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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

今更ながら、ZenyattaとRachel Alexandraとか雜考。 

 宝石のような、というか(挨拶。

山本亭 ウィンドウの指輪
山本亭 ウィンドウの指輪 posted by (C)有芝まはる殿下。

 完全にタイミング逸してはいるし、大半はTwitterの書き散らしを拾うだけだが、まぁ。
 この両者に関してもそうであるが、本朝ならばダイワスカーレットとタニノウォッカ、フランスならば Dahlia と Allez France といったような、歴史的というかその国でも史上屈指の名牝がたまたま同じ世代に出る現象はどう説明したらよいものかな、みたいなことは思う(因みに、競馬の本場たる大英帝國にあっては、19世紀のことであるが、クラシック5冠全て牝馬が制した世代とかがある)。アメリカにおいても、実はこうした豊穣ははじめてではなく、恐らくアメリカ最強牝馬の1頭である Busher には、同期にやや晩成でベストの状態で相対したことはないが、これまた最強クラスの Gallorette が控えていた。また、強いダービー馬かはさておき、不敗の Personal Ensign が最後にBCディスタフで叩き合ったのはダービー牝馬 Winning Colors であったことも特筆されよう。

 その上で、Zenyatta と Rachel Alexandra を見てると、何となく、前者は Personal Ensign に近く、後者は Busher に近いのかな、みたいなことを思ったりする。因みに、アメリカ史上最強牝馬は誰がどう冷静にツッコミを入れても多分アメリカ人の中では永遠に Ruffian ということになるらしいので、その意味ではこのいずれかが「史上最強」になるかは微妙っぽくも感じるのですが(偏見)。

 さて、ではその Busher と Personal Ensign 辺りのアトサキがどう見られてるかというと、やや古いもののブラッドホースが2000年辺りにやってた20世紀名馬100選によると、35位の Ruffian についで牝馬2位で Busher が続き、Personal Ensign は45位の Gallorette にも遅れを取る48位。まぁそう言っても、フランスの歴史的牝馬である Dahlia(アメリカに転厩してるので、一応カウントされる)の50位を上回るのだが、という辺り。
 Personal Ensign の配合と繁殖での成功を愛する有芝としてはやや食い足りない順位と受け止めているが、実際のところ、Personal Ensign はそこまで骨っぽい牡馬を倒している訳ではなく、最後のBCディスタフも辛勝であり、また故障で3歳の主要レースを棒に振っている辺りで、聊か濃厚さに欠けるきらいがあると映ったのかも知れない。一方で、Busher はというと、21戦15勝で、長期休養空けで敗れた5歳の1戦をノーカンとしても5回負けており、しかも余りレース体系が整備されてない中なので、現在に分かりやすいタイトルは獲れていないし、クラシックで勝ったわけでもない。しかし、トラックレコードで古馬最強クラス(「20世紀」でも39位に並ぶ)の名去勢馬 Armed を倒しているのが大きく、しかも一度負けた馬は全て次のレース以降でリベンジしてる辺りで、最強クラスの評価を得ている。また、3歳での活躍ってのは、なんだかんだ言ってより評価を得やすいのだろう。

 その上で、Zenyatta と Personal Ensign を比較すれば、まず Zenyatta の方が連勝の長さ、BCクラシックという「内容」、そしてレースぶりの傲岸さも含めて Personal Ensign を上回ることになろう。一方で、Rachel Alexandra は確かに牡馬クラシックの勝利、牝馬相手の有り得ない大差圧勝と圧倒的スピードは赫々たるものがあるが、一方で Busher のように去勢馬を含む牡馬相手で「本当に」強いところとやっていたのか、という辺りで微妙にもにょる部分もある。いや Summer Bird 強いよ!トラヴァースもジョックラ金杯も勝ってるよ!と言えなくはないが、何となく今から阪神の砂でもがく姿を見るであろうと思うとどうも(苦笑。
 ……てな辺りで、過去の比較対象の馬とのアナロジーよりは若干差が詰まる形になり、そういう点でなかなかアトサキの判断が難しくもあろう。しかも、自身らが強くて牡馬を倒してしまうせいで、その負けた牡馬が強いのか弱いのか今ひとつピンと来なくなってしまう面もある。
 そういう意味では、Busher とか Gallorette みたいに、とにかく走って走って地力を色んな所で比較しうる存在としてのライバルである Armed や Stymie のような存在に恵まれていた古き良き時代は幸運だった、ということであろうか。
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「三枝の州盗りゲーム」こと、アメリカのアレを回顧 

 4年に1度、大統領選の得票状況地図を見るたびに、脳内に法螺貝が鳴り響く世代です(挨拶。
#選挙の際に「姫州」とか「坊主州」があったら面白いですよね(ぇ。

 さて、バラク・オバマが勝利したこたびの選挙、1年以上にわたる選挙戦も結構熾烈なものがあり、かんべえ氏なども
それにしても2008年米大統領選挙は、歴史に残る激戦でした。こんなに面白い選挙には、二度と出会えないでしょうね。米大統領選挙オタクとしては、「いいモノを見させてもらった」という感謝の気持ちと、「これから後はどうしたらいいのか」という倒錯した感情が交錯しています。ちょうど「ディープインパクト引退後の中央競馬会」が深い混迷に入っているようなもので、オタクにとっては寂しい日々が待っているのかもしれませんなあ。

などという感想を漏らしているわけですが(ただ最後の一言は余計。かんべえ氏とて過日の秋天を観てなかったわけではなかろうに)、恐らくこの選挙戦が面白かったのは、「9月辺りに一旦オバマとマケインが並んで」そこから「9月半ばのリーマンショックを経て、オバマがグイっと伸びて、マケインを置き去りにした」みたいな辺りの展開的な妙味かな、なんてことを思う。勿論、過去2回の大統領選の方が「Too Close to Call」な状態が続いた訳だけど、ある意味ズルズルとそういう並走状態が続いていて、競馬の叩き合いってよりはテニスでチンタラとベースラインでフォア打ち合うような展開ではあった気がした。その上で、両者が鍔迫り合いに持ち込んだ展開から、離れた一瞬で勝負の付いた今回は「勝負としての美しさ」があったように思う。

 で、9月のメルトダウンが「オバマを勝者としてコールした」理由についていくつか考えると、まずは「マケインがペイリンを副大統領に指名した矢先」であったこと、があるのだろう。
 恐らく本朝のメディアだけ見るとこのオバチャンは指名当初からある種DQNウヨクみたいな描かれ方をされてるフシがあるが、恐らくアメリカ人の目から見ると、ああいうオバチャンが日本で言うところの「癒し系」的なポジションに収まる、みたいな部分はあるのではという気がする。この副大統領指名がバクチであることはまぁ多分その通りだと思うけれど、ある意味自分がここにマケイン的な「スジの通し方」を感じるのは、恐らく彼が2008年に大統領を目指すにあたってのテーマが「平時への復帰」だったと思うから。
 要するに、イラクの撤退戦をきっちりやり切って、アメリカの態勢を立て直す時のある種のゴールに到達したときに相応しいモデルが、ああいう「癒し系のオバチャンが副大統領でもやってける国」であった、ということなのだろう。まぁ実際問題、合衆国副大統領って兼務する上院議長職を除けば「任務」が全く存在しない役職でして、大統領が一言も声を掛けなければ閣内ニートとしてタダ飯を食んでるだけの仕事になるようなもんなので、確かに本当に「平時」ならば(あともう一つ大事なこととして、大統領が死ななければ)、ペイリンだろうが砂漠のアニヲタ爺ちゃんだろうが、勤まらないことはない。
 ただ、経済危機によって、それが裏目に出た、というのはあるだろう。言わば、向こう4年ヘタすると8年、明らかに「平時」に戻ることは有り得ないという条件が出来てしまった訳である。そうすると、ペイリンが「時宜を得ること」は難しいという話になり、詰まるところこの候補者は「空手形」ないしは「ボロ株」となってしまったのである。恐らく、金融危機のような状況を前提にしなければ、ペイリンは最後の1ヶ月でここまで叩かれなかったか、或いは叩かれた場合にそれに対抗するレスポンス(要するに、「あの人の好いオバチャンを苛めるな」というムード)をもっと得られた気はする。パウエルなども、あからさまな形でマケインのチケット選択を非難することは、思っててもやりづらかったのではないか。

 もう一つ、金融危機がマケイン側に不利に働いたのは、「ジョン・マケイン」って名前の駆逐艦があるくらいコテコテな軍人一家に生まれたマケインにとって、「軍人」という属性を自ら取り除くことは不可能であった、ってのも大きいのだろう。今回の両候補は、マケインにしてもオバマにしても、ある程度党内の主流的な勢力を押し切る形で予備選を勝ち抜き、実際に「超党派性」を備えていた候補であった辺りが本朝の野次馬的に好感の持てる部分であり、その意味ではテキサスとマサチューセッツというコテコテの赤青対決となった2004年と対照的ではあった。その上で、避けがたい「属性」として、オバマは黒人でありマケインは軍人だった訳だが、経済危機のようなパラメータを受けた場合、
「別に肌の色は経済政策に影響しないが、軍人が経済できるんか?」
みたいな疑問はさしものアホでマヌケなアメリカ人(笑)でも抱くであろうし、その意味ではマケインのほうが逆風を受けやすい状況にはあっただろう。逆に言えば、経済情勢がまだ何とか安定した状態でグルジアのドンパチなんかがもっと酷いことになってたら、「軍人」という属性は当然プラスの効果を得られるので、マケインに勝利の可能性が高まったかも知れないな、と。
 一方で、オバマがより「透明な候補である」ことに成功していたからこういう結果になった、とも思われ、逆に彼自身が例えば「反戦」とか「マイノリティの権利」とかをより前面に出したアイデンティティをもとに世論にアピールしてたならば「人権屋が経済できるんか?」みたいな疑問に彼はもっと直面していたんだろうな、ってことは考える。
 その意味では、ペイリンという「保守派」に目を向けたマケインの選択を含めて「超党派性を打ち出した候補が戦い、より超党派性に優れた候補が勝つ」というすっきりした結果なんだろうなぁとは思われる一方、今後オバマがリベラルに傾くとしても余り「党派性」に拠るようなレベルに傾いた場合、国内の支持が怪しくなるのかなとも予想する。「クリントンの時代よもう一度」と思うならば、初めからヒラリーでよかったじゃん、という話もあるわけで。

 あと最後に、議会勢力との絡み、みたいなのもあっただろう。
 大統領選がどうなっても、アメリカ世論の多くはブッシュ政権のもと多数を占めた議会に対しても、その責任を取らせることは決めていて、共和党の議会小数派転落は確定事項になっていた、という状況はあった。実際2年前の中間選挙でもそういう結果が出てたわけで。
 その上で、かんべえ氏が以前指摘していたように、マケインが勝てば「ねじれ現象」とか「コアビタシオン」とか、ともあれ根回しがこまめに行われるべき政権運営が必要な状況になっていたのだろう。「ねじれ」自体は、ヘンな駆け引きや政局に持ち込まない範囲では、さほど悪いことではない。そもそもアメリカの場合、党議拘束とかないんだし。しかし、そういう「調整型の運営」が、恐慌のごとき国難を目の前にして選ばれるべき選択肢でないのは、当然のことである。
 そうした中で、現在のような状況に対して「挙国一致」で臨むための体制として、民主党の政権取得と議会単独多数がともに実現するのが望ましい選択肢であり、そこに賭けるよう有権者を動機付けた面はあっただろう。「勝ちすぎる」ことは与党内で日頃冷や飯を食っていた両極のマイノリティにまでポストを与えることとなり党運営を難しくする面もあるので、その辺りはオバマの課題にはなろうけど。
 ともあれ、アメリカ人の選択が「リベラル」であった、というよりは、彼らが現在の状況に対して迅速に反応した結果として、オバマ当選という現象は理解されるべきなんだろうな、なんてことを思いました。

◆それにしても。
 MLB公式サイトで3年前のChiSoxプレイオフでのオバマ始球式写真が載ってたんだけど、サウスポーなんだね。大統領の左利きってどれくらい今までいたのかしらん?にしても、若い若い。グラブつけてて時計外してたら、恐らく普通に選手だと思い込むような立派すぎるナリではあるよなぁ。
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2冠にウォークオーヴァー、となるか。 

 ところで、かんべえ氏の日記にてヒラリー・クリントンを辛辣に扱った風刺の例として
●倒れこんだ競走馬の背中に乗っているヒラリー。「勝つまで辞めないわよ。安楽死なんてさせないわ!」
なんてのが出てた訳ですが、こういうのがスッと出て来る辺り、かの国における Barbaro の悲劇ってのはなかなかに膾炙されているということなんだろうか、みたいなことを思ってしまったり。ある意味、かの馬は日本におけるトキノミノル的な、ダービーを駈け抜けて星になったパーフェクトホース、みたいな部分はあるのだろうなぁ、と感慨を持ちつつ、プリークネス。
5月17日ピムリコ12R 18:15発走 芝9.5F
第133回プリークネスS(GI)
総賞金$1000000 3歳 定量(126lb、牝5lb減)
枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     ML 父
1Macho Again    牡3 126ルパルー  83 26171 スチュアート  20-1 Macho Uno
2Tres Borrachos  せ3 126T.ベイズ  71 112433 グリーリー   30-1 Ecton Park
3Icebad Crane   牡3 126ローズ   43 -1131 モーション   30-1 Jump Start
4Yankee Bravo   牡3 126ソリス   53 休1134 ギャラガー   15-1 Yankee Gentleman
5Behindatthebar  牡3 126フローレス 53 21511 プレッチャー  10-1 Forest Wildcat
6Racecar Rhapsody 牡3 126アルバラード61 34休44 マクピーク   30-1 Tale of the Cat
7Big Brown     牡3 126デザーモ  44 1休111 ダットローJr   1-2 Boundary
8Kentucky Bear   牡3 126セリオット 31 --173 ベイカー    15-1 Mr.Greeley
9Stevil      牡3 126J.ヴェラスケ61 42354 ジトー     30-1 Maris's Mon
10Riley Tucker   牡3 126プラド   71 休6223 モット     30-1 Harlan's Holiday
11Giant Moon    牡3 126ドミンゲス 64 11194 ショスバーグ  30-1 Giant's Causeway
12Gayego      牡3 126スミス   63 212117 ロボ       8-1 Gilded Time
13Hey Byrn     牡3 126ロペス   84 休1141 プレザJr    20-1 Put It Back
 大凡*シルバーチャーム辺りから Smarty Jones に至るまで、プリークネスというレースはある種の微妙さというか、「ケンタッキーダービー馬が2冠馬になるためのレース」みたいな淡泊な位置づけのレースになっていた気がする。一方同時に「ケンタッキーダービー馬がベルモントを勝てないためのレース」にもなっていて、またそれが3冠自体の意義を問うような部分もあったり、いやだからこそ3冠は凄いと思わせる部分であったり、なかなかそこは議論が分かれるんだろうけれど。で、それに対して、2006年のプリークネスでああいう事故があって、去年はダービー3着の Curlin による逆転劇、とあいなった訳ではありますが、どうも今年については何というかそういうここ2年の傾向からまた元に戻すようなレース、には見えたり。取り敢えずダービー出てるってだけで Gayego が2番人気になってるっぽいのが笑える。字面そこそこの Behindatthebar はシンセ巧者っぽいし、Icebad Crane も4戦3勝とは言え前走の2着が*カジノドライヴに打っ千切られた Mint Lane となると、やはり格下感は否めず、そうなってくると前走ウッドで2馬身差4着の Giant Moon 辺りが人気ない辺りでは手強い存在、つーくらいかと思いつつ、やはり勝ち負けにはどうかと。そうなってくると、Big Brown としては如何に負荷をかけすぎずにニューヨークへ行きたいか~、みたいなレースという位置づけではあるか。まぁ Smarty Jones なんかの時はダービーの2,3着馬も出てたし、Barbaro にとっても Bernardini は無事であっても手強い馬だったことを思うに、今年のダービー馬は相当ラクはさせて貰えてる気がするのは、*カジノドライヴ辺りにとっては不運ではあるかも。
 しかし、仮に*カジノドライヴが連闘でここに出てた場合、どれくらいのオッズなりMLがついてたんだろうね、みたいなことはちょっと思う。こないだのメンバーが出て来たレースに自分も出てた、みたいな出走馬は前述の Icebad と、フロリダで Tomcito と対戦した Hey Byrn 辺りだけど、両方ともまぁ20~30と普通に人気薄。そうなると、10-1くらいかなぁとか考えつつも、勝ち方が良かったし血統分合わせれば5-1くらい、にはなるのかな。ベルモントもこれくらいの面子なら、本番それくらいの人気と見てもいいかも。
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当日なれど、偽アメ。 

 下書きのまま公開し忘れてますた(笑)。
 コイウタはまぁ能力を出せないのでは仕方がない。世の中はよくできてるなぁとも。

7月7日ハリウッド8R 16:50発走 芝10F
第6回偽アメリカン・オークス招待S(GI)
総賞金$750000 北半球3歳牝・南半球4歳牝 定量(北121lb、南125lb)
枠 馬名      産地性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎    ML 父
1Baroness Thatcher USA 牝3 121ナカタニ  92 12453 ビアンコーヌ  8/1 Johannesburg
2Supposition    GB  牝3 121ベハラノ  41 2138休 ウェルドIRE  15/1 Dansili
3Valbenny     IRE 牝3 121ソリス   85 1休611 ギャラハー   7/2 Val Royal
4Panty Raid    USA 牝3 121プラド   53 休6211 プレッチャー  5/1 Include
5Robe Decollete  USA 牝3 121岩田康誠  83 41541 松元茂樹JPN   3/1 Cozzene
6Anamato      AUS 牝4 125ロッド   174 115121休 ヘイズAUS    8/1 Redoute's Choice
7Communique    USA 牝3 121ミグリオーレ61 13244 アーノルド  20/1 Smart Strike
8Audacious Chloe  USA 牝3 121フローレス 85 2休111 プレッチャー  6/1 More Than Ready
9Just Little    FR  牝3 121エスピノーザ64 1休113 ルージェFR   5/1 Grand Slam

 んー、別にピックアップする必要もないかと思いつつ、何となく。
 *ローブデコルテIIは微妙に僅差のML1番人気評価ですか。この辺りを鑑みるに、今年は Wait a While 級はいないというのが向こうの見立てではありそう。ダートで勝ってきた馬では「かえして!ニーソックス」的な語感の(意味不明)Panty Raid は確かに気になる存在であり、このオッズならばこっちでいいかもと思いつつ、ただ所詮ブラック・アイド・スーザン程度ではなぁ、みたいな部分は確かにある辺りでまぁこのオッズではあるのでしょう。まぁでも、やはりダート馬強しってのが昨年の傾向ならば、ここでもちょっと地元馬の中では敬意を払っておいていい馬ではある。むしろ、Valbenny の方がコケはありそう。遠征馬はここ数年の日本の健闘ぶりに引きずられてか4頭と増えている辺りはハリウッドとしては歓迎すべきなのだろうけれども、やはり馬券はどうしても絞りどころが難しくなる分、オッズがオープンになるよなぁ、という構成でもあり。Just Little はG2でカベに当たった辺りで家賃が高いかなと思いつつも、フランスで絶好調の Gone West 的な勢い、みたいな部分は感じられる点で面白いかもとか。3歳緒戦でやや人気落としてる Supposition も、ウェルド師がこのレースの勝ち経験あることを考えると、適性のある馬きっちり選んできてたら面白い部分はあるかもとは思う。まぁ、今年は外国の番、くらいの見立てでこの日欧3強を強めに見て、*ローブデコルテIIにも勝ち目はあるかも的な期待はしておいても良いのではないかな。
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現金参る。 

◆♪バイバイ、ありがとう、さ~ようなら~。

7月6日ハリウッド5R 21:05発走 芝8F
第11回現金電話マイル招待S(GII)
総賞金 $1000000 3歳上牝
別定(4上119lb,G2馬2lb,G1馬4lb増、パート2国重賞グレードを含む)
枠 馬名      産地性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎    ML 父
1Precious Kitten  USA 牝4 121ベハラノ  134 1休221 フランケル   8/1 Catienus
2Arm Candy     IRE 牝4 119M.C.ベイズ 143 14休313 B.セシル   30/1 Nashwan
3Wait a While   USA 牝4 123ゴメス   168 4休152 プレッチャー  9/5 Maria's Mon
4Koiuta      JPN 牝4 119内田博行  165 1391321 奥平真治JPN  12/1 フジキセキ
5Dancing Edie   USA 牝5 123ナカタニ  173 128休2 ドラーズ   20/1 Moscow Ballet
6Price Tag     GB  牝4 123プラド   124 12休112 フランケル   2/1 Dansili
7Lady of Venice  FR  牝4 119ルパルー  96 52休11 ビアンコーヌ  5/1 Loup Solitaire
8Alexandra Rose  SAF 牝5 121フローレス 104 3休25休 ドライスデール30/1 Caesour
9Kiss to Heaven  JPN 牝4 123エスピノーザ143 117548 戸田博文JPN  12/1 アドマイヤベガ
10Dia de la Novia  JPN 牝5 121岩田康誠  194 713614 角居勝彦JPN  15/1 サンデーサイレンス

 ってな訳で、恋歌は「ずるい女」、というお話(笑)。
 まぁ結構大味に大差つきがちなハリウッドなだけにあんまり4ポンドの斤量差が意味するところは多くはないのかも知れないが、何つーか面白いこと斤量規定の隙間をついたというか、Jpn-1と書いてじーわんと読むは伊達じゃないというか。
 しかし、昨年もアサヒライジングの前に立ちはだかった Wait a While がいて、なかなか今年は簡単ではない。思えば去年も「ミナガワマンナの名前がたとえ母の父でも北米のGIに刻まれる機会を逸した」と臍をかんだものですが、今年はちょうどLady of Venice 辺りが昨年そのアサヒと同じ着差で別のレースで Wait a While に負けており、これとのアトサキ辺りはひとつの基準となろうかと思われ。で、そう考えるとまぁアサヒライジングくらいのレベルで5:1ならば、比較的近走の不安定さによってやや日本馬のオッズは高めについている、みたいに見立てることも可能な状態ではあるかも。あとはレースの眺め方としては、2番人気の Price Tag は昨年の仏プーリッシュの勝ち馬。その意味では、キストゥヘヴン辺りは確かにここんところ不振をかこっているものの、日本の同期の桜花賞馬であるならばそこそこ恥ずかしくないレースをして欲しいな、みたいな希望はあったりする。まぁそんな感じで贅沢言っちゃうと、勝ち負けしなきゃダメみたいな言い方に段々近づいてくるのだけれど、まぁ贅沢は言わずにオッズなりで見ておけばいいかなぁとも。まぁ本当にコイウタが2馬身以内で勝ったら笑う場面ではありますが。
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独米でクラシック、である。 

◆勢いか、不敗か、王道か。
5月6日ケルン7R 17:15発走 芝1600m
メール・ミューレンス・レネン-独2000ギニー(G2)
総賞金165000EUR サラ3歳牡牝 定量(58kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
13Aviso       牡3 58 ヘリアー  22 ---11 ヒルシュバーガ Tertullian
27Champery     牡3 58 ギャンベール42 113休2 ジョンストンGB Bahri
36Davidoff     牡3 58 シュタルケ 42 32休11 シールゲン   モンジュー
49Global Dream   牡3 58 ボシェルト 42 112休2 オストマン   シアトルダンサー
54Majuro      牡3 58 カトリン  84 31休16 チャノンGB   Danetime
62Molly Max     牡3 58 ミナリク  31 -21休2 ハウシュタイン Big Shuffle
78Montalembert   牡3 58 スボリッチ 72 141休7 ムーアGB    Kalanisi
81Rolling Home   牡3 58 ペドロサ  32 -21休1 ヴェーラー   Dashing Blade
95Smokejumper    牡3 58 デフリース 41 2717休 メーダーたん  Big Shuffle
 好メンバーである。
 願わくば、これならばもうちょっとイギリスからの遠征馬が骨っぽくても良かったかもしれない(とか言いつつ持ってかれたらアレではあるが、基本的にザントバーン馬に毛が生えた程度が多いので大丈夫かなと)。*モンジューの地力を表現してドクトル・ブッシュを制した Davidoff と、惜しくもその2着に敗れた Global Dream がまずは基準となるメンバー。しかし、ヴェーラー厩舎の勢いがホンモノならば、8日間で3重賞総まくりもまた夢ではなかろう。Dashing Blade 産駒で父の地力的には一枚落ちるが、母に重厚なフランス血脈が2代ある辺りは好感。一方、不敗の Aviso は今年からアスターブリューテを任されたヒルシュバーガー師にとっても試金石となる存在か。有芝がミスプロ系で最も(唯一?w)愛する現役種牡馬 Tertullian を父に、2号族のAラインの系統繁殖を経た母。なかなか一筋縄では本命を決めづらい緊迫した構成であり、本命がやや抜けていた1000ギニーとは好対照でもあり。

◆第3世代のトライアル。
5月6日ケルン5R 16:10発走 芝2200m
シュヴァルツゴルト・レネン(G2)
総賞金65000EUR 3歳牝 定量(57kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
13Elata       牝3 57 ジルヴェリオ10 ----8 ザウアー    ザイーテン
21Loa Loa      牝3 57 ペドロサ  31 -18休4 ヴェーラー   Anabaa Blue
34Meridia      牝3 57 ヘリアー  31 -16休2 ヒルシュバーガ MONSUN
46Scatina      牝3 57 スボリッチ 21 --1休2 ホファー    SAMUM
55Scoubidou     牝3 57 デフリース 42 421休1 ブルーメ    Johan Cruyff
62Waldliebe     牝3 57 ボシェルト 21 --1休5 ラウ      Kabool
77Zuckerpuppe    牝3 57 シュタルケ 31 -7休31 メーダーたん  シアトルダンサー
 ディアナへ向けて好メンバー始動、と行きたいところであるが今年は頭数的にはちと寂しい。とは言え、前走のリステンで1,2着を分けた Scpibidou と Meridia がいて、ギニーのトライアルで Mi Emma の2着であった Scatina が顔を揃えており、ディアナに向けてはまずまずと言うべきか。個人的に注目は Scatina。確かに前走はギニー馬に千切られているのだが、血統的には全然長いところ向きであり、悲観すべき敗戦でもない。母父 Darshaan はサドラーの入った父には適するし、その上で Tamerlane と Birkhahn というクロスのバランスも上々。ギニー馬の父 Silvano 同様、90年代の絢爛な種牡馬陣の第3世代としての活躍を期待したい。Scoubidou は南半球からドイツに戻って僅か1世代を残して死去した香港の名馬告魯夫こと Johan Cruyff の忘れ形見。何となく肩入れしたい部分もあるが。この馬と Scatina はともに黄金のSラインですな。

◆鬼門の一番人気対、鬼門の2歳チャンプ。
5月5日チャーチルダウンズ10R 18:00発走 芝10F
第133回ケンタッキー・ダービー(GI)
総賞金$2000000 3歳 定量(126lb、牝5lb減)
枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     ML 父
1Sedgefield    牡3 126ルパルー  82 21224 ミラー     50/1 Smart Strike
2Curlin      牡3 126アルバラード33 --111 S.アスムッセン  7/2 Smart Strike
3Zanjero      牡3 126ブリグモアン82 2休333 S.アスムッセン 30/1 Cherokee Run
4Storm in May   牡3 126レイヴァ  134 31632 カプラン    30/1 Tiger Ridge
5Imawildandcrazyguy牡3 126ギドリー  112 41246 カプラン    50/1 Wild Event
6Cowtown Cat    牡3 126原     74 61311 プレッチャー  20/1 Distorted Humor
7Street Sense   牡3 126ボレル   73 31休12 ナフツガー    4/1 Street Cry
8Hard Spun     牡3 126ピノ    65 11131 J.ジョーンズ  15/1 Danzig
9Liquidity     牡3 126フローレス 71 32264 オニール    30/1 Tiznow
10Teuflesberg    牡3 126エリオット 154 13134 サンダース   30/1 Johannesburg
11Bwana Bull    牡3 126カステラーノ94 21115 ホレンドーファ 50/1 Holy Bull
12Nobiz Like Shobiz 牡3 126C.ヴェラスケ64 1休131 タッグ      8/1 Albert the Great
13Sam P.      牡3 126ドミンゲス 82 1休423 プレッチャー  20/1 Cat Thief
14Scat Daddy    牡3 126プラド   85 4休311 プレッチャー  10/1 Johannesburg
15Tiago       牡3 126スミス   42 -3171 シェリフス   15/1 Pleasant Tap
16Circular Quay   牡3 126J.ヴェラスケ74 22休51 プレッチャー   8/1 サンダーガルチ
17Stormello     牡3 126デザーモ  93 51休24 カリン     30/1 Stormy Atlantic
18Any Given Saturday牡3 126ゴメス   63 2休123 プレッチャー  12/1 Distorted Humor
19Dominican     牡3 126ベハラノ  73 43休11 ミラー     20/1 El Corredor
20Great Hunter   牡3 126ナカタニ  93 13休15 オニール    15/1 Aptitude
 出走表的には2強ムード。
 その上で、多分どっちかはコケるけど、まぁどちらも良い枠を引いており、どっちもコケるまではどうかなぁと思われるメンバーではあるが、何処までプレッチャーがかき回せるかではあるけれど、何のかんの言って調教停止処分の影響は微妙に影を落とすかなぁとも思ったり思わなかったり。それにしても Storm Cat 系が大挙6頭を擁しながら全体としては内枠をミスプロ系に握られている辺りはこのレースにおけるミスプロへのある種の加護みたいなものを感じる部分ではある。ということで、穴を開けるとしたらやはりそっちが有力かなぁってことで、Cowtown Cat 辺りをあげておきましょうか。ヤネも Invasor を勝たせてノッてはいるでしょうし。ただ、これが来る流れであればむしろサンタアニタ・ダービー辺りから大挙押し寄せてきたマイナー血統勢の Tiago, Liquidity, Bwana Bull 辺りを応援したくはなるよなぁ……。
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料理のローカライズと国籍 

 日本料理のお墨付き、という話に関して現地で反発がある、なんて話題があるが。

 大雑把に見れば、お互いオトナゲないと言えばオトナゲない、ってのはあるだろうなぁと。
 ただ、例えば本朝では中華丼だの明太子スパゲティだのカレーライスだの、明らかにその料理が生まれた国のものを勝手に改変させたキュイジンを開発しているわけだが、それらを「イタリア料理」とか「インド料理」としては余り意識しないのではないか、という気がする。少なくとも「インド料理」という文脈でカレーを喰いに行く客が、ココイチの類を期待するなどということは無いだろう。パスタなどでも、五右衛門のようにもはや店の外装からある程度和風化して、自らが「イタリア料理」を振舞う店でないことを明示するようなケースがある一方で、店名にイタリア語を冠したり、イタリア国旗を軒先に掲げるような料理店で明太子スパゲティを出すような店は決して多くはない。中華は……ちとそういう点でファウルな店は多い気はするが、それでも普通に華人が経営する中華屋でそういうのが売ってるってイメージも無きにしも(笑)。
 要するに、そういうカレーライスなどの料理に関して、ある程度「その国の料理」ではなく、かと言って「ジャパニーズ・キュイジン」まではいかなくとも「ジャパナイズド・キュイジン」である、という認識は、本朝においてはある程度の広さで同意されているものではないだろうか。その文脈で言えば、カリフォルニアン・ロールなどは「アメリカナイズド・キュイジン」であり、「ジャパニーズ」ではないのだろうな、と思う。もし、中国系アメリカ人が日本料理をアメリカ人の舌に合わせてローカライズするとしたならば、それは「チャイニーズ=アメリカナイズド・キュイジン」というのが最も正確なのではないだろうか、ってこと。その一方で、アメリカって結構大概な料理に関してラーメンとかカレーとかという特定メニューに特化するような料理店って意外と多くなくて(って、ピザ屋はあるな。で、あれがイタリア料理……とはやっぱり多くの人は思ってないぽ?)、大なり小なり「国籍」を商品カテゴリとして店舗に冠する料理店が多いので、その辺りの事情はやや複雑となるのでしょうか。

 ただ、そのような料理のローカライズが起きるのは、基本的には大衆料理の文脈であろう。逆に言えば、大衆料理の文脈では「薄く広くに満足される、feel at home な料理」が求められるのだから、ローカライズを行うなという方がむしろ無茶であるし、当地の食文化に対する冒涜でもあろう。一方で、どうも今回「日本料理」と認定するものに関しては、その手の大衆料理に関しては特にスルーして、ある程度以上のクオリティの店に対して「日本食」というお墨付きを与える性質なものにも見える。そう考えると、余り「いわゆるインチキ日本食」的なものと商圏が被るものであるとは思われず、その手のものを販売する現地人に対してダメージを与えるものではないんじゃなかろうか。強いて言えば、付加価値的な部分で遅れを取るという面ではあろうが、大衆料理ってのは上述したように「大衆の口に合う」かどうかが本質的な勝負であり、少々のお墨付きがあっても「よそよそしい」料理に無理して群がるのが大衆、なんてことはないだろう。大体からして、多分その手のお墨付きに世界で最も弱い民族は我々日本人であろうと推測するが(笑)、本朝においてすら現実に大衆レベルではナポリタンや天津飯のごとき「インチキ料理」が幅を利かせている、というのが事実なんでねぇ。一方で、クオリティの高い料理として「いわゆるインチキ日本食」を進化させたメニューを出すならば、恐らくその料理人は自分の料理にある程度オリジナリティという矜持を持つであろうから、敢えて「ジャパニーズ」を冠するまでもないのかとも思われる。或いは「Hogehoge-style Japanese Restaurant」(Hogehoge には Modern でも Western でも適宜な宣伝文句を入れればよろし)的な名乗り方をするのだろう。それはそれで素晴らしいことであると思うし、是非そういう分野を開く料理人がアメリカに増えて欲しいとは思いますが。

 そういう観点から見れば、ある意味現地の反応ってのは脅威をある程度以上過剰に見立てて騒いでいるような部分が大きいのか、或いはBSEの件などを含めた食べ物の恨みか、ないしはある種アジア的な反日感情に過ぎないのではないかなぁとも思われ、結局実利としてさほど損しないと分かればおのずと沈静化するものではないかとも。まぁ日本人的にも、ヘンテコ日本食は旅行のいいネタにはなりますし、さほど潰すってほどのもんではないでしょう。
 一方で、政府がそのような文化活動を行う是非とかはあるかも知れないが、まぁ世界から見ての日本の美点は「平和と文化」が最も大きいのだから、少々オトナゲがなくとも、その文化の正しい普及活動というのは相応に国益ではあろうな、と。「ラスト・サムライ」とか見てると、やっぱり「日本を愛してくれるのは嬉しいが、やっぱりもうちょっと正しく理解しようぜ、トム」みたいなことは思ったりしますんで(笑)。むしろガトリングで騎馬隊撃破する新政府軍に「これが、信長の長篠だ!」と萌えるのが日本人ってもんではないか(←それはそれで極端。

◆追記として。
 玄倉川の岸辺さまのエントリ、インチキ系の見分け方のサンプルの紹介話@2ちゃんのコピペなどが面白かったので、ちとリンクしておきます。しかし「創作○○料理」みたいなカテゴリって、余り海外では看板として掲げる文化ないのですかねぇ。
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