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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

一緒に歌おう♪『アナと雪の女王』「Let It Go<25言語Ver.>」 

という無茶ブリを(挨拶)。
つーわけで、何となく最近になってまたアナ雪ネタがホッテントリに上がったりして、ふと思い出して書いてみた、25言語バージョン(25か国ってよく書かれるけど、国じゃないよね)の歌詞を適当にカタカナ転記してみんなで歌えるようにしよう企画。
動画はまぁ皆さんごらんの通りの。
で、歌詞に関しては適当にぐぐって有志がまとめたのがあったので、それを利用して。
ハングルとかは自力転記、中国語はそれぞれピンイン変換サイトで転記、タイ語はお手上げなので適当(笑)
何となく翻訳とか見つつ解説も加えておいた。
一応、音符一つごとにスペース開け、ないしは単語が複音節の場合、間に中点を入れてますので、それをチェックしつつ、Youtubeの動画再生してるのを聴きながらなら、何回かやれば歌詞を載せられるようになるのではないでしょうかというかんじで、レッツゴー。



【1コラ】
(en) The snow glows white on the mountain tonight, not a footprint to be seen
   ザ スノウ グロウズ ホワイト オン ザ マウン・テン トゥ・ナイト、ノット ア フット・プリント トゥ ビー シーン
   ※まぁ、冒頭の英語。
(fr) Un royaume de solitude, ma place est là pour toujours
   アン ロワイ・ヨム ドゥ ソ・リ・チュード、マ プラ・セ ラ プ トゥ・ジュール
   ※後半が英語と変わって「永遠の居場所」。pour toujoursの節回しを繊細に。
(de) Der Wind, er heult so wie der Sturm ganz tief in mir
   デア ヴィント エア ホイルト ゾ ヴィ デア シュトゥルム ガンツ ティーフ イン ミール
   ※ほぼ英語の直訳なんだけど、文法は似てても音声感は結構違う。カッコよく寂寥感を。
(nl) Het werd mij te veel, hoe ik mijn best ook deed
   ヘット ウェルト マイ テ フェール、ホーイク マイン ベスト オーク デード
   ※これも意味的には忠実だけど、言い回しは割と変わる。ちょい早口なとこなので頑張ってついてこう。
(zh) 别让他们进来看见,做好女孩,就像妳的从前
   bié ràng tāmen jìnlái kànjiàn, zuò hǎo nǚhái, jiù xiàng nǎi de cóngqián
   ビエ ラン タ メン ジン ライ カン ジャン、ズオ ハオ ヌ ハイ、ジュ シャン ニ ダ コン チャン
   ※案外忠実な翻訳の、曲中でも最も哀愁ある場面に似合う華語。一青窈みたいな節回しを意識して。
(sv) Visa ingenting, vad du än gör, allt är förstört!
   ヴィ・サ イン・ゲン・ティング、ヴァ ドゥ エン ヨール、アルト エル フョル・ステョーツ
   ※ここで「何も見ないで」が前のと被るw。子音を軟らかめに言った方が雰囲気出るか。
【1サビ】
(ja) ありのままの姿見せるのよ
   ア・リ・ノ マ・マ・ノ ス・ガ・タ ミ・セ・ル ノ・ヨ
   ※結構ゲルマン系の言語を重ねた上で、ここで素直な日本語。日本人ならずとも一安心する場面。
(es) Libre soy, libre soy, ¡libertad sin vuelta atrás!
   リ・ブレ ソイ、リ・ブレ ソイ、リ・ベル・タ シン ブエル・タ トラース
   ※そしてラテン。巻き舌をしっかり入れつつ。日本語がスルーした「戻れない」をここで回復。
(PL-pl) Wszystkim wbrew na ten gest mnie stać
   ゥシースト・キム ゥブレーゥ ナ テン ゲスト ムニェ スターチ
   ※ここは難読。wは捨てて掛るくらいの気持ちで、落ち着いて母音を拾おう。
(hu) Jöjjön száz orkán, és közben a szívemen ül a jég
   ヨ・ヨン サーズ オル・カーン、エシュ ケズ・ベン ア シ・ヴェ・メン ユル ア イェグ
   ※ハンガリー語にしてはそう難しくない。落ち着いて読み上げて1コラを無事に締めよう。
【2コラ】
(es-ES) Desde la distancia, ¡qué pequeño todo es!
   デス・デ ラ ディス・タン・シア、ケ ペー・ケ・ニョ ト・ド エス
   ※翻訳と見比べると、スペイン語も英語ほど情報量は入れづらいかも。軽い感じで子音を立てて。
(ca) I les pors que em dominaven per sempre han fugit
   イ レ ポール ケム ド・ミ・ナー・ヴァン ペル セン・プレ アン フ・ジー
   ※カタラン語は、ざっくりフランス語の方言的に読めばいいのかな。翻訳的にはまぁ直訳。
(it) Non è un difetto, è una virtù, e non la fermerò mai più
   ノン エウン ディ・フェット、エウ・ナ ヴィル・トゥ、エ ノン ラ フェル・メー・ロ マイ ピウ
   ※ちょっと勇敢な感じの歌詞なのが、1コラの哀愁感と対照的になる感じ。
(ko) 내맘대로 자유롭게 살래!
   nae mam dae ro, ja yu rob gei, sar rae
   ネ・マム・デ・ロ、チャ・ユー・ロブ・ゲイ サ・レー
   ※韓国語にしては割とゴチャゴチャしないシンプルな節の部分。素直にサビにつなげよう。
【2サビ】
(sr) Сад је крај, сад је крај На крилима ветра сам
   sad je kraj, sad je kraj, na krilima vetra sam
   サード イェ クライ サード イェ クライ、ナ クリ・リ・マ ヴェト・ラ サーム
   ※この部分、思い思いな翻訳が多いけど、「もうお終いだ」というかなり思い切ったセルブ語版。
(yue.Hant) 誰亦要 隨心歌, 忘掉昨天悲歌
   sui yik yiu chui sam goh, mong diu jok tin bei goh
   スイ イク イウ チュイ サム ゴー、モン ディウ ジョク ティン ベイ ゴー
   ※そもそも対句にすらしていのは各訳詩でも珍しいか。しかし韻律は気を遣いつつ。
(pt) Estou aqui, e vou ficar! Venha a tempestade!
   イスト ア・キ、イ ヴォウ フィ・カール、ヴェニャ ティン・ピス・ターヂ
   ※この場面で、余り早口にならない言語を選んだ感じ。その意図に合わせて朗々と行こう。
【間奏】
(ms) Kuasaku buat hidup bercelaru
   ク・ア・サ・ク ブ・アト ヒ・ドゥプ ベル・チェ・ラ・ル
   ※日本語的なシンプルな音節。ここから一転ロシア語が地獄なので、準備を怠らずに。
(ru) Подвластны мне мороз и лёд, ну что за дивный дар
   podvlastnwi mne moroz i lyod, nu chto za divnwi dar
   パド・ヴラスト・ヌイ ムネ マ・ロズ イ・リョド、ヌ チト ザ ディヴ・ヌイ ダール
   ※全曲の中でもかなり歌詞乗せが難しい場面。内容は「氷に身を任せて、最高な気持ち」とか。
(da) Og som krystaller står en tanke ganske klar
   オグ ソム クリ・スタ・ラー ストー イン タン・ケ ガン・スケ クラール
   ※クリスタルは英語と併せてるが、ニュアンスは「あの結晶は晴れやかな心」とかで、割と違う感じ。
(bg) Ще спра да бъда аз на миналото плен
   shte spra da bŭda az na minaloto plen
   シュテ スプラー ダ バー・ダ アズ、ナ ミー・ナ・ラ・ト プレーン
   ※前半は忙しいが、締めの部分は音節がシンプルで盛り上げやすい。その辺りが選ばれた理由か。
【リフレイン】
(no) La den gå, la den gå, jeg skal stige lik solen nå
   ラ デン ゴー、ラ デン ゴー、イェク スカル スティーゲ リク スーレン ノー
   ※英語のLet it goに一番近似した言語。だからこそ、この場面で、なんだろうな。
(th) ปล่อยออกมา เลิกซ่อนเร้น เด็กดีไม่เห็นมีค่า
   P'lykma leiksoenroen dekde mihenmikha
   ポ・リョク・マ レク・セン・レン デク・ディ マイ・ヘン・ミ・カ
   ※読み方、実は良く分かってない。タイ語詳しい人居たら教えて欲しい。
(fr-CA) Je suis là, comme je l'ai rêvé
   ジュ スウィ ラ、コム ジュ レイ レ・ヴェー
   ※ここも、最後の盛り上げに向かって、発音的に英語の「light of day」に近いのを採用した感じ。
(nl-BE) En de storm raast door... De vrieskou, daar zat ik toch al niet mee
   エン デ ストーム ラースト ドーア ... デ フリース・コウ、ダール ツァト イク トフ アル ニェト メー
   ※これも同上。フレーズ的にも、一番英語と併せて違和感ない場所だよね。al niet meeは「anyway」くらいの気分で。

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…という感じで、何となく色々と言語を追ったりしつつ繰り返し聴いていたら、実際に42言語ある中で25言語を選んで並べる過程で、それなりに歌の流れを壊さず、かつ最後は英語版の聞き手からも違和感が少ないような部分できっちり盛り上げるとか、そういう辺りをそこそこ気を遣って順番を考えたんだろうなぁ、なんてことは思いつつ。
だって何も考えなえれば、アラビア語とか袖にしてフラマン語とか、普通使わんもんねぇ。
まぁともあれ、Youtubeの動画を再生しながら片仮名を追って行って、このバージョンの歌ってみたを極めてくれる人が居て下さったら、まずは幸い、ということで。
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ナイト・ミュージアム2、見たよ。 

 1は未見(挨拶。

旅路のジオラマ、的な。
旅路のジオラマ、的な。 posted by (C)有芝まはる殿下。

 個人的には、子供がもうちょっと年行ってたら、こういう映画を子供に見せつつ、アメリカのカルチャーとか、アメリカ人はアル・カポネとナポレオンをほぼ似たようなものと思うようなアフォなんだよと教え諭したりとかしたいような作品ではあり(笑)。実際に、本朝の子供でも十分愉しめる内容ではあるでしょうが、それ以上にアメリカの子供とかにとっては、教科書や童話・伝記レベルで有名なキャラクターとかがワラワラと出てくるので、そういう図書館好き文系っ子とかには大いに愉しめそうな作品なんだろうなぁ、とか思ったりした。

 一応、ネタバレありで。

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ジェネラル・イエサダ(違)の凱旋、見たよ。 

 長文常駐ウェルカム、但しイケメンに限る(挨拶。
#イケメンかどうかは有芝が脳内で適当に判断しております。
##ところで、あのやりとりに両方スターつけてた有村さんの心境が気になる。

 てな訳で、篤姫の流れで天地人見てた人たちが徐々に潮を引き始めて大河視聴率が落ち込んでるっぽいみたいな話題も出ている昨今ではありますが、そんなに篤姫いいなら堺雅人目当てでこの映画を見るってのはよいのではないかと思われるが(さすがに「メリケンサック」は毛色が違いすぎるしな……)、的なツボをつくこの作品、しかし実際に公開日にしては結構客入りまばらで、まぁこの辺りも不況故なのであろうか。

 てな訳で、ジェネラル・ルージュの凱旋。原作未読、バチスタ未見。
 一応ネタバレ回避的に区切る。
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