした。それも、同馬主の仏実質ダービー馬を下げることまで示唆して。こうなると、恐らく凱旋門では流石に距離の長すぎる仏偽ダービー3着馬 Natagora としては、恐らく同期のライバルと対戦する機会はないのであろう。ならば、代理戦争となったこのレースは、かなり意味の大きいものになったに違いはなく、まずは頑張れと。どっちかというと今回で見れば Dajina に分がありそうなんだけどね。
2強片方が崩れるの法則を狙うのは、連勝中の上がり馬 Sabana Perdida や前走ファルマスで穴を開けた Nahoodh もいるが、往々にしてこの手のケースは人気が薄い方に妙味はあると思われ、まぁ独ギニー馬 Briseida も見せ場は作ってね。
でも、単に増えただけならともかく、結構勝つんだよねぇ(挨拶。
で、あとの Tempeltänzer ってなんやねん、な訳ですが、この馬以前に見たなぁと思ったら中欧ブリーダーズCとかだった(笑)。そのレースは1着入線ながら降着で涙を呑み、悪いことが重なったかその後1年半も休養して今年の4月に復活。この時がスロヴァキア最強馬 Ryan を1800のレコードタイムで破るレースで、勢いを勝ってハンガリー伝統のミレニアム賞(中欧G1、1800m)に出るも4着。国内に戻ってスロヴァキア古馬最高峰のスロヴァキア大賞(中欧G3、2400m。因みに同日には同賞金で農務省賞典(中欧G3)という1200mのレースがあり、そっちは例の Overdose が楽勝したっぽい)で再び Ryan に挑み、今度はクビ差惜敗。次走はプラハで2400mの中欧リステッドに出てこれもまた惜敗の3着、らしい。勿論、こんな微妙な戦績の馬がパート1国で勝負になるかっていったら、ねぇよなぁとしかなんではあるけど、Darsalam のような血統的にも規格外の存在や、Overdose のような世紀の名馬でない、この馬みたいなのが遠征してくる方が「いいぞ、もっとやれ〜」的な気分になるのは間違いないですな(笑)。
◆ところで。
恐らく、チェコ・スロヴァキア・マジャール・エスターライヒ辺りは中欧グレード的な独自のグレード制をしいてると思うのですが、これの表記が(Gd.1)とかで、ちゃんとパート1国の(Gr.1)と区別はされてるんだけれど、JPN-1なんかよりは余程洗練された表現なのかなって気はしなくもない。
7月27日ミュンヘン7R 17:00発走 芝2000m バイエリッシェス・ツフトレネン(G1) 総賞金155000EUR 3歳上 定量(3歳54.5kg、4上60kg、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 19Axxos GER 牡4 60 シュタルケ 113 2休186 シールゲン MONSUN 28Egerton GER 牡7 60 ムンドリー 295 6休721 ラウ グルームダンサー 33Linngari IRE 牡5 60 ムーア 2510 休141410 Sir.スタウトGB Indian Ridge 46Pressing IRE 牡5 60 スボリッチ 276 1休244 ジャーヴィスGB ソヴィエトスター 52Santiago GER 牡6 60 カルバーリョ177 31休22 オストマン Highest Honor 67Shrek GER 牡4 60 ペドロサ 104 1休493 ヴェーラー Pelder 75Tempeltanzer GER 牡4 60 ハインド −− 休1423 クボビコヴァSV Devil River Peek 81Wiesenpfad FR 牡5 60 デフリース 148 34休11 ヒクスト Waky Nao 94Fair Breeze GER 牝5 58 ヘルフェンバ217 21休11 ホファー SILVANOある意味、好調馬と格上馬のバランスが良く、それだけでも十分に見所があるだろう。Axxos は Monsun 産駒らしくここんところ微妙に失速気味ではあるが、果たしてどの程度復調なるか。個人的には Santiago 辺りが調子を上げてきてたら結構イケそうではあるかなと思いつつ、重賞連勝の Wiesenpfad、Fair Breeze がG1制覇のチャンスをここで果たすのでは的な見立てもある。しかし、フランスの牝馬重賞を連覇から古馬G1ってのはどうかなと思いつつ、でも血統的にはこっちのが萌えるよなぁとか色々考えてしまったり。で、そんなところに海外から3頭も来て、ある意味テンションの高い一戦。まぁ流石に Linngari がこの距離でいきなり来るとは余り思われないんだけれど、Pressing はレプッブリカでも*サデックスの2着だし、まぁ普通に人気しそう。でも、せいぜいローマ賞クラスとなると、ホームならば倒せないといけない馬ではあるんだろうなぁというクラスではあるんですけれど。まぁ Egerton がまた相手なりに走ってくれれば何とかなると思っておこう(笑)。
で、あとの Tempeltänzer ってなんやねん、な訳ですが、この馬以前に見たなぁと思ったら中欧ブリーダーズCとかだった(笑)。そのレースは1着入線ながら降着で涙を呑み、悪いことが重なったかその後1年半も休養して今年の4月に復活。この時がスロヴァキア最強馬 Ryan を1800のレコードタイムで破るレースで、勢いを勝ってハンガリー伝統のミレニアム賞(中欧G1、1800m)に出るも4着。国内に戻ってスロヴァキア古馬最高峰のスロヴァキア大賞(中欧G3、2400m。因みに同日には同賞金で農務省賞典(中欧G3)という1200mのレースがあり、そっちは例の Overdose が楽勝したっぽい)で再び Ryan に挑み、今度はクビ差惜敗。次走はプラハで2400mの中欧リステッドに出てこれもまた惜敗の3着、らしい。勿論、こんな微妙な戦績の馬がパート1国で勝負になるかっていったら、ねぇよなぁとしかなんではあるけど、Darsalam のような血統的にも規格外の存在や、Overdose のような世紀の名馬でない、この馬みたいなのが遠征してくる方が「いいぞ、もっとやれ〜」的な気分になるのは間違いないですな(笑)。
◆ところで。
恐らく、チェコ・スロヴァキア・マジャール・エスターライヒ辺りは中欧グレード的な独自のグレード制をしいてると思うのですが、これの表記が(Gd.1)とかで、ちゃんとパート1国の(Gr.1)と区別はされてるんだけれど、JPN-1なんかよりは余程洗練された表現なのかなって気はしなくもない。
結構長いことこんな感じで出走表書いてるけど、多分カタカナ種牡馬が半分超えたのってこれがはじめてじゃないかって気がしなくはない(少なくともG1では記憶にない)。JCに出たような馬が種牡馬でメドだったりとか、シャトルその他で種牡馬の行き来が増えたってことなのかなぁみたいなことを思う。前者はJCの地位向上を象徴するものだろうし、後者は本朝が「種牡馬の墓場」ではなくなってきてるみたいな意味で、いずれにせよポジティヴに解釈出来るものかな、ってことにしておこうか。
あとは最後に、3歳の Little Fighter はウニオンで Liang Kay の2着からここに挑戦。相手なりに走るという意味では3歳でバーデン大賞の2着を未勝利で飾って以来、ドイツを代表するオープン馬として息の長い活躍と変わらない相手なりの走りを身上とする Egerton の良い後継者となるかも、なんてことも思ってみたり。図らずも大先輩とともに走ることで、バトンを受け取ることが出来るかも地味に気にしてみる。
7月20日デュッセルドルフ7R 17:30発走 芝2400m ドイチェラント賞(G1) 総賞金 155000EUR 3歳上 定量(3歳53.5kg、4上60kg、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 17Adlerflug GER 牡4 60 ヨハンション83 12休73 J.ヒルシュバー In the Wings 26Anton Chekhov GB 牡4 60 デフリース 92 36休76 ヒクスト モンジュー 31Egerton GER 牡7 60 ムンドリー 295 6休721 ラウ グルームダンサー 48It's Gino GER 牡5 60 マカヴォイ 76 1休112 フォフチェンコ ペルジノ 55Prince Flori GER 牡4 60 グレーヴェ 135 74休15 スミルチェク ランド 64Prinz GER 牡4 60 ペドロサ 71 262休8 ヴェーラー ランド 72Quijano GER せ6 60 シュタルケ 2213 休5451 シールゲン ACATENANGO 83Little Fighter GER 牡3 535カルバーリョ40 4休322 ブルーメ モンジューメンバーは、相応に揃った、というかハンザ賞のメンバーが殆どスライドした上で、国外から Quijano が戻ってきただけなんだけれど、ともあれG1のフォーマットを保つ程度には現在のドイツの顔役は揃ったんじゃないか、という気はする。味なのは、前走のハンザ賞で1〜3着を占めた Egerton、It's Gino、Adlerflug の着差が3/4馬身−1馬身だったのだけど、斤量は上から順に58,59,60であり、今回これが定量になることによって、フリーハンデ的にはほぼ3頭が鼻面を揃える格好になる、ということ。その意味では激戦が予想される面白い展開ではある。無論、格的には一歩リードするのは Quijano ではあるのだけれど、同馬もフル回転でアジアを遠征していただけに、G1を勝ってきたあとのここは8分っぽい印象もあること。それも含めて実にオープンでなおかつレベルも相応に、というマッチアップが用意されている。まぁ俺的には Prince Flori の復活に注目なんですけれどもね。
あとは最後に、3歳の Little Fighter はウニオンで Liang Kay の2着からここに挑戦。相手なりに走るという意味では3歳でバーデン大賞の2着を未勝利で飾って以来、ドイツを代表するオープン馬として息の長い活躍と変わらない相手なりの走りを身上とする Egerton の良い後継者となるかも、なんてことも思ってみたり。図らずも大先輩とともに走ることで、バトンを受け取ることが出来るかも地味に気にしてみる。
80kg台大杉だろ(挨拶。
つか、去年は Adlerflug が12番から制したんだけれど、あれでも91kgと考えると、やはり90kgくらいの所に壁はありそうなわけで(そいえば、去年は78.5kgの Eiswind 祭なんてのがあったわけだがw)、そうなるとチャンスのある馬ってのは結構絞られてくると言えば絞られたりする……のかな?実際、ポールポジションのGAG自体は去年の Persian Storm から0.5kgしか落ちてないわけで。
ただ、そうなると、Liang Kay と Kamsin しか買える馬がなくなります><。
つか、去年は Adlerflug が12番から制したんだけれど、あれでも91kgと考えると、やはり90kgくらいの所に壁はありそうなわけで(そいえば、去年は78.5kgの Eiswind 祭なんてのがあったわけだがw)、そうなるとチャンスのある馬ってのは結構絞られてくると言えば絞られたりする……のかな?実際、ポールポジションのGAG自体は去年の Persian Storm から0.5kgしか落ちてないわけで。
ただ、そうなると、Liang Kay と Kamsin しか買える馬がなくなります><。
7月6日ハンブルク・ホルン最終日9R 17:25発走 芝2400m 第139回ドイチェス・ダービー(G1) 総賞金 535000EUR サラ3歳牡牝 定量(58kg、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢GAG. 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 12Liang Kay GER 牡3 955ヘリアー 53 2休131 オストマン Dai Jin 214Top Lock GB 牡3 945ドワイヤー 41 −1433 ボールディンGB Nayef 36Walzertraum USA 牡3 935デットーリ 32 −−611 J.ヒルシュバー Rahy 410King Of Rome IRE 牡3 93 ムルタ 61 11休523 オブライエンIR モンジュー 513Il Divo GER 牡3 925ペドロサ 31 −−122 ヴェーラー Dashing Blade 612Akiem IRE 牡3 915スボリッチ 41 −3313 レーヴェ Kutub 75Kamsin GER 牡3 90 シュタルケ 42 2休114 シールゲン SAMUM 84Soum GER 牡3 895ヴィクトワー31 −−521 ファーブルFR MONSUN 97Solapur GER 牡3 88 ムンドリー 32 −5休11 ヴェーラー Ekraar 103Lancetto FR 牡3 88 ヘルフェンバ40 5休326 ホファー Dubai Destination 1116Satier FR 牡3 875マカヴォイ 20 −−−22 ホファー Lord of Men 128Ostland GER 牡3 86 デフリース 52 休2151 シールゲン ランド 1317Narcisco GER 牡3 86 パリク 31 −−212 シールゲン ファンタスティックライト 141Agapanthus GER 牡3 845ヨハンション31 −1休48 J.ヒルシュバー タイガーヒル 159Adelar GER 牡3 83 ブフ 41 −1543 バルトロマイ SAMUM 1615Santero GER 牡3 81 レルミト 41 16休57 ザウアー Black Sam Bellamy 1711Secundus GER 牡3 745カルバーリョ40 5休622 ブルーメ Daliapour
どうも、書きたいことは色々あれど、ここんところ豪快に子供に邪魔されたり自分の方がバテたりと、今ひとつ不調にてなかなか書ききらない。宝塚も色々言いたいことのあるレースではあったし、例の血統話なんかも乗ろうと思ってたのだけれど、結局色々まとめる時間もなく。で、ハンザは Egerton が初重賞から2年ぶりの再勝か。やはり、メンバーが強くなれば走るんだよなぁ。あと、Flamingo の血族が気付いたら愛ダービー勝っちまってた、とかも感慨深く。普通に New Approach だろとか豪快にスルーしてたら、取消だったのか。
◆この改変はまずまずでは。
◆マジック・マジャールの襲来。
◆この改変はまずまずでは。
7月4日ハンブルク・ホルン5日7R 19:35発走 芝2200m ユンクハインリヒ・ガーベルスタプラー大賞(G3) 総賞金 50000EUR 3歳牝 定量(58kg) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 16Ashantee GER 牝3 58 ペドロサ 82 33361 ルーレク AREION 23Auentime GER 牝3 58 ヘリアー 51 21休44 オストマン Dashing Blade 37Flure de Leise IRE 牝3 58 ドノヒュー 51 63148 タイレルIRE Viking Ruler 42Goathemala GER 牝3 58 シュタルケ 21 −−−13 シールゲン Black Sam Bellamy 59Lady Marian GER 牝3 58 ブフ 50 8休256 バルトロマイ Nayef 610Larella GER 牝3 58 ムンドリー 51 29休76 ラウ Anabaa 78Salve Germania IRE 牝3 58 ハンマーハン11 −−−−1 ヒクスト パントレセレブル 84Splash Mountain IRE 牝3 58 デフリース 30 −−462 A.トリブール パントレセレブル 95Umirage GER 牝3 58 スボリッチ 11 −−−−1 ブルーメ MONSUN 101Yarastar GB 牝3 58 ヴィクトワー82 8休231 パンタルFR Cape Cross……いや、そりゃディアナを8月にしちゃったら、ここにトライアルもう一つ入れるしかなくなるんだけどさ。てな訳で、古馬締め出しで限定の定量戦は、新馬勝ち上がりの2頭が気になる存在。Salve Germania はドイツ競馬ファンならピンと来るだろうけれど、Salve Regina の娘。祖母の Rough Shod 全きょうだいクロスを Nureyev で継続した手堅いヌレサド配合で、まぁ母父 Monsun なら定石の良血。ただ、この血統でヒクストってのはどういう経緯だったんだ?もう一方の Umirage はこちらも母の名前が Ungarin と言えばちょっと思い出す人はいるかも知れないが、*ウンガロの全妹の娘。てな訳で、祖母はコテコテのドイツ血統で、それを1代 Goofalik で薄めた上で父に Monsun でドイツ血統を戻す手筋。とは言っても過剰なインブリードをしない、レットゲンの競走馬向き配合で、今後の活躍を期待したいタイプ。前走重賞で健闘した Goathemala や Splash Mountain もいる中で、果たしてどれだけやれるか。
◆マジック・マジャールの襲来。
7月5日ハンブルク・ホルン6日8R 17:30発走 芝1200m ハンブルク・トロフィー(G3) 総賞金 75000EUR 3歳上 別定(3歳54.5kg、4上58kg、4上前年7月以降G3勝馬1kg、同G2勝馬2kg、同G1勝馬3kg増、 同12000EUR下1kg減、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 17Abbadjinn GER せ4 59 ムンドリー 94 1休251 ラウ Big Shuffle 28Alaska River GER 牡4 58 シュタルケ 126 11休17 シールゲン Anabaa 310Calrissian GER 牡4 58 ディアス 153 422147 ケルプDEN Efisio 43Mariol FR せ5 58 マイヨ 325 55休83 コレFR Munir 52Adamantinos GB 牡4 57 ペドロサ 102 65休410 メーダーたん シアトルダンサー 61Key to Pleasure GER せ8 57 ヘルフェンバ326 72休95 ホファー Sharp Prod 74Matrix GER 牡7 57 ブフ 404 15休544 バルトロマイ Big Shuffle 89Shinko's Best IRE せ7 57 デフリース 378 休2283 クラインコレス シンコウフォレスト 95Lady Lily IRE 牝4 56 ハンマーハン184 休1182 イェンセンDEN Desert Sun 106Overdose GB 牡3 545スボリッチ 88 1休111 リバルスキHUN Starborough前走バーデンバーデンの重賞ベナツェット・レネンを制した Abbadjinn のタイムは1.10.03で、着差はクビ。一方で、1日開催日をおいたリステンで8連勝を果たした Overdose はそれを1秒以上上回る1.08.92で、着差は実に9馬身。このウンガルンの傑物は、確実にチェキエンの英雄 Darsalam 以来の中欧の旋風として捉えられているであろう。果たして、グルッペレネンの称号はこの馬にとっての壁となりうるか、という試金石のレース。ドイツ競馬ファンとしてはある程度こういう格下の国の馬にやられるのは忸怩たる部分もないことはないが、そうは言ってもマイナー国の誇りをかけた名馬はターフを盛り上げるには違いなく、本流ではないシュプリントなら存分に暴れ回られるくらいがむしろ愉しい面はある。このまま、勢いを止めずに西欧にまでフン族の旗を掲げるかも含め、注目のレースとはなるだろう。
てな訳で、また出遅れなのだがorz
6月29日ハンブルク・ホルン2日7R 17:05発走 芝2400m 第112回ハンザ賞(G2) 総賞金 100000EUR 3歳上 別定(3歳50.5kg、4上58kg、4上前年7月以降G2勝馬1kg、同G1勝馬2kg増、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 16Adlerflug GER 牡4 60 ヘリアー 73 112休7 J.ヒルシュバー In the Wings 25It's Gino GER 牡5 59 マカヴォイ 66 11休11 フォフチェンコ ペルジノ 34Anton Chekhov GB 牡4 58 デフリース 82 1236休7 ヒクスト モンジュー 42Dickens GER 牡5 58 スボリッチ 142 73休24 ブルーメ KALLISTO 53Egerton GER 牡7 58 ムンドリー 284 16休72 ラウ グルームダンサー 61Poseidon AdventureIRE 牡5 58 ヘルフェンバ153 6休833 フィッゲ Sadler's Wells 79Prince Flori GER 牡4 58 ミナリク 125 374休1 スミルチェク ランド 87Prinz GER 牡4 58 ペドロサ 61 2262休 ヴェーラー ランド 98Sommersturm GER 牡4 58 カデドゥ 72 98止3休 J.ヒルシュバー タイガーヒル上がり馬 It's Gino は前走で Egerton や Poseidon Adventure 辺りを降して重賞初制覇となったが、その勢いで今度は Adlerflug や Prince Flori といったG1ホースに挑む局面。ただ、Adlerflug は前走からは確実に上積みはあるだろうし、一方で Prince Flori もフランスのリステを挟んできっちり調子を上げてきてる。実際相手の面子としては Gino が勝ってきたフランスのリステとは似たかよったかくらいかな、って所ではあるが、その上で斤量1kg貰ったら流石にバーデン大賞馬かなって気はするし、このレースの距離延長も味方するところではあろう。また、メンバーが強くなれば相手なりに走る Egerton も前走よりは明らかに良化するだろうから、ここはもう一つ続くかどうかと言うと、ちと微妙と見立てておこう。個人的には Prinz がエスターライヒで決戦に臨むケルンの王子様を後押しするような頑張りにもとか言ってみたくなるが、冷静に考えたらヴェーラー厩はブレーメンだっけか(笑)。あとは、去年千切られたとは言えダービー3着と馬場相性よさげな Anton Chekhov を穴としては気にしておきたい。
愛m@s24をすっかり堪能しまくってましたが、流石に徹夜はしてません(挨拶。
てな訳で、ダービーとディアナに向けて、というレースなのですが、予想ちゃんとしてないので、さしあたり Baila Me と Liang Kay をそれぞれ推しておく、ということで。
てな訳で、ダービーとディアナに向けて、というレースなのですが、予想ちゃんとしてないので、さしあたり Baila Me と Liang Kay をそれぞれ推しておく、ということで。
6月15日ケルン5R 16:05発走 芝2200m ディアナ・トライアル(G2) 総賞金65000EUR 3歳牝 定量(57kg) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 16Auentime GER 牝3 57 ヘリアー 41 521休4 オストマン Dashing Blade 21Baila Me GER 牝3 57 ブフ 11 −−−−1 バルトロマイ SAMUM 34Goathemala GER 牝3 57 キネーン 11 −−−−1 シールゲン Black Sam Bellamy 42Lady Siro GER 牝3 57 ペドロサ 31 −41休4 ヒクスト AUENADLER 53La Peinture GER 牝3 57 デフリース 31 −4休16 ヒクスト パントレセレブル 68Larella GER 牝3 57 スアーラント41 129休7 ラウ Anabaa 77Servenya GER 牝3 57 ペリエ 51 22休21 J.ヒルシュバー Dashing Blade 85Splash Mountain IRE 牝3 57 モンギル 20 −−−46 A.トリブール パントレセレブル
6月15日ケルン7R 17:15発走 芝2200m 第173回ウニオン・レネン(G2) 総賞金100000EUR 3歳 定量(58kg、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 12Agapanthus GER 牡3 58 ペリエ 21 −−1休4 J.ヒルシュバー タイガーヒル 23Akiem IRE 牡3 58 モンギル 31 −−331 レーヴェ Kutub 37Albahri FR せ3 58 ブフ 21 −−−12 デルザングルFR Bahri 48All The Winds GER 牡3 58 ペドロサ 21 −−−12 ヴェーラー SAMUM 56Daressalam GER 牡3 58 デフリース 22 −−−11 ヒクスト シングスピール 65Duellant GER 牡3 58 キネーン 32 −7休11 シールゲン Dashing Blade 74Liang Kay GER 牡3 58 ヘリアー 42 12休13 オストマン Dai Jin 89Little Fighter GER 牡3 58 カルバーリョ30 −4休32 ブルーメ モンジュー 91Santero GER 牡3 58 レルミト 31 −16休5 ザウアー Black Sam Bellamy

