◆らばQ:女子の試合で起こったちょっといい話
最初読んだ時に、この選手、コロラドの伊達男の妹?とか思った件。微妙に違ったか。
はサテオキ、これ、確かに彦野の代走ホームラン(つかこれ、「山口の」と書く方が適切なのか?)の記憶がある人だったら、「何で代走使わないの?」で終わるようなものではある。しかし、ちょっと疑問に思ったのは、このケースでは勿論代走を使いたいのはやまやまだったけれど、それでは打者の記録に「本塁打」がつかないから、その「本塁打」という記録をつけるために難渋したのかな?みたいなイメージもありつつ、宮嶋@id:BigHopeClasic氏にチャチャ入れしてたのだけれど、確かにこれのルールは見あたらない。つか、氏が指摘されるソフトボール規則4.8(d)は、テイクベース時の走者故障による代走の措置を言及するのだけれど、記録までは触れてなくて。では、実際に英語ではどう書かれていたのだろうと思い、ソースをチェキしてみると、なんか話の流れはこんな感じだったっぽい。
その上で、監督の Knox は、初めての経験でどうやら混乱していたっぽく。
それを踏まえて審判の発言に関して訳出すると、「Tucholsky は1塁に進塁出来るが、その場合彼女の本塁打は公式には(飛距離の長い)単打として記録される」ということである。これだけ読むと、4.8(d)の交替選手は獲得された全ての塁に進塁可能であるという規定とやや齟齬が生じており、確かに誤審かな、みたいなことは思う。しかし、実際ほんとうに審判がそう言ったのか、みたいな部分はやや定かではない。あと、打者走者が1塁に進塁した上で、代走が何処まで進塁して良いかと審判が判断してたかについて、この記事からは読み取れない。可能性としては、審判はルールを正しく把握しており、代走が進塁しても良いという意味合いで上記のような答えをしていたかも、ってのはある。要するに、この記事だけでは誤審かは判断出来ない、ってことになるのかな。
で、問題は記録。仮に誤審でないとした場合、この審判は「代走が途中で打者走者に変わった場合、記録としては代走に依存した塁については打者の塁打に含めない」という判断をしたことになる。これはこれでちょっと不思議で、まずは、少なくとも野球の場合、これは本塁打として認められる。上述の彦野の場合でもそうであり、この場合ホームに帰った走者に与えられる「得点」のみが代走には記録される。しかし、実際この辺りはルールではなくて記録のレイヤであり、実は記録ってのは結構ローカルルール的な要素もあるんだよね、みたいな部分は思う。それこそ、中日ドラゴンズにおいて戦前の延長28回・彦野の代走ホームラン・宇野のヘディングと並び称されるレアフィートとしての昨年の日本シリーズ完全試合なんてのが典型であり、あれはMLBの記録ならば完全試合だし、NPBの記録ではそうはならない。その辺りでNCAAのローカルルールみたいなのはあったのかな、なんてことも。
しかし、この本塁打代走のケースについてヌルく調べてみたんだけれど、どうも大リーグにおいて同様のケースが発生したことが無いように思われる。というか、あればどっかで記者なりマニアなりが言及しそうなもんだけれど、ちょっと見た限りではそういう引用は見あたらなかった。結構近いケースとしては、88年のWSで故障を抱えたドジャーズのカーク・ギブソンがエカーズリーから感動的なサヨナラホームランを放ったときに、脚を引き摺り気味にベースを走る姿があったのだけれど、あそこで代走でも出してくれれば判りやすかったのにな、なんてことも。因みに、今回のことを言及した別の記事では、「アスレティックスのナインは88年WSのギブソンがホームに帰るのを手伝っただろうか。思うに、もしギブソンが走塁中に倒れたら、敵将のラルーサ(ないしは、その場に居合わせた手練の監督)は『あんな奴、ほっとけ』と言い放つんではないだろうか」なんてことも書かれてたり。ひでぇ(笑)。
最初読んだ時に、この選手、コロラドの伊達男の妹?とか思った件。微妙に違ったか。
はサテオキ、これ、確かに彦野の代走ホームラン(つかこれ、「山口の」と書く方が適切なのか?)の記憶がある人だったら、「何で代走使わないの?」で終わるようなものではある。しかし、ちょっと疑問に思ったのは、このケースでは勿論代走を使いたいのはやまやまだったけれど、それでは打者の記録に「本塁打」がつかないから、その「本塁打」という記録をつけるために難渋したのかな?みたいなイメージもありつつ、宮嶋@id:BigHopeClasic氏にチャチャ入れしてたのだけれど、確かにこれのルールは見あたらない。つか、氏が指摘されるソフトボール規則4.8(d)は、テイクベース時の走者故障による代走の措置を言及するのだけれど、記録までは触れてなくて。では、実際に英語ではどう書かれていたのだろうと思い、ソースをチェキしてみると、なんか話の流れはこんな感じだったっぽい。
Despite the ball going over the fence, a home run only counts if the player runs around the bases. Assistance from a teammate or trainer isn't allowed.ちょっとしたポイントとしては、恐らく審判がどう言ったかについて、本人にウラ取ってないこと。
Knox's first reaction was that Tucholsky's injury was nothing more than her problematic ankles acting up again and that she'd be able to recover enough to hobble around the bases.
"I was waiting for her to sit up; I figured she just needed a minute to calm down and assess the situation, but it wasn't happening," Knox said.
Having never experienced anything like this in her 20-plus years of coaching, Knox didn't know what to do.
She conferred with the umpires, who explained that Tucholsky could remain at first base, but that her home run would officially be scored as nothing more than a long single.
その上で、監督の Knox は、初めての経験でどうやら混乱していたっぽく。
それを踏まえて審判の発言に関して訳出すると、「Tucholsky は1塁に進塁出来るが、その場合彼女の本塁打は公式には(飛距離の長い)単打として記録される」ということである。これだけ読むと、4.8(d)の交替選手は獲得された全ての塁に進塁可能であるという規定とやや齟齬が生じており、確かに誤審かな、みたいなことは思う。しかし、実際ほんとうに審判がそう言ったのか、みたいな部分はやや定かではない。あと、打者走者が1塁に進塁した上で、代走が何処まで進塁して良いかと審判が判断してたかについて、この記事からは読み取れない。可能性としては、審判はルールを正しく把握しており、代走が進塁しても良いという意味合いで上記のような答えをしていたかも、ってのはある。要するに、この記事だけでは誤審かは判断出来ない、ってことになるのかな。
で、問題は記録。仮に誤審でないとした場合、この審判は「代走が途中で打者走者に変わった場合、記録としては代走に依存した塁については打者の塁打に含めない」という判断をしたことになる。これはこれでちょっと不思議で、まずは、少なくとも野球の場合、これは本塁打として認められる。上述の彦野の場合でもそうであり、この場合ホームに帰った走者に与えられる「得点」のみが代走には記録される。しかし、実際この辺りはルールではなくて記録のレイヤであり、実は記録ってのは結構ローカルルール的な要素もあるんだよね、みたいな部分は思う。それこそ、中日ドラゴンズにおいて戦前の延長28回・彦野の代走ホームラン・宇野のヘディングと並び称されるレアフィートとしての昨年の日本シリーズ完全試合なんてのが典型であり、あれはMLBの記録ならば完全試合だし、NPBの記録ではそうはならない。その辺りでNCAAのローカルルールみたいなのはあったのかな、なんてことも。
しかし、この本塁打代走のケースについてヌルく調べてみたんだけれど、どうも大リーグにおいて同様のケースが発生したことが無いように思われる。というか、あればどっかで記者なりマニアなりが言及しそうなもんだけれど、ちょっと見た限りではそういう引用は見あたらなかった。結構近いケースとしては、88年のWSで故障を抱えたドジャーズのカーク・ギブソンがエカーズリーから感動的なサヨナラホームランを放ったときに、脚を引き摺り気味にベースを走る姿があったのだけれど、あそこで代走でも出してくれれば判りやすかったのにな、なんてことも。因みに、今回のことを言及した別の記事では、「アスレティックスのナインは88年WSのギブソンがホームに帰るのを手伝っただろうか。思うに、もしギブソンが走塁中に倒れたら、敵将のラルーサ(ないしは、その場に居合わせた手練の監督)は『あんな奴、ほっとけ』と言い放つんではないだろうか」なんてことも書かれてたり。ひでぇ(笑)。
たまには、MVPで涙した中村紀のことも思い出してあげてください(挨拶。
#いや、実際報ステかなんかで見てたら、ちょっと貰い泣きしたくなった部分はあった。
で、完全試合問題について、軽く。
どうも日本では完全試合のことは「完封試合の延長としての投手の個人記録」としてとられがちであるが、そもそも「27人の敵選手をチームとして一度も塁に出さずに勝つ」ことはそれはそれで偉業であり、その意味では、ベンチ入りした28人のうちの1人を除く全員が一人一殺で27のアウトを無安打無四死球無失策で達成しても完全試合は完全試合だろう、みたいなことは考える。その意味では、落合の采配は明らかに非情ではないし、完全試合は消されてはいない。例えば昨年も日本ハムでは継投による延長戦を制しての無安打無四球試合(八木→武田久→MICHEAL)があったが、あれも普通にノーノーとして記録されても良いだろう。大リーグに至っては、先発投手が1イニング無安打で負傷退場後、何と6人の継投・3イニング以上投げた投手は一人もなしでのノーヒットノーラン(アストロズ)が実現した例があるが、かの国では、当然のごとくこれはノーヒッターの記録の列に加えられている。まずは、「完全試合を達成した」山井と岩瀬、そして中日ドラゴンズを率直に讃えるのが先決ではないだろうか。
恐らく、交代に至る判断については色々あったのだろうな、と思うが、結構難しいのは、9回で完全なりノーノーを逃すと「次が確実に上位打線に回る」という辺りであろう。この事例としては80年代の両軍のファンなら記憶に残るであろう、中日×巨人戦がある。斎藤雅樹が準完全ペース(途中川相のエラーのみ)のノーノーで試合の進んだ9回裏0-3での中日の攻撃、1アウト後に9番の所で代打に入った音重鎮が初級を叩いてノーノーを消した。その後、中日は上位打線が3人繋げて1点を返しランナー2人をためた所で、4番の一振りがサヨナラを決めたのである。まさに千両役者。その名は、落合博満である。記録が途切れたショックもあるが、その後が基本的に能力が高いとされる上位打線であったことも、斎藤を苦しめたのは間違いないであろう。そのような「役者」と勝負させられるには、文脈が厳しすぎるし、それを当の落合なら記憶していて当然であろう。
そのほかには、岩瀬のこれまでのチームへの貢献度もあるだろう。中日はたびたび日本シリーズに出てきたが、最後に岩瀬に全てを任せて日本一を決める場面を作れてこなかった。チーム最高の投手として長年驚異的な試合数をこなしてきた岩瀬を「胴上げ投手」にしたい、というのもまた一つの浪花節ではあるだろう。実際、クローザーとしてはそれは活躍を続けるための大きなモチヴェーションではあっただろうし。個人的には、単純に勝つ確率よりも案外この辺りが落合の頭を過ぎった面はあったかなとも思われる。ここで裏切ったら大リーグ行かれちゃうよとかも思ったかもだし(笑)。
ただ、そうは言っても、出る岩瀬の側としても「ヘロヘロになった先発を引き継ぐ」のと「90球も投げずに完璧に抑えていた投手を引き継ぐ」では、明らかに後者の方が気分的には難しいシチュエーションであろう。しかも1点差である。勿論クローザーとして出るからには常に三者凡退を期してはいるだろうが、普通にランナーを出したら「山井を引っ張っても良かった」と言われかねない場面ではあり、勝ち負けとは違う文脈で厄介な当番ではあったであろう。そういう場面できっちり抑えたのだから、やはり千両役者と言わざるを得ない、なかなか凡百のクローザーには出来ない芸当ではあっただろう。むしろ、先発した投手が勢いを持ち込むほうが文脈としてはラクではあったと思う。まぁそういう状況では逆にバックが硬くなるのが問題ではあるが(まぁ一方で、バックも変にスイッチが入って好プレー連発することもあるけどね)。
一方で、山井のコメントを見ると、比較的納得しての交代だった模様である。個人的には、こういう場面で「完全試合とったる」的なモチヴェーションをもてる投手と比べて、やはり先発投手としての基本的能力は疑われるべきなんではないかな、と思う面はあった。そもそも、上述のような理由でクローザーに回すのも「普通に打たれる場合」以上に迷惑ではあるのだし。あまり大リーグをありがたがる訳ではないが、継投での記録を認める大リーグにおいてすら、「継投での完全試合」は実現してないのである。また、ニア・パーフェクトな試合の記録にも27人以上連続アウトとか、先頭打者以外完全とか9回2アウトまで完全とかはあるけれど、8回完全で交代させられた事例は見ない。恐らくは、先発投手自身が交代を許さないことが多いのではないか。まぁシリーズ優勝を決める試合という山井との文脈はやや異なるが。あまりスポーツに精神論を持ち出すのは好まない有芝ではあるが、どうも野球という特殊なスポーツの投手という特殊なポジションの選手には、そういう常人離れした矜恃を求めてもいいようには思う。ただ、逆に言えばそういう「素質の低さ」が「ゲームとしての完全試合」を生み出すことに貢献したという点で、この試合は幸福な偶然だったのであろうな、と。
#いや、実際報ステかなんかで見てたら、ちょっと貰い泣きしたくなった部分はあった。
で、完全試合問題について、軽く。
どうも日本では完全試合のことは「完封試合の延長としての投手の個人記録」としてとられがちであるが、そもそも「27人の敵選手をチームとして一度も塁に出さずに勝つ」ことはそれはそれで偉業であり、その意味では、ベンチ入りした28人のうちの1人を除く全員が一人一殺で27のアウトを無安打無四死球無失策で達成しても完全試合は完全試合だろう、みたいなことは考える。その意味では、落合の采配は明らかに非情ではないし、完全試合は消されてはいない。例えば昨年も日本ハムでは継投による延長戦を制しての無安打無四球試合(八木→武田久→MICHEAL)があったが、あれも普通にノーノーとして記録されても良いだろう。大リーグに至っては、先発投手が1イニング無安打で負傷退場後、何と6人の継投・3イニング以上投げた投手は一人もなしでのノーヒットノーラン(アストロズ)が実現した例があるが、かの国では、当然のごとくこれはノーヒッターの記録の列に加えられている。まずは、「完全試合を達成した」山井と岩瀬、そして中日ドラゴンズを率直に讃えるのが先決ではないだろうか。
恐らく、交代に至る判断については色々あったのだろうな、と思うが、結構難しいのは、9回で完全なりノーノーを逃すと「次が確実に上位打線に回る」という辺りであろう。この事例としては80年代の両軍のファンなら記憶に残るであろう、中日×巨人戦がある。斎藤雅樹が準完全ペース(途中川相のエラーのみ)のノーノーで試合の進んだ9回裏0-3での中日の攻撃、1アウト後に9番の所で代打に入った音重鎮が初級を叩いてノーノーを消した。その後、中日は上位打線が3人繋げて1点を返しランナー2人をためた所で、4番の一振りがサヨナラを決めたのである。まさに千両役者。その名は、落合博満である。記録が途切れたショックもあるが、その後が基本的に能力が高いとされる上位打線であったことも、斎藤を苦しめたのは間違いないであろう。そのような「役者」と勝負させられるには、文脈が厳しすぎるし、それを当の落合なら記憶していて当然であろう。
そのほかには、岩瀬のこれまでのチームへの貢献度もあるだろう。中日はたびたび日本シリーズに出てきたが、最後に岩瀬に全てを任せて日本一を決める場面を作れてこなかった。チーム最高の投手として長年驚異的な試合数をこなしてきた岩瀬を「胴上げ投手」にしたい、というのもまた一つの浪花節ではあるだろう。実際、クローザーとしてはそれは活躍を続けるための大きなモチヴェーションではあっただろうし。個人的には、単純に勝つ確率よりも案外この辺りが落合の頭を過ぎった面はあったかなとも思われる。ここで裏切ったら大リーグ行かれちゃうよとかも思ったかもだし(笑)。
ただ、そうは言っても、出る岩瀬の側としても「ヘロヘロになった先発を引き継ぐ」のと「90球も投げずに完璧に抑えていた投手を引き継ぐ」では、明らかに後者の方が気分的には難しいシチュエーションであろう。しかも1点差である。勿論クローザーとして出るからには常に三者凡退を期してはいるだろうが、普通にランナーを出したら「山井を引っ張っても良かった」と言われかねない場面ではあり、勝ち負けとは違う文脈で厄介な当番ではあったであろう。そういう場面できっちり抑えたのだから、やはり千両役者と言わざるを得ない、なかなか凡百のクローザーには出来ない芸当ではあっただろう。むしろ、先発した投手が勢いを持ち込むほうが文脈としてはラクではあったと思う。まぁそういう状況では逆にバックが硬くなるのが問題ではあるが(まぁ一方で、バックも変にスイッチが入って好プレー連発することもあるけどね)。
一方で、山井のコメントを見ると、比較的納得しての交代だった模様である。個人的には、こういう場面で「完全試合とったる」的なモチヴェーションをもてる投手と比べて、やはり先発投手としての基本的能力は疑われるべきなんではないかな、と思う面はあった。そもそも、上述のような理由でクローザーに回すのも「普通に打たれる場合」以上に迷惑ではあるのだし。あまり大リーグをありがたがる訳ではないが、継投での記録を認める大リーグにおいてすら、「継投での完全試合」は実現してないのである。また、ニア・パーフェクトな試合の記録にも27人以上連続アウトとか、先頭打者以外完全とか9回2アウトまで完全とかはあるけれど、8回完全で交代させられた事例は見ない。恐らくは、先発投手自身が交代を許さないことが多いのではないか。まぁシリーズ優勝を決める試合という山井との文脈はやや異なるが。あまりスポーツに精神論を持ち出すのは好まない有芝ではあるが、どうも野球という特殊なスポーツの投手という特殊なポジションの選手には、そういう常人離れした矜恃を求めてもいいようには思う。ただ、逆に言えばそういう「素質の低さ」が「ゲームとしての完全試合」を生み出すことに貢献したという点で、この試合は幸福な偶然だったのであろうな、と。
おもちゃ屋のアンティーク・コーナーにて。

王「青少年に悪影響を(ry」
張「喝だ、喝!」
セゲヲ「……(´・ω・`)ショボーン」
というセリフを入れたくなった、冬の昼下がり。
何となく、挟み撃ちにされたセゲヲの肩身が狭そうに映ってるし(笑)。
つーかまぁ、普通に襟つけてる写真はどっかこれ以外でも見た記憶があったよなぁ、という気はするのでこの話題が上ってた頃にこの手の映像はどっかで流通してたかもですが、まぁともあれセゲヲからしてみれば「新庄君、君の通っているのは僕がV9時代に踏み固めた場所だよ」というところではあるのでしょうか。
しかし、この写真に映る長嶋茂雄が青少年に与えた悪影響について世界のホームラン王に何処かの機会で御講釈頂きたいなぁとは思わずにはいられませんな。まぁ実際、あの当時の方が犯罪とかは多かったっぽいし、その後のON世代と被る団塊世代のアレとか言い出すと、そういうのは多かれ少なかれあったのかもとは思わr(ry。
でもまぁ、逆に考えればプロ野球選手のサービス精神って意外と長い目で見て大して変わってねぇのかなぁとも思いつつ、ある意味日ハム時代のSHINJOが初芝ばりのフランチャイズ・プレイヤーとして君臨していたチームが勝ちまくってたと考えると、確かにこの時代の讀賣ファンは幸せだったには違いないだろうなぁ、みたいなことも。その上で、麒麟も老いては駑馬にも……みたいな話もあって、まぁ我々もある程度年が行ったときにヘンなカタチで昔の選手を有難がりすぎるのは考えものだなぁという意味での反面教師として考えてもセゲヲやばい、超頑張れみたいなことも心を過るのであった(多分違。

王「青少年に悪影響を(ry」
張「喝だ、喝!」
セゲヲ「……(´・ω・`)ショボーン」
というセリフを入れたくなった、冬の昼下がり。
何となく、挟み撃ちにされたセゲヲの肩身が狭そうに映ってるし(笑)。
つーかまぁ、普通に襟つけてる写真はどっかこれ以外でも見た記憶があったよなぁ、という気はするのでこの話題が上ってた頃にこの手の映像はどっかで流通してたかもですが、まぁともあれセゲヲからしてみれば「新庄君、君の通っているのは僕がV9時代に踏み固めた場所だよ」というところではあるのでしょうか。
しかし、この写真に映る長嶋茂雄が青少年に与えた悪影響について世界のホームラン王に何処かの機会で御講釈頂きたいなぁとは思わずにはいられませんな。まぁ実際、あの当時の方が犯罪とかは多かったっぽいし、その後のON世代と被る団塊世代のアレとか言い出すと、そういうのは多かれ少なかれあったのかもとは思わr(ry。
でもまぁ、逆に考えればプロ野球選手のサービス精神って意外と長い目で見て大して変わってねぇのかなぁとも思いつつ、ある意味日ハム時代のSHINJOが初芝ばりのフランチャイズ・プレイヤーとして君臨していたチームが勝ちまくってたと考えると、確かにこの時代の讀賣ファンは幸せだったには違いないだろうなぁ、みたいなことも。その上で、麒麟も老いては駑馬にも……みたいな話もあって、まぁ我々もある程度年が行ったときにヘンなカタチで昔の選手を有難がりすぎるのは考えものだなぁという意味での反面教師として考えてもセゲヲやばい、超頑張れみたいなことも心を過るのであった(多分違。
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