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漢民族が「漢の人」ってなら、まぁ。

 割とフレアが嫌いではない(挨拶。

安田庭園 羽を広げるシダ
安田庭園 羽を広げるシダ posted by (C)有芝まはる殿下。

中国には「純粋な漢民族」は存在しない!DNA鑑定で明らかに@サーチナ

 中華の場合、結構本質的な「大量絶滅断面」みたいなのが歴史上であるよなぁ、みたいなことは思う。というか、三国〜五胡十六国の間で、結構物凄い人口減が発生してるみたいな話は高校の資料集レベルでも出てくる話題だと記憶してるんだけれど、この大量絶滅がかなり周辺各国の古代史の一つのエポックになる、みたいな部分はあったりで。
 その上で、もう一つの断面として宋→元の間での断面があろうかと思う。少なくとも河北では漢人は異民族支配に置かれることになるわけだし、しかもその後にモンゴルが来て、更になぎ払われた。ある意味、文化的な断絶も結構大きくて、案外宋以前の「中華文化」ってのは、現在の中国人から見ても、ある意味異国文化なのではないかなぁとは思われるくらいで。
 とまれ、こうした大きい断面が複数存在する中華史において、「漢人の子孫」という意味での漢民族ってのは、そりゃほとんど居ないだろうなぁみたいなことは思う。恐らく、自称曹操の子孫とか自称孔子の子孫とか、中華には1000万人くらいはいるなじゃないかと思うけれど、実際にこの断面を擦り抜けられた人はかなり少数っぽく。

 ただその上で、なんのかんのいって始皇帝の統一覇業みたいなのが結構利いてる辺りで、文化的な一体感としての漢民族ってのは、そこそこ広きに渡っているような気はするし、もうちょっと言えば、漢の頃には半ば異民族的な江南人とか燕人みたいなのも含め、「漢族」的洗練を受けた異民族が結構多い、みたいな辺りもあるとは思う。
 その上で、中華の現在の問題は、そういう「漢族」が、「多民族国家の中心」的な感じで周囲の民族に対して「自身が優越した上での統合」みたいなのを半ば強制してるように見える辺り、ではあるんだけれど、この辺りはどうも民國的なイデオロギーがワルさをしたような印象で、そうした民國的イデオロギーの母体となった本朝にも聊かの責はあるところだろうか、などとも思ったり。

 ただ、DNA的な民族からヘンに遊離しすぎて「同じ文化背景を持つ人びと」が漢族、とか言い出すと、ヘンに漢字文化圏に対して八紘一宇的なメンタリティを持たれそうで、それはそれでアレだよなぁ、みたいなことを思いつつ、中華民族がヘンに世界に出しゃばりすぎない程度に内向きなアイデンティティを確保して欲しいよなぁ、なんてことは考えている次第。

プリキュア新番、とか。

 さいきん子供がまいんちゃんに激ハマリ中。一日10回くらい見てるが中毒ではないらしい(挨拶。

とりどりの駄菓子
とりどりの駄菓子 posted by (C)有芝まはる殿下。

 で、その手のお子様系では、プリキュアとかもトライさせてみたりする。ちとバトルシーンは怖いようだが、一応真面目に見てはいるっぽく。まぁ弔電時報……じゃなくて超電磁砲みたいに一回見ないとヌルいかどうかが判断しづらいアニメよりは安心してみせられるだろうか。ってな辺りで、新プリキュアとか。

水樹奈々主演の新番組『ハートキャッチプリキュア!』 2chでは大好評@今日もやられやく

 という感じで、2ちゃんでは好評だけれど、我が家では「あの水色どうよ」的な話に。つか、普通ああいう空気読まない系のウザカワイイってのは、特にバトルものにおいては主人公特権的な部分があったのに、それを水色が、的な辺りのバランスの不思議さはある、というか。いや、初代みたいに「どっちも主人公」的なものという路線は、水樹奈々のごとき大物をピンクに配した時点で余り考えてないのかも知れないけれど、だとしたらああいう性格はピンク側では、みたいなことを思いつつ、一方で麻智さんは「アレでは、幼稚園でプリキュアごっことかするときピンク役の奪い合いで修羅場になるのでは」などと心配してたわけだが、実際幼稚園の女の子とかは割とデフォではおしとやかな子が入りやすいと思われるし、デフォでピンクの子が入りやすいと思われるだけに、ああいう配役の仕方だと、余りにピンクと水色で人気格差生じすぎやしないか、みたいなことを考えてしまうものではあった。

 ただ、世の中のアニメとか漫画とかにおいて、余り脇キャラがヘンに人気し過ぎる傾向もあるよなぁとは思われるし、そういう脇キャラ萌え的な方向を排するという取り組みとしては、「主人公が微妙にウザ暑い系で共感されづらい」的な部分を敢えてサブメインに押しつけて、主人公に人気の集まる要素を持ってくる的なアプローチは面白いかなぁとも思われ。思えば、セーラームーン以来、女子の青色キャラは知的担当的な、特撮系とは別のテーゼに立つ色定番が確立されていたのを、ここに来て「セーラームーン超え」を果たしつつあるプリキュアというモデルで、みたいな意味では、制作側の矜恃なのかなぁなんてことも考えられたり。

 ……反面、上のスレでも

449 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2010/02/07(日) 09:29:57 ID:xQJoG8hb0
>>408
次回から死ね死ね言われなきゃいいけどなぁ

473 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2010/02/07(日) 09:31:26 ID:eCp/6lIe0
>>449
無いな
むしろ相当重度な信者が出てくる
 と書かれてるように、大きいお兄さん的には、結構水色的なキャラクタはカルト的な人気を無駄に博したりする悪寒はなきにしもあらず、ではあるんだけれど。今後のこのアニメの未就学女児と大きいお兄さんにおける受容のされ方とかは、ヲチしがいがあるのかも知れない。

NCAAのスクールカラーとか。

 この時期なのに余りフットボール見れてない(挨拶。

高木屋の団子
高木屋の団子 posted by (C)有芝まはる殿下。

 ややぶこめ補足的に。

プロより儲かる大学スポーツ(下)@日経ビジネス

 で、まぁぶこめでもこの記事の「カラーリング」話にケチを付けてたのですが、敢えてフォローすると、まぁ分からないことは無いというか、本朝の大学のアメフトとかって結構、大学のカラーリングと関係ない好きな色使ってることが多い……というか、先にフットボール専用のチーム愛称決めてから入るからか、それにカラーリングがつられるみたいなのもあるのだろうけれど、ともかく「アメフト文脈」的にはそうなんかな、みたいな。
 実際、記事としても色々ツッコミどころは措いておけば、アメリカの大学を巡る文化および経済構造にしっかり根ざしてる辺りでの強さがNCAAにはある、って文脈はそう間違ってるとは思われないだけに。

 ただ、アメリカの大学に関するカラーリングという些末な話に戻ると、アメリカの大学は確かに学校のカラーリングにしっかりと運動部が従ってるのは事実である。だけんども、アメリカの大学のカラーリングって、結構画一的で、そこまで「個性」を主張するようなモノでもなさげだよなぁ、的な。

 アメリカの大学のカラーリングって主に2つの大きな方向性として
・青(基本的に原色の青よりは紺色より)と黄色または金色
・エンジ(呼び方はクリムゾン・スカーレット・カージナルと樣々)と白〜黄色系
の2種類がかなり多数派になっちゃうよな、とは思っている。
 前者を「ミシガン・UCバークレイ系」、後者を「オクラホマ・スタンフォード系」とでも呼べばよいだろうか。ともあれ、青黄系だと、上述の2校のほかに、UCLA、ノートルデイム、ピット、ジョージア工科辺りが代表的で、赤黄ではオクラホマの他にオハイオ州立・USC・ヴァージニア工科、赤白ではネブラスカ・アラバマ・テキサスA&Mとか、結構有力校の多くは割と似通ったユニのようにも思われ。
 まぁ確かに他にもワシントン・LSU辺りの紫系や、テキサス・テネシー辺りの白+オレンジ、或いはフロリダのようなどぎついカラーリングとか逆に妙に爽やかなノースカロライナのサックスブルーとか、色々あるっちゃあるけど、ただ、「アメリカ人が学生にイメージする色」にある程度忠実かつ類型的なカラーリングが結構多数派を占めているようには思われ、そこまで「カラーで主張」ってほどのもんなのかなぁ、なんてことはちょっと考えてしまったりして。

 いや、何か日本の制服が画一的とか言われてたけど、アメリカの学生もハン押したみたいにエンジで学校名書いたスエットみたいなのが多いよなぁ、みたいなことは昔から軽く感じてたところ、ではあったので、気になったと言えばちょい気になった、というお話。

逃げ馬について雑感。

 ついったーによる寝不足に注意(挨拶。

イルミを観ながら抹茶黒蜜ラテ
イルミを観ながら抹茶黒蜜ラテ posted by (C)有芝まはる殿下。

記録よりも記憶に残る逃げ馬、の記憶。@傍観罪で終身刑

 Togetterも使わぬ地力まとめ乙でござります!Target部活動含め深謝。
 以下、完全によしなしごとの問わず語りモードで。

 てな訳で、逃げ馬と馬名は常に話題にしやすいネタとして両巨頭だと思われるのですが(と書いてるところで、馬名しりとりネタがTLを賑わせている)、個人的には割と逃げ馬ってやっぱり短距離から入るんだなぁ、みたいな自分の習性的な部分とかをちょっと思った。無論、長距離の逃げ馬にも味わい深い思い出は多いし、自分より10歳以上若い競馬ファンには「俺はスティールキャストの大逃げをリアルタイムで見たんだぜ」的な自慢も利くところではあるわけですが、どうも記憶を手繰るとエイシンルーデンスやホクトフィーバスや、そういう辺りが先に出てくるものではあり。つか、逆説的ではあるんだけれど、ロードブレーヴみたいに出るたびに逃げてて、しかもいい具合に準オープンとかで土曜メインや日曜準メイン辺りで競馬中継に乗っかってくる「真のテレビ馬」みたいなのよりも、古くはミラクルドラゴンズ、近くはテイエムプリキュアみたいに「ここで来たか!」的な逃げの方が印象に残るのかなぁ、なんてことも。

 で、長距離より短距離の方がイメージしやすいのは、ある種の「能力者」的な側面を短距離の逃げ馬に見るところからかも知れない。逃げ馬をいくつかのタイプに分けると
1)ゲートセンスが高く、最初の完歩でリードを奪う(例:スリーコース、エイシンルーデンス)
2)ダッシュ力があって、ゲート直後の加速でハナを切る(例:オリオンザサンクス、カルストンライトオ)
3)馬の性質的に、前に行きたがる(例:ローエングリン、サイレントハンター)
4)ゲートやダッシュ以前に、スピードの絶対値が高い(例:サイレンススズカ、ショウナンカンプ)
くらいになると思うのだけれど、3のようなキャラクター的なものや4のような結果論的な部分と違い、ある種のスキルとして「逃げのプロフェッショナル」的な面を自分が見るから、って辺りで。無論、この辺は完全に趣味の世界なので、「行きたがるキャラクターを愛する」とか、「スピードの絶対値に惚れる」とか、まぁ好き好きかなと。まぁスピード絶対値タイプは、基本的に逃げ馬でないことも多いのだけれど。

 で、ダートなんかはやはりレースの特性的に序盤のダッシュがある方が出世しやすいって意味で、結構2のタイプが登場しやすいのかなぁと思われる一方で、1のタイプはそれだけだと2のタイプに喰われがちなので、芝に多くなる印象はあり。*エイシンワシントンとかも、ゲート出る瞬間が反則みたいに見えるタイプで、ってのはTwitterにも書いたとおりではありますが。
 そうした中で、ゲートセンスが有り余ってしまって……という感じで、1のタイプに挙げたスリーコースとエイシンルーデンスが両方ともゲート潜る事故を経験してるのが皮肉というか。スリーコースはやや悲劇的なので余り語るとしんみりしてしまうのですが(しかしあのすばるS、サンエムキングも出てて逃げたのが結局マチカネライメイだったのか)、エイシンルーデンスの方は逆に思わず笑ってしまうような、「騎手ごとゲート潜って出てくる」という物凄い妙技で、なおかつ騎手を乗せたまま1400m全力で走りきって余裕の発走除外だったのだけれど、それを収めた動画は流石に見ないよなぁ。個人的には、「先のない勝ち方でトライアルを勝つ」というトライアルホースの典型的なレースをチューリップ賞で見せてくれたことも味わい深かったりする馬。同期もいいキャラ揃ってたしね。
 ダッシュ系のタイプは、競り合いになると結構面白くて、特にダートなんかだとレースの選択肢が少なくなる分同じメンバーがダッシュ争いとかになると記憶に残りやすいけれど、芝だと特にオープンクラスのレースでローテが分散しがちになることが近年多くて、メジロダーリング対ダイタクヤマトくらいまで記憶を遡らないといけないのが難点ではあるか。

土曜のサンスポがやりすぎた件。

 この天気にスルーも勿体ない、と思い立って日曜の午後になって唐突に競馬場へ(挨拶。

若竹賞 4角の攻防
若竹賞 4角の攻防 posted by (C)有芝まはる殿下。

 ノリ絶好調すぎワロタ。勢いだけでネヴァブション買い足したのに、シャドウゲイトが入らず。
 で、平安Sとかは最後に切った2頭で決まる。ついったーでロールオブザダイスがばずってたので「よしよし、これは来ない流れ」とか思ってたのに、マジ頭来る。……と、そんな自分の馬券下手自慢は置いといて、競馬的に衝撃だったのは、土曜日である。正確には、土曜のサンスポ。

 いや、柴又の駅でスポーツ新聞並んでるの見て「ルーラー」とか書かれてて、ルーラーシップのことは忘れていたがそりゃ馬名だろという字面に「はて、今日開催の重賞なんてないよな」とか思ったら、若駒Sかよ!的な。こんな競馬不人気のご時世に、たかだかオープン特別を1面トップに載せて下さるサンスポの競馬愛には、思わず頭が下がった。だって、若駒Sだよ、若駒S。普通に血統的にモノポライザーじゃねぇかよ、というツッコミはamericanboss氏も入れてるから措いとくとして。
 ……つか、若駒Sって確かにテイオーディープという超級馬を出したレースではあり、昨年もアンライバルドが出たけれど、クラシックに向けたレースとして、そこまで正調なのだろうか、みたいな思いはあったり。今年も、むしろ「アリゼオの2着とレーヴドリアンの2着がぶつかった若竹賞の方がむしろ注目にならんか」とかおかしなことを考えながら馬柱見てたり(結果、ノリ様の前に両方ともコケたけどw)。
 つか、このレースは、結果「勝って食わせ者になった」的な馬が妙に目立つレースではあるんですよねぇ。理由は簡単で、「ユタカで勝つ」が5年も続いたことがあったから、なんでしょうけれど。その意味では、「これ勝って騒がれても、どうよ」みたいな部分はあり。ディープなんかも、明らかにモノが違うというか競馬と違うモノ見たようなレースだったんだけれど、結構ビクビクする面はあったし、弥生賞が辛勝だった辺りで「まだ分からんなぁ」的な留保を残した回顧も書いてたりする。
 一方で、ダイトクヒテンやモチのような、ネタに走った年のネタ具合がナイスってのも、また「正調のなさ」に拍車を掛ける部分ではあるかも知れない。

 ともあれ、クラシック候補は「騒いだら負け」的なお話かなぁ、という所ではあった。一体、何がサンスポをあそこまで必死にしたのだろう、というのは結構真面目に問い詰めようと思えばキリがないが、まぁそういう気分の時もあるんだろう。まぁオリンピックとかも無駄に盛り上がり欠けるモードに入ってるし、そうしたシリーシーズンの賜なのかも知れない。どっとはらい。

Объектив Индустар-26м

 オブイェークト(挨拶。

Индустар-26м On Lumix DMC-G1
Индустар-26м On Lumix DMC-G1 posted by (C)有芝まはる殿下。

 てな訳で、何となくLマウントのレンズを買い足してみる、的な感じで、Twitterがトンでた時にむしゃくしゃして買った、ソ同盟レンズのフェド・インダスター(インドゥスタール)26M。マイクロフォーサーズ、無駄にこういうのが乗るのは侮れない。安いからな>ロスケ。
 ネットとかで見る限りでは、1950年代とかに作られてるようなものらしく、自分が生まれる前かよ、的な4枚玉のテッサー系レンズ。確かに、枚数が少ない分、金属製の割には持っててフワっと軽かったり。筆記体の「ФЭД」のロゴはなかなか良いね。
 装着感は自分的にはまぁまぁ。思ったほどボロボロではないが、中を見ると結構ホコリ入ってるし、絞り羽根はやや摩耗気味にも見え、年代物っちゃ年代物。しかし、なにがしかの趣味をもつと必ずそこの時間軸を遡りたくなる自分のクセはどうしたもんか。
 焦点距離50mmだから、うちのカメラでは真ん中切り取って換算100mmでの厨房円……じゃなかった中望遠仕様。ちょっと自分の普段使いからすると実用には長いかな……と思いつつ、それなりに撮り方を選べばというか、半端な距離で寄りづらい場所とかはそこそこ便利げ。

 ちょい面白かったのは、絞りが普通手で絞る場合1/2段なり1/3段なり、一定の単位で絞るものだけれど(つか、AFレンズでも内部的には多分そうよね)、フォーカスリングのようにストップ無しで行く。これで良かったのか、万国の労働者?
 で、絞りもフォーカスも割とツルツル回る。L-Mリングごとレンズを外そうとしても、レンズの側がクルクル回ってしまって外れないので、持ち出し時はMマウントとの併用は難しい。で、Lマウント同士で替えるとなると、いちいちレンズ回して替えねばならず、バヨネットの恩恵を思い知らされるというか。てな訳で、持ち出し時にはMマウントアダプタはこいつ専用くらいに割り切って、普段用のマイクロ4/3レンズのついででネタ的に……くらいの呼吸になろうか。

 ソ同盟製レンズは話を聞くと「当たり外れが大きい」というモノの、アタリかハズレかはさらっと試し撮りした程度なのでどうかとは思いつつ、これまた600円くらいの安物ラバーフードを引っ付けて出かけてみた感覚では、思ったほどは悪くない、けど逆光気味だとやはり色のクオリティは落ち気味、的な。同じ東側でも、ちょっと後発の Zeiss Flektogon の方が生真面目に絵が出てくれる気はした。この辺りは、値段なり、かな?ただ、ボケは結構きれいで、ちょい絞っても円形っぽいのが残る印象。マイクロ4/3で使ってる分には、周辺もそんな不安定な感じはしないんで、「普通に写る」レベルは実現してる上で、時には出してみたくなる個性もそれなりにある、的な意味では、持ってて悪くないかなぁとも。

まずは順光で花をやや絞り気味に、龍の列柱庭園の水面のボケ具合

とあるジェネレータの、競馬活用。

 いや、何となくむしゃくしゃして作った。
 要するに、香港出走時の馬名を使って、例のアレを作ってみる、というお話。

 ただ、今ひとつ面白いネタが挙げられなかったので、誰か巧いこと補完して欲しい。まぁ、これ自体を見てくれというより、ある種のネタ振りとして、主に競馬クラスタな向きとかにお知恵を、的な。
 基本的に香港に出走した馬縛りで、その上で出来れば馬名が4文字のモノ、となると、結構フィルタが掛かってしまうので、今ひとつ大根田……じゃなくて大ネタを繰り出すのは難しいってのはあるけれど、練れば結構面白いのが出来る気はする。

とあるステゴとあるデジとあるダンムー
とあるローエンとあるボウラとあるススズ

◆以下Twitterから頂いたネタを追記。


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Mahal Alysheba
Author:有芝まはる殿下。
自称ズデーテンラント公兼トールガウ、前メクレンブルク、バート・ドーベランおよびキシュベル方面伯。当然何らの領有権も領しないただの僭主のため、歪んだ根性で血統研究に勤しむ。

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